サイクル

2012⁄10⁄19(金) 00:00
なんだかんだで 休講続きでまだ始まっていなかった授業も
少なくとも 第一講目までは全部の科目で受け終わり
やっと後期における授業のスタンツがわかってきたような気がします。

とりあえず 英語の授業とかで先生が変わった影響とか
その他当然のことですが 別の科目においても先生が変わったりして
先生が変われば 同じようなスタンツでも授業の進め方が変わってくる。

すなわち 前期と自宅学習の比率というのも少し 変わってくるわけで。

その他 前期の期末試験の時に「同じ苦しむのをやるんだったら
その苦しみの山をもう少しまばらにして 一極集中は避けたい」みたいな
半ば 一つの単位を犠牲にしたかのような形で知ったお話もありますしね。

……これらの要因が重なったのはわかったけど だからと言って
ここまで自習しなければいけない量が増えるとは思っていませんでした。 辛い。

たとえば 最後まで授業が始まらなかった某授業は ほぼ毎回のように
レポート提出で成績を付けるという噂ですが 第一回目のレポートを書き上げるまでに
ボクは大体三・四時間を費やす羽目になったわけで。(※理系科目)

まぁ 理系科目だったらものによっては↑みたいな状況に陥ったとしても
状況によってはそれくらいぶっ通す集中が持つのですが 英語やフランス語でそれは……

まぁ 前期の反省として(特にフランス語は)「予習もっとまじめにやろう」
ということを肝に銘じましたので その辺 半ば意識飛ばしながらも頑張るんですが。

英語に関しては 先生が変わった影響で自宅学習の勉強配分がずいぶん変わったりして
これに慣れるのにも 割と時間が必要になるんじゃないかな みたいな推測もあります。

でも 幸か不幸か 前期はほとんど連続して詰められていた時間割に
後期になっていろいろと穴が開いたというべきか 自習できる授業がない時間が
出来ましたので この時間を使って少しくらいは時間をつぶせるのではないかと。

多分 一般の学生だったら麻雀とかやって過ごしているような~
――みたいな報告を受けたことがあるような気がしますが 人は人。
自分はとりあえず 勉強頑張りましょー  の精神でやって行こうと思っています。
――と いうか そもそも自分は麻雀の役とかほとんど知らないので←

……ついでに言うなら これまた幸か不幸か 六甲道・六甲駅周辺には
(すなわち 大学の周辺では)ボクが溜まりそうなゲームセンターの影すら
見当たらないということで 特に用もなく遊ぶ用事がないから仕方なく勉強する流れに。

まぁ 逆に言えば 電車で三宮まで出ていけば大概は時間つぶしできるのですが
はたして授業の合間の時間。さらには 移動時間も考えてみると
そこまでやって 移動代として飛んでいくのも考えながら元が取れるのかってね。

……授業がその先に残っていないのだったらまだしも 一限しかあかなかったとして
そこまでやるメリットがどこにあるのか。 だったとしたらおとなしく勉強するよ。
……みたいな感じです。 どう考えても仕方ない要素しか残っていない。

ただし 「宿題」とか「レポート」とか 成績にそのまま直でかかわるような
展開に至らないときには 自主的に勉強始めようとする気概が弱いのは
前期から通じて……みたいな観測もあるのも事実だったり。

ついでに言うなら いまだに 結構な割合で夕方は暇していることもあったりするので
そのあたり考えてみると 上記の空き時間の有効活用ができるならば
放課後にも遊んだりバイトしたりの時間は確保できるのかな……?  みたいな。



そんなわけで 今日もこの先かけるネタがあまり思いつかないので
流れに任せて学校で起こってたこと 適当に書き綴りたいと思います。

とある授業で一つ 軽い……のかわかりませんがアホな出来事が。
――相当マメな人を除いて クラスの中にテキストを持っている人がいない。
……しかも 先生を含める ――って なんか 何がどうだか。

文字媒体にしてみるとこのシュールさがいまいちよくわかりませんが。

と いうのも テキストが前期の段階では未完だったらしく(それはそれで
発売する方もする方だと思うのですが)とりあえず 前期の授業を
開講できる程度の問題だけ詰めたバージョンで前期は授業していました。

で後期になって完全版が出来上がったということで 時期で言うなれば
夏休み某日ということになるのですが その期日までに出版社の方に連絡せよ。
――そしたら 指示された場所にテキストを無料配送してやる。

……みたいなシールが前期の時に使っていたテキストの表紙に貼ってありました。

――まぁ イレギュラーなシールが貼ってあったら最初こそは
気になりはするかもしれないけど 半年もたてばこの辺りの違和感なんて
すぐなくなってしまうような気がするのですがどうなのでしょうか……

まぁ 第一講目には「前期の復習」という内容を挟むことによって
結構すんなりと戻ってこれた感があったような気もするんですがね。
その意味では この面倒くさいテキストのシステムに感謝するべきなのでしょうか。



ボクの学食の使い方は基本的にけち臭い下宿生のそれだと自負しています。

定食とかを食べたいときには 基本的に冷凍庫から冷凍ごはんを取り出して
定食からごはんを引いた値段でその値段を浮かす。
……そうじゃない場合は基本的に麺類で胃袋を満たす。

丼物がどうも 松屋とかの牛丼チェーン店の存在を考え直してみると
「350円から」ということでどうもお高く見えてしまうのが主な原因。
……ついでに 330円と340円の間に見えない壁を感じているというのもあります。

丼
とはいえ 相手の状況も知らずにただ
「嫌い」っていうのもなんだと思って
後期に入ってこそいますが 某日
見た目の量は少ないけれども
意外と腹持ちはするのかな?

という期待をかけて丼メニュー初挑戦!!!

結論→食ってて逆に腹が減った気がする。 ついでに言うならあまりおいしくもない。

――これに関しては 素直に丼はいただかない方向でいいかもしれません。
――なんて思って結論書こうと心の中で考えていたところ なぜかうどん売り場に
カツ丼や卵丼などの出店がなされていることを発見してしまい
なんか 色んな意味での違和感に頭を悩ませている現在なのですが。

TOP