徒然なる

2012⁄08⁄20(月) 00:00
はきもの鏡
なんだかんだで ボクがこちらに戻って以降ズボンを買ってみたり
履物を買ってみたりした事例があったわけなのですが
その時 ふと 見つけてしまったもろもろのアイテム。 これ 何ぞ。

ツッカケやコスメ用?の 鏡……の 「けいおん!」バージョンでしょうか。
……あ~  確かに 女子高生モチーフですからね~  ……って
そんな問題だったのでしょうか。 需要的なのはあったのか??

――基本的に アニメ系統のアイテムは買っても保存用を持たない限り
使うことはできない……なんて考えている人間ということで
この辺りの買い物をするのには 一般的な洋服店を回っているわけでして。

このアニメ文化のようなものの 思いっきり女性向けのアイテムを
用意して それが立派に流通ルートを確保しているということに関して
軽く 驚きのようなものも持っている個人的なキモチ。

加えて 最近は資金不足のような現状もありますし 買い物はできませんでしたが。
――多分 金があったら買っていたのかもしれませんがねwww



ふぅ。 少し日付があきましたが 先日帰省ネタを書いたときにラストに〆ていた
洋服買ってみた~ みたいな話題の時に そういえば書き損ねた内容の抜粋。
……を 書き出しに使ってみたから 今日は それと同じ方向性で書いていこうかと。

大人になって 帰省というものが一般的になってしまった後には
半ば 当たり前になってしまうのかもしれませんが「帰省」という文字を
本格的に使うようになると なにか アイデンティティが失われるような
ちょっぴり 悲しい気持ちになることがある……  そんな気がします。

今までの帰省の中で 両親が大阪のちょっとした事情から
徐々に取り残されているような状況をどんなふうに思っているのか。
年期はまだまだですが その片鱗がなんとなくわかったような気がします。

――なんてことを抜きにしても ボクがいなくなった半年にも満たない期間で
ボクの実家の周りの変化 結構大きなものだったりするような気がします。

ありがちの変化――たとえば 不動産として売り出されていた土地に
どんどんと家が建ち始めた――なんかは 軽く予想できますしいいのですが
あったはずの建物がなくなって更地になってみたり なんか 真新しい舗装で
若干のバリアフリー化がすすめられていたり 謎のアスレチック施設ができていたり。

さらには 野球場だった場所が荒れ地になっていたりする部分を見ると
なんか 千葉 すごく寂れたなぁ……みたいな気分になってくるものです。

そもそも 最近の千葉市が行う工事は ブロックを敷き詰めてあった場所に
アスファルト舗装でやったりしたおかげで 中途半端なまばらが
道路に作られることが非常に多く この辺 悲しさのようなものが浮き上がりますね。

その点 神戸は結構元気だと思います。 ブロックのところに穴開けたとしたら
それを埋めるのも 同じような配色のブロックで埋めてくれますしね。
――タイルが黒い何かで囲われたりすることが基本 ありませんから。

あと 公園の遊具なんかも 神戸の方が遊びやすそうだったり整備されていたり
そんな空気が漂っている。 ――みたいに思う こともありますね。

その辺を考えてみるならば 神戸が結構「世界で過ごしやすい都市」として
上位にランキングされていることがなんとなく わかるような気がします。
――山の上下運動に慣れさえすれば 大体うまくいきますよね。



まぁ そんな地元の半年にしては 結構大きな変化を目の当たりにしたりしていましたが
結構 基本的な面では家でだらだらしていることが多かったりして
(あれ? 意外に意に介していない?)的なこともあったりして。

まぁ 基本的に 下宿で生活しているのなら 他人の事とか考えなくてもいいですが
逆にご飯とかその辺についても面倒見てくれる人もいませんし
自分の身は自分で守る~  みたいなのを如実に感じなければなりませんし
結果的に ずいぶん気が張るというのが事実だったりしますしね……。

その分 なんだかんだで非常に甘えているとは思うのですが
実家にいる間は この辺「養ってもらえる」みたいな一種の休息が
取れるというのは なかなか素晴らしいことなんだなと思えるようになりました。

……実家時代にはわかりえなかったことですが 結構珍しいことに
受験時代は熱心に下宿を進めていた親父。この辺りを知ってほしかったのでしょうか。
――確か 親父自身も下宿経験していたはずですしね。

バーベキュー
あと 実家ではやるにもやれないバーベキュー的な
ことも実家の庭でやりました。

――まぁ サークルとかその辺である程度
人数集まったりしないと
この辺は人間付き合いみたいなのが
大きな問題になってくるのかもしれませんが
(↑その意味では のっぴぃさん
 かなり残念な立ち位置なのですが←)

――まぁ ボク自身もある程度アウトドア系統の人間だったりしますし
(↑実は 下宿中に作る料理は 基本的にアウトドアのノリ)
妹も 結構この辺の操作が得意な人種なので この辺りテンションあがりますねwww

――でも 家族で一番最近にキャンプ行ったのいつだっけな……
中学校以前までにまでさかのぼるような気もします。 ちょっぴり悲しい。
その辺考えるのだったら ボク ボーイスカウトやめて以来テントと遠い生活ですし。

――でも この辺は露頭実習とかやりそうなボクの学科の特性で
結構 アウトドア成分カバーできるような気もするから不思議ですよねwww
(↑そのほかのボーイスカウト成分:健脚による通学の保障)

目線
まぁ そんなこんなの状況を
親父曰くに「いい子じゃなかったから」
という理由で 半ばハブられたような
位置から覗く一対の眼。

――えぇ。 なんか 肉のにおい的にすごく気になっているみたいなのですが
それを文字通り 唾を飲んで 指をくわえてみる羽目になっていた我がわんこ。
後で 妹によって 何かもらっていたとかそんな噂もありますが。

まぁ これに限らず 帰省したことで家族と出会えるのもそうですが
電話口にすら出てこないわんことか 金魚系統の魚さんとか
その辺と再会できたってのも 実家に帰れた大きなメリットの一つですよね。

なんか 気が付けば グッピー(だっけ?)に 新しい命が生まれたみたいで
そんな報告 聞いたりもしていたわけで。  ふむふむ。

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