冬支度

2012⁄11⁄20(火) 00:00
できるだけこの話 引っ張るのはやめたいと思ってはいるのだけれども
こうして自分の身の回りを見回してみると 一度親が来ると
それによる部屋の装備だけでも結構大きな変更あるんだなと思いまして。

まぁ (半ば忘れかけてるけど)日記なんだからこのような変化があったからには
逐一記録していくべきなんじゃないかと思ったので書かせてもらいます。

――と 前後の記事の画像的重さがなんか重いような気がしてきたから
画像なし、とまではいかなくても 文字中心のものを適度に挟まないと
ブログの重さ的な意味でいろいろと面倒な気もしてくるからね。

まぁ こちらに来て感じた大きなボクの身体的傾向。
千葉にいるころよりもなんか 風邪ひく機会が増えていた気がする。

まぁ もともとあつがりってキャラは変わっていないつもりなのだけれども
実家にいた時と比べて 栄養バランスの偏りが生じているだろうし
その他 いろいろと向こうにいた時よりも体力は多くない気もする。
――風呂の湯船にすら満足に疲れないような現実もありますがね。

さらに言うならば まだこちらに来ての冬というものを知らないですし
阪神タイガースの応援歌にも歌われている「六甲おろし」というものを
神戸の街は直接受けることになりますよね。 冬って。

この辺り考えておくならば 今までの冬の過ごし方で今年も冬を越そうとすると
おそらくどこかで爆死するのではないか……ってのも あながち大袈裟じゃないかも。

……と 言うわけで どこか自分のプライドが許せない部分があるものの
それと体調を天秤にかけた時――たとえば 先日の魔龍週間前後あたり――
失うものもそれなりに大きいものが大きいことも考えましてね。

――そんな背景もありまして 先日母親が来た時にいろいろと冬支度をしたようです。

当然 服装についても千葉にいた時よりも重装備にした方がいいような気もします。
――だけれども 生理的にセーター系統の服装は着たくない部分もあるわけで
この辺りのさじ加減というのもいろいろと考えていかないとダメですよね。

まぁ 今回は服装については大きな変化はなかったのですが
その備品というか ところどころそのあたりのグッズについて補充があったようです。

まず 部屋に敷いていたラグを毛布のようにモコモコしたやつに変えました。
……これで 地べたに座ったとしても底冷えはそこまで大きくならないのでは??
――やっぱり 時には素足で歩くこともありそうですしラグにはこだわりたいところ。

ついでに 考えてみたら夏の時に敷いていたラグについて
今まで洗濯したことあったっけな?? ――みたいな 若干自分の掃除において
頭がまわらないことについても 主婦のアドバイス的なのをいただけたわけで。

……ついでに これからの時期毛布系統を洗濯するときのあれこれについて
アドバイスいただいたりしたものについても 残らないけど大切な出来事だよね。

――まぁ この流れでもあるのですが この期間中においては
ボクの部屋の掃除的な意味合いでは なかなか素晴らしいレベルになっていたようで。

……母がいなくなってから掃除機かけるときに ふとその中にたまった
ゴミの溜まり具合を見ていたら(こんなに溜まっていたっけなぁ??)
みたいな疑問が湧きおこった――逆にいえば 引っ張り出したホコリなのかな??

とりあえず コタツについてはまだ買っていません。 ――この流れ的に
一番優先度が高いと主張する人もいるかもしれませんが 今のところは
これを置いたときに「ダメ人間化する」というデメリットについて
本気で脳内会議を開いてみた結果 なしでどこまで粘れるか試してみようと。

……「こたつむり」化してからじゃ遅いですからねwww
代わりに湯たんぽは調達できたので とりあえずこれでどこまで粘れるかですね。

あと なんか着て歩けるような感じの毛布が荷物の中から発掘されたので
部屋着というか 部屋内の防寒着としてこの毛布君が活躍しそうです。
――そのほか ボクの防寒具としては「ライナス」という俗称が付いた
小さな毛布も存在しているのですが……  まぁ これはこれとして。

即席カツ丼自炊
家事的な意味合いとして本日の一枚。 自炊の話も書いておこうかな。

一つは上の話とつながる部分があるのですが ラグとか買ってくるついでに
雑貨として 小さな鍋を一個 買い足してきたわけなんですよね。

今までは 時たまカレーとかを煮込んでいたそれなりの大きさの片手鍋と
炒め物用の中華鍋もどき、フライパンを基本的に使いまわしていたわけですが
たとえば カレーで鍋一つつぶしちゃったときにはもう汁がいじれない。

前風邪ひいている間にカレー(好物だから)作っていたのですが
その合間にふと 「甘酒呑みたい」って思って温めようと思ったら
それをできる鍋が手元にないことに気が付いた教訓が生きています。

――とはいえ その汁物以外にもこの鍋の需要はあるわけで たとえばこれのおかげで
ボクの料理のレパートリーとして増えたものとして玉子丼が挙げられます。

この時には 近所のスーパーで投げ売りされていたヒレカツだっけな? を乗せたので
「カツ丼“もどき”」が出来上がったわけですが うん。これもなかなか行けるな。
……基本的に 自分の料理は野外料理から始まったものが中心なのですが
まぁ やってみればそれなりに料理のレパートリーって増えてくるもんですね。

もう一枚の方は 簡略に言うならば 先日パスタソース作るときについでに作った
ハンバーグのタネを焼いてみましたみたいな報告くらいなんですがね。

……これもこれで なかなかいい一つの料理ネタになるじゃないの。
焼いてみたら個人的に硬すぎずいい感じ。 ――ただ 特に気にしないで食べた後
生だったりしないよね?? 一応変色してたよね??  みたいな不安があったけど←



残り短いですがすごく今ボクが愚痴りたいこと。
――と 言うか 最近勉強のモチベーションがダダ下がりしています。

なんか この時期特有のマンネリ、これを大学後期が始まってからの時期に
照らし合わせてあげると 見事に五月にあたるこの時期ですから
さしずめ秋の五月病といったところでしょうか。 やる気でねぇ……

……で そんなときに限って今 ボクが逃避している宿題の量が
半端ない量に登っていたり。 ……まぁ この背景関係についてはまた後日。

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