一年たって

2013⁄03⁄12(火) 00:00
なんか 調べてみたところによりますと 本日三月十二日は
大学入試の後期日程の試験日ということになるみたいですね。

と 言うわけで それに対応しているかはわかりませんが
一年置いて振り返ってみたボクの受験あれこれについてつぶやいてみようと思います。

もしかしたら ここを読んでいる中に受験がえりとかこれから受験とかで
そのような内容見たくない――みたいな人がいるかもしれませんが
その時は 回れ右してもらった方がいいような気がします。 なんとなく。


――今 思い返してみたら前期にもそれなりにエールみたいな文面
(多分 一番そのエールを送るべき年代の方は見る可能性ほぼ皆無ですが)
書いた方がよかったのかなぁ……なんて 思わないわけでもなかったのですが……

一応 考えるところまではしたのですが 実際に何を書けばいいのか
立場的に全く分からなかったためスルーさせていただきました。

確か 一年前の前期試験に関しては 手ごたえ的にはそれなりに行けて
九割がた受かったようなテンションでいさせてもらった――って記憶もありますし
そこから不合格通知が届いたときのボクの気持ち。 それが去年の前期試験でした。

そもそも 一昨年のボクは「受験生にすらなれていなかった」記憶もありまして
あの時の記憶を引っ張り出そうとすること自体がおかしいのではないかと思います。

……えぇ。 あの時の事を思い出そうとする時点で「本当に、お前、アホだろ」
って 心の底から思いますよ。 行動するとしたならば 中二病全開だった
過去を思い出した時のキャラクター反応に近いものがあります。

まぁ あのころの苦い思い出はおいておくとして後期日程を思い返してみると
それこそ「受験は何が起こるか最後まで分からない」ということを
身を以て示していたのではないか――って言うと大げさかもしれませんが
まぁ やらかしたことに関して言えば あながち間違いとも言い切れない感じ。

本当に あの位置からよく全部を挽回したよな……って感じです。

一応 立場的にはあまりこの角度でしゃべることが無いとは思いますので
「後期受験小論文だけ」って人へのメッセージのようなものを。

今言うのも遅いかもしれませんが ボクみたいな立場の人がいるとするならば
たとえ 試験科目が「小論文一教科」であったとしても
センター科目をすべて挽回することは可能なのだということ。

一応 当時のボクの状況を幅を持たせて書いておくとするならば
少なくとも 小論文受験であるのにもかかわらず センターリサーチでは
「A~C」ランクには全力で入っていなかったレベルの人間でした。

逆に センター安全圏で前期とか落ちたけど 後期日程直前まで遊びまわった末
ほとんど入れた気になって小論文に挑むと痛い目にあう可能性があることは
心しておいた方がいいということ 釘を刺させてもらおうと思います。

「受験は結果が発表されるまでどうなるかわからない」
これがボクが学んだことです。 よい意味でも、悪い意味でも。
去年はこの二つの通知を受け取った人間として言うことができると思います。

……多分 ここまででそれなりに 向かう大学への対策を進めていた人にとっては
このようなことを書いたとしても凹むことはないだろうと思いますしね。

――で 日程的にも 今日更新だったら終わった後に見ることになるでしょうから
直前で戦意をそぐようなことにもならない……ならばいいなぁって。

一応 前期の発表を残念な結果で終えた後ののっぴぃさんの行動に関しては
後期で出てきそうな範囲の文献を片っ端から読み漁るために
千葉市の中央図書館に朝から夜まで引きこもってみたり
小論文の添削を向こうの人が音を上げるまで続けていたような記憶があります。

あの時からうすうす感じてはいたことですが ボクはとことん「テスト」というものが
苦手な人間だということを自覚しています。 点数が伸びないというか。

なんか いいたとえが思いつきませんが 思考回路が「クド」と似ている
――って書けば 一番たとえとしてしっくりくるんじゃないかと思います。

ただし その代り「仮にテストの点数が最悪だったとしても熱意ややる気、
興味関心、そのほかのテストではわからないだろう部分」に関しては
絶対にほかのこの学部に願書を提出した人に負けていないという自信は持っていました。

まぁ 首都圏の受験生によくありがちなバカみたいな量の私立の滑り止めを受けた上で
本命の大学へ受けに行く――って流れから全力で逆走して
しかも 現役浪人ともにその道を貫いたうえで突撃しただけのことはありますよ。

まぁ 悪く言うなれば後先考えずに突撃したバカ、とも考えられますがね。

逆に そんなバカじみた方が受験的にはよかったのではないか
――最近は こんな風に考えるようにしています。

逆に こんな運任せなことを二年連続で許してくれた両親には感謝ですし
そのために どれだけの親戚を心配させてきたことか……ってこと考えると
今でも なかなか親戚にはまともに顔を合わせることができない現状だったりします。

――まぁ この「受験」というものに関して、ですがね?


で 大学受験に受かってしまった後ですが その後にも学業は続きます。
――と 言うか 今までのゆとりに合わせたカリキュラムとは変わってきますので
人によっては これが終わってからが本番ともいえるかもしれません。

……なんとなくですが 大学入試が終わった時点では
たとえば 後期でレベルを落として入学してきた人なんかは
一回り頭が良く見えることがあるのかもしれませんが なんだかんだで
七月くらいになってみると その印象がどうなっているのか……

……みたいなことになっていることが多々あります。

個人的には おそらくこの受験終わった直後に関しては少なくとも
ある程度机に向かえる気力は残っているかと思いますので
その気力を種火程度にでも温存しておくことを全力でお勧めします。

――多分 その種火はその後の大学生活持続に十分役立ってくれるはずです。

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