紫宝魔龍

2012⁄10⁄29(月) 00:00
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紫宝魔龍戦やってました~!!!  とうとう最後の龍さんやってきましたね。
――前作の魔神戦を思い出してみると 相当カオスなことになる予感www

……でも 前作も「魔神」ならぬ「魔人」戦だったことは記憶に新しく
見るからに鍍金な実力しか持ち合わせていない自分としては
上位に組み込める気すらしないこの中でいかに生き延びるかが焦点です。

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――って 意味合いでは 今作も「魔龍」ならぬ「魔人」戦なんですがね。
この結果見て 一年たっても問題調整に着手しないコナミさんは何を考えているのやら。

なんか 回数を費やすたびに 予習を強制終了させられて 上画面の
どこか癒される壁紙からシュールに龍の頭が淡われるわけですが
この画像がなぜか 遺影に見えてきて仕方がないわけだったわけですが……。

なお ボクがこの魔龍戦に参加するにあたってですが
なんだかんだでいろいろとスケジュール的な意味では非常に運がよかった気がします。

基本的に これまた前作からの経験上 討伐するなら金曜日。
週末はカオスの度合いがさらに高まることがわかっていますので 無茶はできません。

今作は基本的にクレ単価が高くなっていますのでこの辺りは非常にシビアです。
ライトが勝ち抜くには 金曜日にプレーできるか否かが大きくかかわります。

しかし ボクの立場は大学生で 有給なんて概念がありませんし
学業とこちら どちらを優先するかという天秤のバランスはその人の人生観を示します。
――なお ボクは基本的に大学では真面目キャラを通しているつもりなので。

普通だったら 平日の昼間とかなんて授業に出なければいけない日だったのですが
偶然運がいいことに 魔龍戦当日教授の都合で授業がすべて休講。
――尚且つ その情報はあらかじめ入手できていたので問題はありませんでした。
(教授グッジョブ、あらかじめ前の授業で知らせてくれたおかげでボク 助かった。)

そして 天気も快晴。 交通費を浮かせるために極力自転車を使う
ボクとしては この天気次第で出費がそれなりに変わってくるので
その意味では気兼ねしないで動き回れる雨が降っていないことは大きな問題です。

111_20121027135952.jpgラスト。 ゲリライベントなう。
――と 言うわけで
あまり気兼ねしないでプレイできると
いうのはすごくありがたいものです。

その他 長時間滞在に耐えられるように
充電器の用意もしてみたり
一応 高校時代に使った理科の資料集(×4)を
バッグに詰めたりして
念のための準備は一通り済ませた末
大学に出発するような時間帯で出撃。

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――まぁ でも開店時間の問題が
ありますから 最初の方は
別のゲーセンに行ってプレイ
してみたりもしていたわけですがね。

あらかじめツイッターなどで
仕入れていた情報によりますと
すでに8時の段階でフルゲが
起きているというひどいありさまだったようですが
ボクが引いたトーナメントに関しては
運がいいのか悪いのか
10時になるまでフルゲのトーナメントに
遭遇することはありませんでした。

――とはいえ この時間帯にゲーセンに来て粘っているくらいですから
その中身に関してはお察しくださいの域を出ないことくらいわかっていますよ。

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だから 正直1クレ目で魔龍討伐に至れたのは
正直奇跡ものだと思っている。 運がよかったね☆
――基本的に 紫宝においては決勝戦に行くまでが本当の闘いですしね。

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そんなわけで 討伐絵を拝んでみたり(お約束のπタッチ
……でも この娘の場合は全く嫌がっているそぶりをしないという謎。)
貰ったオーブをはめ込まれているのを確認してみたり。 ――寄生乙。

ところで このオーブに関して 討伐した直後に逃げ出す使い魔の
持っている杖の先にある玉が丸い感じでくりぬかれているように見えるのですが
自己紹介画像に出てくるオーブって この使い魔のあの球を
くりぬいたやつをはめ込んでいると考えていけばいいのでしょうか??

そして ついでにパセリでプレーした後に復習とかできるはずですが
自分で試したわけではないので何とも言えませんが
確か あのモードで復習を担当してくれるのってガイドの先生でしたよね??

――使い魔がそれ やってくれるのだとしたらとても面白そうだな、なんてね。

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