おくりもの

2012⁄10⁄23(火) 00:00
これが誰も同じことなのかはわかりませんが 少なくともボクの場合
家に監査がやってきたときには何かしらのお土産……と いうか
支援物資が届くことが通例となっていて 今回も無事に受け取りました。
――えぇ。 前の記事内容で書きましたが 只今親の視察が来ております。

レインコートとか。 ……先日の台風の時大変でしたから。

――で この支援物資の中になんか たいそう丁寧にラッピングされたブツが。
……一般的に考えて 支援物資はこれほど面倒なラッピングはなされていません。

しかも よく見てみたらこのラッピングに手紙が着いているではありませんか。
何かのヒントがありそうです。 読んでみましょう。 “Dear …(実名)”
……Why!?  なんか すっごくネイティブな某外国語が並んでいました。

ついでに言うならば この包みに入れられていたのは 某国国旗を
モチーフにしてるエプロンです。 ――おぉ。 サイズもワイルド。

え??  てか 誰?  宛名見ても 妹や父親がふざけて書いたわけでもなさそうだし
てか 明らかに某言語圏の名前が入っているし 自分に損な友人いないし。

聞くところには  「あ。 そうそう。 それは前に家に外人さんがやってきてね。
その人に『ここにはいませんが息子が一人暮らししているんですよ~』なんて
話してみたら送ってくれたんだ~」  ……みたいに言っていまして。

なるほど。 外人さんに一人暮らしの息子を話したからこんなもの買ってもらったのか。
それなら理解でき…るわけがない。 ――なんでしがない一般人宅に意味なく外人さんが
しかも 見ず知らずの人間に対してお土産的なのを送れるほど親密になるのでしょうか。

なんか ボクがいなくなってから我が家庭は少なくとも悪くはない意味で
大きく門戸的に鎖国を解放したような雰囲気なのでしょうか
――とか書いておきながら じゃあボクはなんなんだ 歩く鎖国なのか?
みたいなよくわからない疑問が頭を飛び回っているのはひとまず置いておくにして。

まぁ 何がともあれ 親が認めた先(だからこそ 親の荷物と一緒にやってきた)
からの 信頼できる贈り物であることは変わらなそうなので
ちょうどエプロンは持ってきていなかった気がするのでありがたくもらっておくことに。

……最近学んだことですが 人間細かいこと気にしていたら先に進めません。
――これくらいの なんか自分の実家によくわからない間柄の外人が
やってきていることくらいすんなりと認められないといけないくらいわかっています←

※実際はこの裏事情もろもろは理解していますが 一部誇張を加えてお送りしました。



ナニコレ
あと これは厳密にお土産とか
そんな部類のものではないのですが
「なんか 行きがけの静岡で
面白いモノ売ってたから!」って
なんかわけのわからないものを渡されたのですが
さてこれはどうすれば。

「静岡茶コーラ」とかいう お茶に炭酸混ぜるなよ。 と いうか色からしてお茶だよね。
あの渋いやつ 渋いまんま二酸化炭素吹きこんだら明らかに地雷だぞ……
――いろいろと考えるところはありましたが なんだかんだで砂糖入ってて。

……まぁ お茶に砂糖ってどうよって思う部分がありますが
もともとこの買ってきた人とは違って「超・保守派」なボクでもとりあえず
口にすることができる程度の味にはなってました。 ……てか 処理させられました。

なんか 子供って時には親を反面教師にして全く別の趣向を持つことがある!!
――なんていうこと いう人はいう気がしますが こんな時には
その言い分は至極ごもっともといいたくなるのですがね。 仕方ないよね。



ところで こちらに不意にやってきた人間的には こちら(距離的にずいぶん
離れた場所)に来たからには まぁ 家族にもいるかどうかは別としても
ご近所さん付き合い的にいろいろとお土産を用意しないといけないみたいです。

これまた ボクがいない間に何があったのかわかりませんが
ここ最近は(実家は)お隣からいろいろと押し付けられている(言い方的に
そんなノリでしゃべっているように聞こえた)らしく そのお返しとかがあるのだとか。

――まぁ ボクのいなくなった時からご近所さん付き合いが活発になったことくらいは
知らぬ間に外人さんが家にやってくるよりは考えやすいですよね~

酒蔵
ところで ボクはまだ未成年ですし
――と いうか それをも
忠実に守りながらアルコール処女を
守り続けているということで
地元のこの類の特産品にはほとんど
顔を向けることすらしなかったわけで

確かに 神戸の「灘」と呼ばれる地区は
水が豊富ですし(ついでに
無駄に温泉が多いことも驚きですが)
山の向こうではコメも育てているようで
日本酒が結構盛んだったらしいですからね。

――酒造メーカーが結構あるんですよ。

……そういえば ここ最近結構行きまくっているサイクリングの景色の中に
かなりの種類の景色が収められているのですが まだ「田んぼ」という景色は
こちらに来てからのメモリーに収められていませんね。 でも 北側だからね。

――さすがに割と健脚を自負していますが あの六甲山を超える勇気はありません←

まぁ ボクは飲みませんが こうしてお土産という意味合いでだったら
お隣さんにお酒送るのもいいんじゃないかなんて思いまして その辺見て回ったようです。
……正確には ボク自身は完全におまけとしての立ち位置だったのですがね。

その他 その合間に奈良漬とか売っているお店も見つけましたし
なんだかんだでそのついでに 甘酒用の酒粕も入手したりして
ボクにもそれなりのメリットがあったような気がしますし よかったことにしようかと。



きれいな水……と 言うのにつながるかはわかりませんが
しばしば銭湯のノリで温泉行かせてもらっていますが その温泉自体
下宿の周辺にはいろいろあるようで せっかくだったら別のところにもいこう!!

――と 思い立って 親がいる間に別のところも回らせてもらいました。
……入湯料は変わらないにしても その中身は結構変わってくるのね。

たとえば 中にシャンプーが置いてあるか否かとか。 おいてない場合だと
女湯ではそんなことはないかとは思いますが 体の洗い方が
男は雑になるように 湯にいろいろと気分の悪いものがいろいろ浮かんでいたり。

……まぁ そんなのもありますが 同じ温泉と言っていても 500m行かないでも
泉質がずいぶん変わるんだという点など いろいろと興味深いのもありますが。

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