2012年末反省会!①

2012⁄12⁄28(金) 07:00
こう 宣告することになったのは割と最近だった気もしますが
一応このような時期に海外旅行する羽目になるということくらいは
ボク個人的にはそれなりに前から一応わかってはいたつもりだったのですがね。

――で 一応海外に行くってことですから その間のネット事情も分かりませんし
とりあえず 大量に保存記事作らなきゃいけないって覚悟まではできていたのですがね。

……まぁ その覚悟ができているのとそれだけの量の保存記事を調達できるかは
また別問題ということなのですが 今回の場合は割と運がいいことに
時期的な背景で今年の反省とかその辺を書くことで何とか数日分粘れそうですね。

――という背景の元 とりあえず今年を振り返ってみようみたいなことやってみようかと。

にしても 今年は一人暮らし始めてみたりそもそも大学生に無事なれたりと
なんだかんだで人生における一つの大きなターニングポイントになる可能性の
高い年だったわけなのですが じゃ その地元の話題からでもいいですよね。

……てなわけで とりあえず最初は一人暮らしにおける地元自慢から。
――単純にそれが一番書きやすかったってだけで この後も基本思い出した順に行きます。



ひとまず 四月からこの神戸市に住ませてもらった感想として
かなりたくさんの一般的な意味での見どころとかがギュッと濃縮されて
少し歩くだけでもかなり中身の濃い風景を見ることができるなというのを抱いています。

主に 自分が交通費を浮かせるために自転車を多用して移動していた
――別名;サイクリングともいう――影響もあり この辺の風景に関しては
いろいろと低い目線で見つめることができたのではないかと自負しています。

大雑把な地形の部分から書かせてもらいますと 神戸は港町。
――当然のように 海に面しているわけですが それと同時にせり出す六甲山に
張り付いているというおかげで 北側に関してはちゃっかりハイキングも楽しめる
「山」という側面も併せ持っているいいとこどりの立地、とでもいうのでしょうか。

さすがに100万都市の一つですから(確か)それなりのアーバンライフも
三宮に行けば味わえます。 三宮には結構大きな繁華街やオフィス街もありますし
少なくとも千葉市よりはなんか「都会」って感じはしますよね。

まぁ それで飽き足りないなら大阪に出れば本格的にアーバンライフですし
それを「反則」って目くじら立てるほどの距離があいているわけでもないですし。

そこから少し北に上がって行けばそこには異人館が立ち並び
どこか日本らしからぬ風景が漂っていたりするのも見どころ。
――みたいな意味では それはそれで単体で観光地のような部分も成り立っています。

まぁ それの影響で 夕方には教会の鐘の音が響き渡ってみたり
街の中にモスクがあったりと 街の中に日本にしては珍しい建物があったり
そもそも 街の中にいる外国人比率が割と高かったりという違いもあります。

まぁ それだけでもなく観光地として 北の方には有馬温泉(これも神戸市内)もあり
これは問答無用で観光業で栄えているといってもおかしくないでしょう??

まぁ これに関しては 別に山越えしていかなくても ぶっちゃけますと
自分の下宿周辺を歩くだけでも ちょっと庶民的な銭湯の空気すら漂いますが
ぽろぽろと天然温泉を引いたお湯が沸きだしていていたりもするわけで。

おかげで ここ最近の冬 自分の部屋のお湯を張るわけにもいかないから
銭湯に行こう、みたいな空気になった時には 必然的に「温泉入浴」という
アンタ、どこのおぼっちゃまやねんみたいな状況になっているのも事実だったり。

その他 義経の鵯越とかも神戸にありますし 今年の大河ドラマで有名になった
平清盛の史跡なんかが神戸にも転がっていて 歴史的な背景もバッチリ。
――虎の威を借りるなら 奈良や京都と姫路にもアクセスバッチリですから
歴史好きに関して言っても差し支えないレベルの要素を抱えていると言えます。

臨海部については 立派な港があるのはもちろんのことそれなりに工業もやっていますし
一応 ボク自身はまだ未成年なのでその恩恵にあずかっていない(今後も
預かるかどうかは不透明ですか)下宿周辺「灘」というのは
お酒がうまいことで有名だったりして その辺の名産もあったりするわけで。

まぁ 臨海部に工業……みたいに書いたらなんかイメージがアレな気が
しなくもないですが 市内の西の方に行ったりすると 和歌なんかでも詠まれている
海が本格的に顔を出してみたり 普通に海水浴場があったりしてますし
しっかり海のレジャーに関しても忘れられているわけではありません。

――もう少し足を延ばして明石市まで行ってみたならば漁港まで完備していますし
橋を渡れば淡路島。 こちらも漁業とか盛んですよね。

一応 そのほかにもアミューズメント的な意味合いのある施設を考えてみると
上記の周辺には水族館が普通にあったりしますし 王子公園の方には
パンダが飼育されていたりしているはずですし この辺りも抜かりがありません。

……みたいなところがボクが直接チャリで漕ぎ出してみることができた景色の
ダイジェストだったりするわけですが それだけでかなり多くのものを
……しかも 所詮折りたたみで漕ぎ出せるレベルという大きな制約があるにもかかわらず
かなり多くの種類の風景を眺めることができるこの街のすごさは異常だと思います。

ぶっちゃけて ざっと考えてみる限りだとボクが今年に主に回った範囲内で
見ることができなかった景色って「田園風景」といえる光景くらいじゃないでしょうか。

とはいえ 一応この辺りの光景についても考えてみたら 山をこえた
有馬の周辺らへんについては 確かそれなりに農業やっていたはずですし
(ぶっちゃけ こちらの方が面積広かったりするわけだけれども)
ブランド牛として丹波牛――てか 神戸牛があったりしますよね。

って 意味で考えてみると 神戸って相当贅沢な街なんじゃないかって思います。

まぁ ボクには直接まだ 関係する話ではないですが いわゆる夜景も
「100万ドルの夜景」と称されるレベルですから集客力もバッチリ。

ただ あえて難を言う部分を挙げるとするならば とにかく山に張り付いた
場所にある街なので 勾配に対する耐性がないと 生活していくのは困難かと。
――逆に それなりの脚力を持っているならば これほど暮らしやすい街はありません。

一応 こちらに来る直前あたりに 母親からいろいろと話を聞かされて
それなりに胸を躍らせて――入学直前で浮かれていたのも含めてだけど――
やってきたわけですが 第一印象としてはそこまで裏切られることもなく。
……みたいな感じで とりあえず地元自慢としてはいいでしょうかね???

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