授業・2012・後期・02

2013⁄02⁄07(木) 00:00
計画ではもう少し早く書き始めている予定だった大学の授業まとめ一年後期編。
……まぁ 遅かろうが春休み中には終わらせたいですからね~

なんとなく ヨーロッパ行っていた時の話とどちらを優先つけようか
迷うことも割とありますが まぁ いつも記事が枯渇してくる
中旬―下旬当たりでは そんなこと気にしないでもいられるんじゃないかって思います。

ついでに こちらは前回書いたときも四本で収まりましたし
その意味では あまり気にしないでもいいような気もしますしね。
……ついでに 前期と変わらない~  みたいな書き方もできますから。

・数学
みたいな言い方しておきながら 最初から割と悲観している書き方を
しなければいけない話を書かないといけないんですよね~ どうしてでしょうね~??

……と 言うのも 一発勝負の定期考査で計算間違いがアレだとか
もう片方の方も 途中で出てきた小テスト的なノリでのレポート提出点が
同じような計算間違いとかで割とアレだったとかでそもそもの素点が……

一応 大学受験のころから比較的計算間違いとかで残念な失点が多いことは
ボク個人も十二分に自覚していたつもりだったのですが その意味ですごく……

実際に 前期では割と近い友人が数学で単位落としていたりするから
個人的には こりゃ 他人事じゃないぞ……みたいな意味で戦慄している今。
――しかも どちらも辛いって意味では もう救いようがないよね。

……と 言うか さっきから両方両方って言い続けていますが
その二択って言うのが「微分積分学」と「線形代数」、 前期で微分は一通り
やっていたので 微積とか言いながら中身はほぼ積分だけだったりしますが。

――で どちらも図形的な要因はほとんどなくてガチ計算(積分&行列)
ということで 加減乗除のテクニックとかその辺以前の問題での失点を
畏れているボクとしては これ以上恐ろしいものがないというのも事実です。

――と いうことで これに関しての細かいセリフは控えたいと思います。

あえてこの先いうことがあるとするならば 微分積分学は先生変わらないで
線形代数は微妙に先生変わったりしてて さて この辺の最良は
どのようにして出てくるんだろうな~  みたいなのが気になりますが さて。

・物理
取りあえず これに関しては物理比率は単純に高くなっていたので
どちらかというと イメージで物理する派のボクとしては割と楽しかったですね。
――まぁ 電磁気とかでは 高校までと使い勝手が違ったので成績的にはアレですが。

一応 前期でやっていたのを「力学」ととらえるならば 今回やった二つの単位は
QMA風に表すと「電磁気」「その他」みたいな言い方にできますかね。

で 電磁気の方は前述のとおり 微分演算子の練習という意味合いが結構強く
この辺のイメージを具体的にもてたのか そもそもそれを
どこまで授業中に意識しながら聞いていたのかが問われてくるわけですが。

――なんかテスト直前に これ対策の勉強やってみて なんか自分の認識が
甘かったんだな~……  ってこと 若干後悔していた部分があったのですが
まぁ 今となっては遅いでしょうね……  みたいな感想が真っ先に。

まぁ こちら 落としたってレベルではない……と 言うことを信じたいですが
真面目に復習する必要に迫られる可能性はありますよね。
専門でも地磁気とか電波観測とかでお世話になりそうですし。 原理くらいわからなきゃ。

俗にいう「その他」の方に関しては その意味では個人的には
割とイメージ通りに来てくれたという言い方もできますし まぁ 事故らしい
事故も起こらずに来れましたので 後は評価どこまで上がるだろうか……
……みたいな 割と優等生な悩みを今の時期にもすることができますね。

なんか 先生が発言聞く限りだとかなり若々しく見えて でも HPとか見たりすると
割と古参な印象も受けていてなんか 年齢不詳なイメージ。
……なんか しれっと学生側にまぎれていても気が付かれないよね、きっと。

まぁ そんなわけで 学科は違うわけですが 割と宇宙系統の研究しているようで
なんか 真面目に知り合いになってみようとか声かけてみようと思ったら
すごくフレンドリーになれるんじゃないかな~?  みたいなイメージ。

授業も楽しかったし あの人はかなり尊敬できる人だと個人的には思いますね。

・(物理)化学
――えぇ。 まぁ どちらに分類すればいいのかわからないのでこの書き方。
文字通り「物理化学」です。 ぶっちゃけわからなかったです。 すいません。
……さすがに このひよっこにとっては量子力学はまだ早いです。

――みたいなこと 自分だけにやり向けてみたら書きたくなってくるわけですが
それでも 愚痴りたいことも割とあったりするんですよね。

たとえば ラグランジアン方程式から最初に授業始められたのですが
我々サイドからすると ラグランジアン方程式(授業の真っ先の根拠)が
全く理解できない範疇にあるわけで しかも それを理解するまでのステップが
割と多かったりして その間にも授業が進むし……  みたいな。

ぶっちゃけると 解答用紙に「放棄」って書いて提出したくなるレベル。
――まぁ 去年まではこれで通じたみたいですが 今年からはこれダメみたいですがね。

その意味では この先生も 一年生を受け持つって知った時点である程度は
今の一年がどこまで内容理解できるのかって歩み寄る必要もあったと思うんです。
――一応 自分的には ラグランジアン方程式なるものを調べはしましたが
そこに至るハードルと そのほかの授業の予習復習の影響でダウンしましたが。

さらに言うなら テキストもないから その時先生が何を話しているのかもわからない。
授業中の雑談も全力で数式いじり始めるから ノートを書く方からすると
その授業内容を後で復習しようと思ってもすごいカオスな惨状になる……

……気が付いてみたら ほとんど何も対策出来ないまま来てしまいました。
こんなんでいいのかとか思わないわけではないですが 実質問題このままだったら
何もできないのが普通なので もう どうにでもなれって世界だったり。

一応 授業中にボクなりに工夫してノート作ったりしては見たものの。
――もう テストにどんなのが出るのかの予想もつかないのは変わりませんし
挙句の果てには 先生の テスト範囲に関するうそつきみたいな現状があったりして
もう 最悪だな、これ。  みたいな状況になりましたが 仕方ないよね。

――と 言うか これ単純に100点満点で成績つけるのだとしたら
ほぼ確実に全員「不可」って書きなぐられるのはわかってますから。
……と 逆に開き直っている次第。 まぁ こんなこともありますって。

まぁ 雑談に数式使ったりするくらいだから 今やっていることが
すごく楽しいんだろうな~  これってのが 理系の学者なんだろうな~

みたいなテンプレートという風にとらえることもできますがね。 このもろもろ。
ただし まだ今の我々には早すぎたってだけですよ。 中学生の目の前に
ビール缶据えてみたような状態ですよ。 対象年齢早いんですよ。 きっと。

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