授業・2012・後期・03

2013⁄02⁄15(金) 00:00
大学の授業シリーズ第三弾。 理科 思ったより長くなったな。 って 前回の感想。
――ってのはいいとして 取りあえず テンプレート通りに行ってみるならば
今日書く内容というのが教養の内容かしら。 前期の内容を見返しながら。

――まぁ あの時には体育みたいなことも書いていたから割と長く行ってたけど
今期は その体育は単位数の関係で取らなかったので まぁ しょうがないよねみたいな。
……その分 チャリで明石行ったりして身体動かしているから大丈夫。

――と まぁ 思い付きというのは怖いもので ここまで書いた後
テストとかもろもろがガチで本格化してみたり レポート書き上げてみたりで
気が付いてみたら 割とこの話題放置していましたねみたいなことが続きまして……

取りあえず 教養の話書けばいいんですよね。 と 言うことで。

教養はなんか 割り当てられていたもの(ほかの大学という段階で
どこまで自由度があるのか、言い方を変えれば どこまでボクの大学が
締め付けられたカリキュラムなのか、もしくはそれは理系だからなのかはわかりませんが)
に関しては 全体的に歴史みたいな色が漂うものが強かった気がします。

まぁ ボクみたいな人間ですから 夏休み当初も何を選べばいいのか
――地理みたいなのがあったら 全力でそれ取っていたのかも知れませんが
全体的に 歴史という形になりますといまいち自信がないというのが現状でして。

そして 教養という形で取るんだったら やっぱり(QMA関係なしに)
それなりに糧になって雑学的なものになるやつだったらいいよね~
みたいに考えまして 大学史みたいなものは全体的にパス。

ついでに 教員免許みたいなのはとるつもり まったくありませんので
その辺にかかわりそうなものも基本的にだるそうなので除外しました。

そのうえで考えたのが「美術史」と「アジア史」と 言うわけで

美術史に関しては この辺のもろもろの要因だけではなく まぁ 未だに
冬休みに入ってあまりにもネタが少なすぎて垂れ流しが止まらない
ヨーロッパ紀行が当時 目の前にそびえていたってのも大きな要因の一つ。

――まぁ 一種 向こうに行って面白そうな観光名所みたいなのが
あらかじめ勉強という形でものにできたならば そのヨーロッパ旅行も
ある程度有意義に楽しめそうだし 一石二鳥じゃね??  みたいなこと考えたわけで。

結果的には なんか どちらかというと予習というよりもこの科目
復習の意味で割と役に立っている感が強くて 逆にもう少しまじめに
受けておけばもう少し向こうで有意義にできたんじゃないかって感想が漏れることも。

アジア史は なんか選択肢があまりにもなさ過ぎて半ば苦渋の決断みたいなノリ。

――ただ 割と知識だけはあったと思われていたイスラムの方を
最後の単位評価「レポート」というところで まぁ いろいろとありまして
あとからどう考えてもあれはないだろうみたいな作品を作り出してしまって……

……みたいな意味での 自爆という名前の自責の念に割と駆られていた部分もあり
結構 評価の仕方という方向性に的を絞って考えていたような気がします。
――要するに 「知ってるだけだったら、ダメ」なんですよね。

なお センターでの社会は地理選択だったということで この辺の
世界史知識に関してはほぼ皆無に等しかったというわけで
その意味合いでの苦労は当然のように伴いましたが まぁ それはそれで。



――なんか 教養のことでこれ以上書けることが見つかりませんので
軽く専門科目について書いていけばいいでしょうか。 ……と 言っても
片方は 全体的に知ってる知識の再確認みたいなものだったので
割と 何もしなくてもできたんじゃね??  みたいな空気が漂うのですが。

――なんて タカをくくっているだけだったらいつか足元救われますので
やっぱり 稼ぐところはしっかり稼ごうということで 平常点は
全力で稼ぎに行かせてもらいました。 そのための情報収集は欠かせない。

要するに ボクの通う学科ってのが若干イレギュラーな面も含んでいるので
要するに この先研究室配属するけどどんな研究室があるのかい??
みたいな チュートリアルだと思っていただければ一番わかりやすいかと。

逆に 私立受けないでこの学科突撃した身としては ボク自身がこの先
やりたいと思っていたことドンピシャな部分が全力で混じってくれていないと
そのような選択するわけがないじゃないですか。  みたいな現実。

かみ砕くと 何も言われなくても 元から興味関心の度合いについては
最初っからMAXに自分ありましたよ~  みたいなわけでしてね。

――まぁ その辺の策略のおかげで いろいろとほかの人巻き込んだ感も
無いわけではないですが まぁ しょうがないことですよね??

――この春休みの間 いつかはどっかの研究室覗いてみようと思っているのですが
なかなか行動を実際に動かせないボクがどうなるのかはある意味見もの。

残りの専門としては 主に物理数学をやっていた――という意味合いでは
確か 前期とほとんど同じような流れだった気がするのですが
その意味合いから考えても やっぱり 学科の先生でも燃え具合って違うんだなって。

将来 ここで自分たちがやったことが自分の研究室の発展具合に
直接かかわってくるからか 全力で授業計画とか練ったうえで教えてくださる
やさしい人もいるかと思えば もう なんだこれレベルの人も。

つまり 数学の教科書を淡々と朗読されたとしても辛いだけだよねって話。

基本的には 授業中ぐーすか寝ている人とか それについてこれない人とかって
真面目にやっている人間からすれば「ざまぁみろ」――とまではいかないかも
しれませんが まぁ それに近い感情が出ることもないわけではないでしょう??

ただ 授業内容が教科書の朗読(数学)だったりすると話は別で
やっぱりこの辺って 手を動かさないと実際にわからない部分があると思うんですよね。

あと その辺を朗読して意味が解らないところを発見したうえで
授業の解説を聞くってのが正式なパターンだと思うのですが
その辺も完全無視したうえで もう 完全に朗読モード。

ついでに 教科書通りの解法(教科書と全く同じ順番での展開じゃないとダメみたいな)
じゃないと 半ば受け付けてくれなかったりしてストレスたまる溜まる。

こりゃ 微分演算子がわからない人とかが出てきてもおかしくないのではと。

まぁ このさっきから愚痴っている授業に関しては この後期の間で
(カリキュラム上元から決まっていたことでしたが)先生の交代がありまして
その辺の意味では ある意味助かった感がありますよね。

つまり この人が去った後の先生は すごく真面目に授業計画立ててくださり
その意味では 非常にわかりやすくて勉強する気になりました。

その授業の発展を担当する方もすごく全力投球で授業してくださいましたが
少なくとも 先ほど愚痴っている内容の応用の方に関しては
明らかに 二人三脚が成り立っていないようなガタが見えていましたが……

……なんか 後者の先生の方にすごく同情したくなるような
そんな気分。 ――頑張りが素直に反映できないでしょ。 アレ。

……みたいな感じで 後期の授業を文章化してみるとなりますかね。
主に 主語も何もない単語を並べただけの形にはなりましたが。

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