2012年後期

2012⁄10⁄02(火) 00:00
てなわけで 昨日から正式に授業が再開されたわけですが
そういえば 夏休み中にあった大学関連の意味(かつ未来志向)で
何も話を書かなかったことをふと 思い出しました。

日記だからということで ある程度は抑えておかないといけないでしょ~
――と いうことで 軽く復習と履修について書いていく~
……というのを 今日の内容を主軸においていこう、そうしよう。

単位の取得状況は 個人的には「思わぬところに落とし穴」がありました。
……おそらく これがダメだったおかげで後期にすぐ
そのしわ寄せが来ることはないかと思われますが ちょっとショックです。

まぁ 逆にいうならば 落としてはならない外国語とかの科目を落とさずに
――なんか 一か所わけわからない最高ランクがあった気がしますが――
済ませることができた……これは 一つの安心できるポイントですが。

この段で何を言っても言い訳に過ぎないことはわかっていますが
お上から与えられた時間割表だったってことで シラバスなんかを
まともに確認しなかったツケが回ってきたのかもしれません。

あと レポートを書くときの礼儀・その他を失念していて
その辺も非常に大きな減点ポイントになったのではないでしょうか。

自分でこう書くのもなんですが テストで疲れながら書いたおかげで
途中レポートとして嘗めてんのか的ノリで出筆していたような気もします。

とりあえず この点については今後同じ二の舞を踏まない為にも
先日帰省した時に参考図書として買ってもらった「大学生のレポートの書き方」の本を
また一度 本気で熟読する必要性がありそうです。

自分は受験を「小論文の大逆転」の演出によって合格したと認識していますが
個人的には小論文は結構自分のもともとの教養が試されるだけあって
結構題意が緩く設定されていて その中を少しくらいならふらついても大丈夫でした。

ただし あくまでも個人の認識ですが 大学のレポートの場合
受験の時に比べて平均台の上を歩くような――なんていったら少し言いすぎですが
上記と比べて明らかにぶれない論調が求められるのかと思います。

そして 自分の場合この日記の書き方からもわかるように 素で挑んだならば
話があっちこっちに飛びやすいという厄介な特性を抱えています。

と いうことで 今後のレポートの一つのおきてとして その自分の特性を
いかに抑えることができるか……ってのがすごく大事になるのではないでしょうか。

その他 専門科目などはいずれも 割かしいい成績を収めることができましたし
一年前期の成績については反省点がある意味浮き彫りになったのと
今までの生活態度を維持していけば 普通の大学生活が遅れそうだって
希望的な観測ができた点について――と 結論付けることができるでしょうか。

ちなみに 仲間内の話を聞きながら勝手に思い込んだこととして
落としてしまった科目に確信を持っている人ってのが意外と少なかったような。

……まぁ 明らかに授業をさぼっている人とかには聞く機会がなかったからアレですが
意図せず単位を落とすってパターン 大学では意外と多いのかもしれません。
――と いうこと 今後は特に意識していきたいと思います。



さて 前述の内容でも少しばかり書きましたが 神戸大学の一年前期は
大学入学と同時に教養科目も含めてすべての時間割を大学本部から
出席番号なんかで機械的に割り振られた時間割をもらうことになります。

一応「外国語として何が履修したいのか」的ことくらいは聞かれるのですが
自分の時間割について物言いができる環境というのはこれくらい。

……と いうわけでボクたち一年生が初めて時間割を考えることになるのは
後期の時間割からってことになります。 ――なかなかだるいですねww

まぁ そんなことだから 履修の手引きその他は四月にもらった時
どこにしまったのかという記憶から引っ張り出しながら これまたその当時
どんな説明を受けたのかというのを 半ばセピア色になりかけた
記憶の海の底から掘り出す作業というのがこの時期に行われるわけで。

……そもそも まず 時間割を設定する段でどのような障害が
立ちはだかっているのかを認識するところから問題は始まるわけですね。
――とはいっても 一年に最大何単位まで受講できるかってとこくらいですが

で お上からもらった時間割表を自分は割と忠実に受けてきた感じだからなのか
結構前期の間で埋めてしまった単位数が割とあったおかげで妙に面倒くさいことに。

そもそも ボクらみたいな理系の場合は 何それ考える前に
数学とか理科とか実験とかの都合上 おそらく文系の方と比べると
時間割の自由があまり効かないってのはあるのかもしれませんがね。 どっちにしろ。
――と いう話の根拠は聞くところの噂だから信憑性も何もあったもんじゃないけど。

だからこそ そこそこ稼いでしまった前期の単位数をどこで吸うかに
少しばかり頭を悩ませる手間ができてしまったわけなのですが……。
――まぁ 結果的には 一番縛りが少ない教養の数にかかわるわけですけどね。

まぁ 結果的にはこの教養を何受けるかどうか~  みたいなことが
主な問題になってくるわけなのですが なんか割り振られているもの見る限り
思わずこぼれた感想「やたら歴史多いな、オイ」。 少し頭が痛いです。

ボクのQMA的知識感でもなんとなくわかるかもですが
中学校でざっくり「社会」で分けられていたもの――たいていの理系には
結構同じように映るものなのかも知れませんが 自分は地理と政経関連に関しては
理系の割には食いついていける方なのですが 歴史はあまり……。

……まぁ 比較的同じ学部の選択肢というのは変わらないでしょうから
それなりに理系多めの中教授も授業を進めることになりそうですし
やることをやっておけば単位を落とすところまではいかないのではないかと信じたい。

その他 内部事情を考えるのだったら この話書いたことがあるかはわかりませんが
今年の末から年始にかけてちょっと 海外に拉致される可能性が
高めに出てきているという現実がありまして この辺りも考慮しながら。

たとえば その旅立つ先の文化史みたいなのを学ぶ講座があったならば
それを受けておけばある程度は予習的なことできるわけでしょう??
――まぁ まだシラバス中身まじめに見ないまま書いていますがね。  はい。

TOP