芸術の秋!

2012⁄11⁄24(土) 00:00
とりあえず 先日も愚痴っていたように 今週の平日四日間は
連続して語学(苦手教科)のテストが控えているということで
なかなか面倒だった……と いうか 神経がどうかするような感じでして。

ついでに言うなれば この辺りボクの場合は少なくとも
ガチで勉強しないと即 単位を落としかねない感じになりますので
そのあたりのボクの心境というのもまぁ ある程度はわかってくださいな。

――で 一部 ブログ周りとかがおろそかになっていた部分もありましたが
その辺 ご了承いただければ……まぁ 今書いても遅いですが。

さらについでに 先日母に連れられて奈良へ行って以降それなりに
記事の生産体制は整っていたはずだったのに この辺の日付に貯めなかったおかげで
もうすぐで枯渇しそうになっている現実というのは……気のせいだよね。

まぁ テストのもろもろについてはまた後日書かせてもらうということで
一応 これネタとして使えるなってストックしていたものについては
ぼちぼち出していこうかと。 ――てなわけで 本編入ります。



美術館01美術館02
とても今更な話ですが 芸術の秋、ですよね。
……と 言うわけで 先日神戸の方にやってきている某有名絵画を
見させてもらうために 神戸の博物館の方へやってきた模様です。

――なんか 先日は正倉院展にもいったし 今年の秋はこんな意味で
絵画とか芸術とかそっちの意味での秋を堪能できることになるとは
つゆほども思っていませんでしたからね。 ……今思えばどうしてこうなったんだろ。

とりあえず 博物館の外観(当然 中では写真なんか取れませんし)の
もろもろの空気からどの絵画が目玉なのかはわかるかと思います。
「真珠の耳飾りの少女」とか日本語では呼ばれていますが なんだかんだで
どこかで見たことがあるように思う人も結構いるかとは思います。

――と 言うか絵画見るために行くのが「博物館」ってのが
いまいち自分でも解せないものがあるような気がするのですがそこは気にしない。

――そもそも 基本的に質素倹約とかその辺を心がけているボクが
ただ理由もなしに絵画見に行く機会はほとんどないといってもおかしくないでしょう。
……てか ボクの今までのキャラ的な意味で絵画好きって要素は皆無に等しいでしょう。

わかりやすい例としては もしもボクが絵画好きだったとしたならば
先日QMAで発表されていた美術検定を廃プレイしていたとしてもおかしくないですし。

まぁ この辺りにはいろいろと裏事情がありまして自分勝手に最大公約数を
考えてみた結果 ここにたどり着いた……みたいなのがざっくりとした説明。

中身をもう少しかみ砕くならば 一つは大阪の方にいる祖母が神戸で会いたいとのこと。
……で とりあえずそこそこの予算で しかもジェネレーションギャップが無くて
そこまで激しい運動なんかを伴わないでゆっくり会える場所が必要だったと。
※神戸は坂が多いので 歩き回るだけでもかなり体力を使う羽目になります。
そのため 「散策」するについて少しハードルが高いような気がするんですよね。

そんなときに こんな感じのイベントがあったことを知ったら
それに即決するかは別として 候補に入れてもおかしくはないでしょう??

もう一つはボクが大学で履修している教養科目で西洋美術史をとっていて
これの課題……と 言うのかもしれませんが この絵のほかにもいろいろと
某美術館から持って来れられた絵もあるということで この企画展を
見に行くこと、というのが課されていたりするんですよね~

なんかいろいろと自分の都合のいいように話を進めている気がしますが……。
――でも ボクの頭の中ではこれ以上に(履修科目の利害を除いても)
いい考えが思いつかなかったわけで なんだかんだでそのまま決行したわけで。

なお 普通に行くとなるのだったら 「へ~」とか言いながら額縁の前を
流されるままに流れて行ってその展覧会おしまいってことになりかねませんが
自分には上記のように「勉強に来る」という一面もあったわけで
結果的に メモパッドとシャーペンを片手に歩き回る羽目になりましたが まぁ。

①空気読めてないんじゃね?? 親戚付き合い的にそれ、どうなん??
②まぁ お金払って見に来ている価値はあるように見えるよ……ね??



なお ただ「この企画展見に行ってね?」だけだったら やるやる詐欺があると
先生も考えたのでしょう。 定期テストの内容にこの企画展の話題を出すと
告知してきたほかに まぁ 小レポート提出みたいなのを授業中にやるみたいで。

それに備えるためにもどんな絵があったのかとかどんな背景で描かれたのかとか
そもそも 画家のプロフィールその他について(周りの流れを完全に無視して)
メモパッドに書き取っていた大学生やっていた模様です。

――まぁ 結局祖母もメモ帳取り出したりしていたわけで
それはそれで いい刺激になっていたのかどうか。 まぁ かなり待たせたのも事実。
……とりあえず 中にベンチがある空間でよかったとは思いますよwww

――なお そんな感じで必要以上に時間を食いながら出てきたミュージアムショップで
なんか 祖母に「目録」プレゼントされました。 どうもです。

……まぁ これあれば少なくとも教養課程とかそっち系の意味では
相当助かるわけですが それと同時に直前まで頑張って書いていた歪んだ字で書かれた
メモが 完全に無意味なものとなった瞬間でもあったわけで複雑な心境。

――まぁ 実際に手で書くことで覚えられることもきっとあるよね!!!

ついでに言うなれば 仮にQMAの検定が残り続ける仕様だったならば
このタイミングで「美術検定」とかガチでやり始めそうな勢いな気もする。
……如何せん 完全にタイミングがアレだったと思うことにしましょうか。



そもそも なぜ美術史なんかを教養で取ることにしたか――まぁ
割り振られていた教養科目がもっぱら歴史系で 突き詰めるのが少々
だるいような気がするってのもないわけではないのですがwww

自分 多分すでに宣言しているとは思いますが この年末年始に
一種の入学祝枠で ヨーロッパ方面に旅行に出かけることになっていますので
そのあたり あらかじめ予習しておければいいかなって思っただけです。

自分が行く街の美術館なんかに面白い作品があることをあらかじめ知っていたなら
旅行プランとかも練りやすくなるような気もしますしね!!!

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