探検

2012⁄11⁄04(日) 00:00
紅葉
とりあえず 山の中腹
――ともいえる場所にある神戸大学。

なんとなくボクが住んでいる
界隈よりも少しばかり早く
葉っぱの色が変わり始めているような
気がします。 季節の変化ですね。

おそらくこの写している画像の気は桜なのでしょうが 確か
ボクが気が付いたころ(入学式頃)にはすでに花も散ってしまっていましたし
それから新緑を迎えるにあたってずっと見てきた青々としていた葉っぱ。

なんとなく これはこれで今まで変わってこなかったものだものな~
――みたいに 無理やり葉っぱに感情移入してみたらこうなります。

まぁ そうでなくても周りの人たちの服装を見ていると急に重装備になってきて
基本(少なくとも見た目では)浮きたくない立場の人間としては
それに合わせるためにはて どんな格好をするべきかというのがいつも悩みどころです。

で 結果的に長袖のカッターシャツを合わせていくのですが 毎度のように
大学でどこかで耐え切れずにそれを脱ぎだして半袖Tシャツで闊歩する。
――なんか 地味に擬態しきれていない気がしますがそんな毎日です。

さて 自分はまだ一回生ということでほとんど教養をやる教室が
固まっている校舎か あえて言うのなら理学部周辺くらいでしか
行動したことが無いことに今更ながら気が付きました。 少しばかり遅い位ですがww

考えてみたら 高校時代までは入学直後あたりにオリエンテーション的ノリで
校舎内のあちらこちら回っていたものですが 大学となったらそんなもの
――まぁ あったとしても広すぎて全部見て回れない。

せいぜい自分の学部のキャンパスをめぐるくらいが関の山って感じでしょうか。

まぁ 個人的にはどこかそれが損しているように見えて仕方がなかったわけで
なんか 落ち葉が舞い始めているようなこの季節ですが
思いつきとガッツだけでなんか いつもの行動圏外に繰り出してみようというわけで。

――とはいえども なかなか大学でガチで「暇」な時間はなかなかないんですよねww
正確に言うならば 家とか放課後とかに「暇」な時間を作ろうとするために
大学では自由時間をなるだけ予習復習課題の回収に充てているわけでして。

本日の探検のテーマ→自習のためにいつも行かないような図書館へ行ってみよう!!

ダンジョン
と 言うわけで
大学本部とか法学部とかその辺がある
なんか見た感じ一番大学の中で
趣が感じられる図書館へ行ってみました。
――図書館という場所の中では おそらく
ここが一番こだわってる場所じゃないかな。

で こだわっているだけあって
そして 基本文系向けのガチな本が
並んでいるだけあって蔵書数も
半端ない感じになっています。
そして フロアの広さもそれを支えるために
これまた半端ない感じになっています。

……その結果。 迷った。 自習やりたいから来たのに どこでやればいいのか。
と 言うか 地図が無い割に無駄に入り組んでて どこかしら
建物の構造がRPGの建物ダンジョンのような作りになっているのはなぜでしょうか。

結果的に なんだか講堂だか聖堂だかよくわからない空間に
これまたすごく趣のある机が整然と並べられている謎のフロアを見つけて
RPGとかだったらそこでボスとかが待ち構えているのでしょうが
ボクは自習場所を探し求めていた理系学生だったのでそのまま勉強をやってました。

授業も授業で 大学に入って頭はまだ高校生に毛が生えた程度だというのに
教える人たちのパイオニア的なオーラがすごいことになっていますし
――と 言うわけで なかなか数式の記号から理解が追いつかないことが起こっていたり。

特に 数学的な理由もなく物理系統の授業でいきなり飛び出してくる
“grad”や”rot”、”∆”などの微分演算子が立て続けに出てきたおかげで
これらの意味するものがいろいろと混ざってしまっているというのも問題だったり。

時と場合によっては教授がいきなりこれらの記号を使いだすことがあって
向こうとしてはすでにこの記号百も承知なんでしょ? みたいなテンションなのですが
教わる側は「いや、それ、見たことないし」みたいな空気になることもしばしば。

未だに”∆”と”Δ”がノートの中ではうまい折り合いがつけていない自分がいます←アホ

ついでに 高校でどこまでやっていたのかみたいな認識に関して
いろいろと「ゆとり」教育だったことをボクらは今ひしひしと感じているのですが
なんだかんだで そういえばベクトルの外積についてまともにどこかしらの授業で
教わった記憶が薄いということにも気が付きましたしね。

――数学に限らず物理などにおいても外積って頻繁に使う計算のうちの一つですが
それが基本 独学というのはこれが普通なのかゆとり教育的な意味で
あまりよろしくない事態なのか 少し気になったのですがどうなんでしょうね。

――なお 話は戻りますがこの図書館の中もダンジョンですが
そこに行くまでも十分ダンジョンな空気があって なぜかキャンパス内移動をするのに
ガチハイキングをやる羽目になったりしたのですが…… これも大学の特色。



めかぶラーメン札幌味噌
残りは食い意地貼っているボクらしく学食のメニューの話題。
もっと突き詰めるならラーメンで今日は語ろうと。 ――こちらに要望出したら
ラー油おいてくれたのはいいのですが なんかボクがやると多めになっちゃうんですよね。

……そのおかげで 毎度ラーメン食べるとき担担麺のような気がしてきて仕方がない。

一つは東北応援とか銘打って売られていためかぶラーメン。
東北の方で「わかめの芯的なの」を乗せて作っているラーメンがあるとかないとか。

なんか基本的には企画ラーメンて少しばかり値が張るものなのですが
このラーメンに関してはほかのものより70円ほど安く さらにレシートを見ると
被災地募金が混ざっていたりしていてなかなか興味深いです。

――めかぶ乗せなくてもそれ以外のもので醤油ラーメンって売り出せばいいのに。

その一週間後からなんか 北海道フェアなるものが始まっていまして
その中に入っていた「札幌味噌ラーメン」。 有名ですね。 ボク味噌ラーメン大好き。

でも ノーマルメニューの中にも味噌ラーメンは入っているので
これとの差別化をしっかりしたうえでお値段(これはめかぶラーメンと違って
普通の企画ラーメン並みのお値段張ってました)つけてくれればいいのにって感が。

とりあえず なんとなく麺が太いような気がしたのと具が違ったよね。
……でも チャーシューの有無も考えると どうなんでしょうか??(個人的感想)

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