授業開始

2012⁄10⁄10(水) 00:00
どうも まぁ そろそろ授業始まって一週間たちますしね~
それっぽい内容でお話書けますよ。 大学の授業が始まった話とか。

と いうわけでなんか早くも堕落の色が見え始めているような
新しい大学生活(時間割という意味で)の体験が終わってみて
――と いうテーマで行きますか。 なんか まとめるとしては早すぎる気もするけど。

とりあえず よくあることなのかはわかりませんが 一週目というのは
何かと授業が休講になる確率は高い傾向にあるのでしょうか??

書き出しとしてはいかがなものかとは思いますが 何かと気になったことで
最初の一週間は授業の教室行ってみる→でも授業がない……
みたいな肩すかしに結構遭遇した記憶が根強く手ですね……ww

割とまじめに授業を受けている人間としては そんな感じのフェイントは
なるだけ避けてほしいというのが正直なキモチなのですが。

そして これは神戸大学の(悪い意味で)特色なのかもしれませんが
大学の周辺には遊べる施設がてんで存在しないのでこんな風に
肩すかし的に間が開けられてもその時間つぶしをする場所がないんですよね……。

あえて言うのならば 古本屋覗いたり 自分の下宿に帰ることすら
有力な選択肢になりうるレベルです。 生き返り300円程度の出費を
許容するならば 三宮で遊ぶ選択肢が生まれてくるのですが
そのお金を払って往復する意味があるかどうか かなり悩みどころです。

こう うまく形容はできませんが とにかく中途半端なんですよね……
若い人間の需要もそれなりにあるわけだし 駅前にあるパチンコ屋の一軒くらい
まともなゲームセンターとかにしても何の罰も当たらないと思うんだ。

自分は熱狂することはありませんが たとえばこの道では初歩の初歩にも見える
プリクラとか太鼓の達人とかやろうと思っても そのやる場所に難儀するレベル。
――これはある意味重症と書いてもやむを得ないレベルだとボクは思いますね。

また 文字通り下界に降りるという表現が適切――と いうわけで
これらの動作をするには山登りをする羽目になります。 ……と いうわけで
なかなか時間を図りにくい部分があるというのも悩みの種だったり。

……そのおかげで 一度 この時間つぶしでやらかしたこともありました。
――何を、という具体的なことは書きませんが。 まぁ 良識の範囲内で。

あとは 地味に学部の校舎に行っての授業というのが初めて現れました。
……今までは逆になかったことが個人的に不思議なレベルだったりするのですが
それが事実なんだから仕方がない。 理由なんてわからない。

まぁ 逆にいうならば 理系の学部なのにそうということで
実際の授業の中身がほとんど座学的なもので費やされているのは
やっぱり 理系の一学生として少しばかりむず痒いところがあります。

――多分 来年以降は実習的なのもどんどん取り入れてくれると願ってる。

ただし その念願の初授業が上記のような状況に追い込まれて
堂々休講という肩すかしを持ってくるというのは予想だにしませんでしたが。

一応 数学とか今期の選択授業にかかわってくる部分で成績を
落としていなかったということで これに関する大きな事件はありませんでした。
――俗にいういわゆる「再履修」と言われるやつ。 放課後ガッツリ削られるし……。

しかし 少しばかりシステムの方を理解しなかったおかげというのか
ボクのがめつい性格から来たのか軽く履修の方で不都合が生じた部分もありまして。

なんか 教養の抽選登録をする時点で「抽選外れた時のために一応全部書いておくか~」
って 「とりあえず与えられたチャンスにはすべて投入しておく」という
後先考えないで書き込んだ夏休み後半に行われた教養の履修登録。

後から聞いてみたら 教養科目の取り消しは基本無効という話があるではないですか。

そして これは一応把握はしていたつもりだったのですが 大学の授業は
一年に限界まで取り巻くって後々楽させたくないという気持ちからなのかは知りませんが
一年間で取得できる単位の上限が決まっています。

――で 学部的授業で外せないものと前期ですでに埋めてしまった単位数を合計して
これらの教養をすべて取得した場合に起こりうることを考えてみる。
……と どんなふうに計算しても「単位オーバー」が発生するわけで。

なお これでもいろいろと授業を外している部分があったりして
この選択のおかげで確か すでに「教員」への道は閉ざされているのではなかろうかと。
……まぁ もともと教員免許取るつもりはなかったからいいのですがね。

ついでに言うならば この辺は前期のお上から与えられた時間割表を
何の疑問もなく完遂したところから始まった部分もあるのかもしれませんが。

さすがにこのままだったらいろいろと問題が出てくるので 大学の方に
事情を話してしかるべき対応を取ってもらえるかどうか只今交渉中ですが。
……失敗した時に何が起こるのか 考えたくないなぁ……。

その他 この中身について漠然と思ったことを書かせてもらうとするならば
同じ外国語でもなんだかんだでシステムが変わっているんだな~  って点。

フランス語の場合 前期後期ともに同じ先生に授業を教わるようです。
……片方は 教室は変化しましたが やっている先生は変わりません。
テキストも変わりません。 おかげで 前期の苦労が再来する予兆ががが……

ですが 英語の方に関しては 先生も教科書もやり方も変わるということで
「また何かよくわからないシステムに慣れる必要があるのかよ……」
って これはこれでいろいろとだるい部分があったりするわけで……

なんか 中途半端なところで終わったテキストを見つめてみたり
しかも このテキスト使っていた先生は「では 後期はここからやりますよ~」って
今から考えてみたら死亡フラグにも取れるセリフもあったのですが。
※ただ ボクの記憶が違っている可能性も否定しきれないわけですがねwww

つまりは これは去年までとは違うスタイルに急に変わったことを
暗に示しているのではないかってボク的には想像しているのですが。

その他 数学とかの教科はというと 教師が変わらないものもあれば変わるものもあり。
……でも 理系科目については結構テキストは一緒のもの使ってくれるので
財政的にはいろいろとありがたい部分もあるのですが それはそれで。

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