失敗談

2013⁄03⁄08(金) 00:00
今までの行動のあれこれで「実は……」といった書き方に
必ずしもする必要はないのではないかとボク的には思うのですが
のっぴぃさん かなりのカレー好きとして少なくとも身内には知られています。

まぁ 甘いやつに関しては早々に飽きが入ってきたりもしますが
それなりの辛さがあるものに関しては基本 結構興味は示しますし
なんか 自炊するときにもかなりのものをカレー味に染め上げたりします。

前に作った画像を上げたパスタのソースなんかにもカレー粉
隠し味どころじゃない量投下していたような気も まぁ しなくもない。

まぁ この辺は聞いたところによりますと母親譲りのものがあるようで
結果的に母子そろってキッチンのカレー粉の消えていくスピードに
目を見張るものがある……と 言われています。 仕方ないけど。

まぁ 自炊の中でほぼ毎週末には(少なくとも大学がある間は)カレーを作って
なんだかんだやり過ごしていたような記憶もありますしね。

母親が下宿をなんだかんだで訪ねてきたときにも ほぼ毎度のように
インド人が作っているカレー屋に行く――みたいな流れが出来上がっている
点に関しても まぁ この母子らしい行動ともいえることなのかもしれません。

カレー南蛮
まぁ 一人での行動力
バイト始めたからと言って
おいそれと 本場カレーを食べに
行くみたいな勇気は残念ながら
ありませんので 超全国規模的な話を
おっぱじめますが CMとかで
流れてくる 「その方向性の味」の
商品に関してはかなり興味がわくんですよね。

――でも 今まではなんだかんだで遊ぶ金作りのために極力
外食は控ようみたいな算段が整っていたわけですが まぁ ちょっとは
後ろ盾も見えてきたかなぁ??  みたいな空気になっているのは
ここ最近ののっぴぃさんの行動パターンの一つだったりするわけで。

まぁ 一食に500円払うってのもな~  って感覚
これを大きいとみるか小さいとみるかについては その人の置かれている
環境に対してどうなのだろうか、といった点にかかわるとは思いますが
少なくとも 春休み入る前のボクにしては結構大きな額の食事なんですよね。

まぁ これもバイト始めたから――という結論が今まで通りだったわけですが
なんとなく 別の角度から俯瞰してみたら違う見方もできるような気がしてきて。

つまり ここ最近起きる時間が遅くなってしまった関係で
気が付いたら一日の食事が朝昼兼用のものと夕飯の二回になってしまった
背景考えたらいろいろとダメ人間化している現実が見えてきました。

……で どうせ一日二回の食事なんだったら一回500円の食事なんて
結果的には 一日1000円以内に収めてやろうって目標の
一度の食事分になんとか収まる範囲内ってことなんですよね……

……結局 その当日の夕飯は部屋で暖めていたホワイトシチューだったので
(逆に これが毎度続いたことに少し飽きたから外食したわけですが)一日を
通して考えてみたら これでも今まで通りの尺でも十分黒字だったなぁ……と。

基本的に一人暮らしするようになったとはいえ 結構こんな感じの計算は
今でも丼換算だったりするいい加減なところをもっているのっぴぃさん
――まだ 本格的な主婦レベルの節約術を身に着けるのは相当先のようです。

この辺り 少なくとも冷凍庫開けてみたらはっきりするよ。 肉溜まってるから。



少し愚痴りつつのお話も混ざりますが 最近少し計画倒れしてしまったものがあります。
千葉にいる友人が訪ねてきたいみたいなこと言っていた案件が
実は 持ち上がっていたのですが それがぎりぎりおじゃんになった形。

多分 それが計画通り実行したとしてたらこの時期らへんにその辺の話で
記事作っていたのだろうとは思うのですが まぁ 終わったことは仕方ない。

一応 個人間の情報モラル的なことを気にしたうえで 今後のこともありますし
その礎になるようにここは 取りあえず記録的なのでもしておきますかみたいな。

まぁ ボクサイドの言い分を言わせてもらうとすると
割と連絡が上手くいかなかったって点がこのお話が破たんした一番大きな原因かと。

――正確に言うと なんか 向こうが持ちかけてきた話だというのに
そのメール返信が全く帰ってこないで その返事を正座待機しながら
待っていたボク的には 何度も悲しい目に合わされたような感覚。

……少なくとも ある程度距離が離れた間でこちらもいろいろと
部屋掃除したりみたいなことがあることを考えると
最悪 実施日時その他を一週間前くらいには概略つかんでおきたい
感覚があるところですが その辺が上手くできなかったってのが一番大きい。

――と 言うか 始め言いだしてからほぼ一か月たって さらにその時点で
その日時まで一週間を切っている時点で もうこれからどうあがいても
この計画を成功させるのは無理だろうみたいな先見が見えたってのもありますが。

……まぁ ただ別に目的があって たまたま関西に住んでいる友人が近くにいるから
泊まらせて……って流れで宿だけ提供するって形だったら別にここまでボクもピリピリは
しないわけですが そこからさらに向こうの興味ありそうな場所を探して
ピックアップとかする作業もこちらがやらなきゃいけないってなるとねぇ……

さらに この辺の予定を組むためにも向こうの意向とか聞いてみようとするも
まともに返事してくれないし そこで焦らして何の意味がある。
――てか 最悪協力する機運くらいは見せてくれてもいいんじゃないかな?

なんとなく この辺を調べながらこちらと向こうで温度差を感じたって
物も 結構この結論に至った過程として無視できないものが
あったのではないかとのっぴぃさんは感じていたらしいですよ。

――で さすがにこちらがいい加減しびれ切らしてあーだこーだなってこの結果。

なんか 向こうも向こうでそれなりに忙しかったのかもしれないけど
こっちも バイト探ししたりなんなりしながら続けているわけだから
それなりに忙しかったのはお互い様。 この辺り さすがに――って 思うわけで。

なんか 途中から書いていることがだんだん荒くなってきましたが
この流れの中でボク自身 「あ、こうなるんだな」って
今まで見えていなかった流れが見えるようになったって意味では
結構な収穫だったとは思うんですがね。 ……計画は早めに協力して立てようね!

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