逃避

2012⁄12⁄14(金) 00:00
”キリ番踏んだ方は 報告いただけるとありがたいです!!”
――ってのが 最近のお約束ですね。 そろそろマジで近くなってきた感。



遠目に
学校から帰る途中にふと
遠目に見た別の角度からの六甲山というものが
なかなかいい雰囲気に見えた
――少なくとも当時は――ということで。

……画像フォルダ(ケータイの)に
残っていたんだから仕方ない。

まぁ ボクの撮影技術がないだけかもしれませんが いざ撮影してみると
結構思ったのと違った風貌に見えてしまうことも多々あったりして
その当時の感動のようなものを呼び戻すのって結構難しいよねと思いました。

さて 日記を残す理由というのは何度も言い訳チックに書いている感じで
あとから読み返して一人 感傷に浸ってみたりその時を思い返したりしてみたりの
一つの媒体として考えていますが 書いているその時の背景はと言いますと。

――一種の現実逃避のような部分もあったりして とりあえず嫌いなものから
逃げるための口実の一つとしても十分成り立っているんですよねwww

……だとしたら ここ最近も毎日更新できる量の記事を上げているボク
どれだけの現実逃避を事実しているのかという点については
考えると頭が痛くなるだけだから別にいいとしてですね。

今日も特にこれと言って書くネタが思いついたわけでもありませんので
とりあえず ただ今現在ののっぴぃさんが勉強からの逃避行動であるからして
ここ最近の大学の授業的な話でも書いていきましょうかね~ ――動機が不純だ~

とりあえず 只今は小テスト対策のフランス語を片している最中。
……まぁ 文法に関しては前期は散々でしたがいろいろと駆け出しですし
それなりの努力によってなんとか中堅の位置にしがみついている自負。

文法のテキストやら説明やらに関して 前期は散々に言ってきたような気がしますが
さすがにこの時期になってくるとそのあたりにも慣れてきますから
自分で適当な補足をしながらなんとか授業に食いつくことができるようになりました。

――が それとまた別の意味合いで ここ最近悩まされているのが
時勢その他によってコロコロ変わってくる動詞の活用のようなもの。
――そうじゃなくても もともと名詞の性別に泣かされてたりしますが。

中学校時代に英語を習っていた段階では過去形がいつ出てくるかは忘れましたが
少なくとも 過去完了やら未来もろもろに関してはしばらく出てきませんでした

――が 大学の場合はそれと比べてもずいぶん巻きで進められてる感がある
第二外国語の授業。 ……もともとの英語で食いついていけたためしがないレベルの
ボクとしては 相当ペース的な意味で辛いものがある感じです……。

反過去形やら大過去形やら複合過去形やら。未来形でも単純未来前未来とか
ぶっちゃけ その用語聞いても全く意味合いがわかりませんってレベルの
物が乱立しているわけですから もうどこから手を付けてよいのやら。

さらに付け加えるなら これらに特有の活用があったりするほかに
名詞だったり動詞だったりするそして これらの活用を表すのに必要な
“avoir”“etre””aller””venir”その他もろもろの動詞が皆そろいにそろって
意味の解らない不規則活用しでかしてくれるおかげでもうさんざん。

最近は フランス語がだるいというよりも これらの活用を覚えるのがだるいってレベル。
……もっとすんなりと単語覚えられたら実益的な意味で
英語とかもう少しまともなレベルで大学生に慣れていたんじゃないかって考えるレベル。

ついでに 代名詞やらなんやらとか その他もろもろのルールや
そもそも ルールに引っ掛からなくてもそろそろ単語が中途半端にひどいことになってる。

“poison”を「ポイズン」と読むのか「ポワッソン」と読むべきなのか
リアルに頭が混乱しだしているという超低レベルなお話を――まぁ 聞き流してあげて。
……にしても 自分の語学力 よく大学生になれたなと未だに驚くものがあります。

……なお 最後に余談的ノリで付け足しますが こうして現実逃避的なノリで
ブログ記事のためにワープロに向かうことになったかというきっかけのもう一つの
要因として この勉強の時の姿勢が悪いのでしょうか??

――先日にもすでに書いていたような気がしますが どうも背中に
凝り固まった筋ができてしまったようでしてね。 先ほどからこれが
じくじくしてくれるもんだから もともとの語学嫌いも相まって
こうして現実逃避に走ってるってもんですよ。 言い訳になりませんが。

あと 大学の授業関係でつぶやけることがあるとするならば これまた
前にもぼやいたことがあるかと思いますが とある授業において
それが数学の授業だというのにスライドで授業を進める。

――しかも それがオリジナルのスライドとかだったらまだわかるのですが
教科書をスキャンしたやつを加筆するでもなくそのまま映し出して
そのまま教科書の朗読を始めるという授業をしてくれる先生がいたのですが……

……これに関しては 問答無用で眠たくなるのもわかる気がするし
なんか気が向いて生徒に途中計算を尋ねてみる気になった場合も
結果的に 教科書からそれた別解に進もうとしたら妙にテンパりだすし
――おそらく 自習・授業前の予習とか全くしていないんでしょうね……。

まぁ その先生がもともとの予定だったでしょうが 教員交代しまして
しっかり板書をやってくれる先生に変わってくれたのですが――それだけなのに
なんということでしょう。 大歓喜している私がいますよ??

しかも 感動している理由が「わぁ、しっかりと授業している」だから
それまでがどうだったのか――みたいなのが多少なりともわかるかと思います。

やっぱり 数学をはじめとした理系科目って自分で手を動かして
なんぼって部分があると思うのは――少数派ではないですよね。 きっと。



ニュースタイル?
大学で取ったしょうもない写真も
少しずつ放出していきますかね~

――ここ最近の大学での食事の話。

外で食べるのもつらくなってきたせいか
ここ最近 やたら学食が混むようになったので
手近なところで
弁当的な丼を買ってきて 近くの空き教室で
食べることが増えました。

ただ 大学で売ってるこの類の食事は値段の割にあまり腹に持たないようなので
仕方ないので おかずを作ってくる――のは 朝のボクの起動時間的に
いろいろと無理があったので ためしにスープだけ持って行ってっての
試してみることにしたようです。 ……地味に自炊レベル上がってます。

まぁ 正直この背景には先日実家からチョリソー(空きかけ)が送られてきて
ボクが旅立つ前までに消費しないといけないという縛りがあるからでもあるのですが。

TOP