ジブンの時間

2012⁄06⁄03(日) 00:00
教室
――とりあえず 大学生になった時点で一つ
心に決めていることがあります。

ボクは センター試験では少なくとも
明らかに最低点数でここにきています。

……すなわち 圧倒的に基礎が
欠如している中 さらに 後期の小論文での
受験合格と相成っていますから
教授たちの立場からボクの立場を見たならば
「熱意」だけを武器に この場所に
通わせてもらっているのではないでしょうか。

……みたいなことを考えた時に ボクがやらなければならないことはなんでしょうか。
――なんて ふと考えた時に 他人の数倍役に立つ状態で大学生活を送ることではないか。
みたいに 勝手に思い込んで生活をしてやろうと思っています。

まぁ そんなこともあったわけで 授業態度については極めて
まじめに取り組んでやろう。  そして 結構現状でもきつい位置にいる
外国語(超苦手科目)に関しても 逃げ続けるのではなく 食いついてやろう。

…………まぁ それが実をなすか否かについてはこの際考えないとして。

……まぁ 先生といろいろとコミュニケーションをとりながら頑張っている段階です。
ついでに 画像の方は ボクの大体の座る位置から見える黒板ですが
これは 明らかに先生の目の前で 全然眠れない位置。  逃げれませんねwww

まぁ 語学を除いた段階では 物理はすでに高校……ではやらなかったとしても
すでに 予備校で一通りやり通している内容がつらつら並んでいる段階で
飽きだしたり~  みたいなことはありますが。

あと 線形代数に関しては 行列の基本計算で戸惑うことはさすがにないですが
簡略化する加減乗除に関して 残念なところが垣間見れたり……みたいな事故もwww
――と この辺はひとまずいいとして 大きな問題があります。

家での勉強がなかなかはかどらないこと。  わかってはいるんですが……。
特に計算なんかは経験が左右する部分もありますから これを積まないと
本当に取り返しのつかないことになる。  これは自明なんですがね。

考えてみると サークルをまじめにやってみるとなると
(サックス吹くのも意外と疲れるものですし)それだけでもぐったりで
さらには 比較的自炊を頑張っている方なので それだけでも時間が食われます。

……要するに まだ 有効に自分の時間が作れていないってことになるのでしょうか。
周りが「大学生活は遊ぶものだ」というとしても まぁ さすがに
専門科目に関しては楽しみもかなり出てきましたし なんだかんだで
自分の大学生活に求めるものの比重がどうなのか なんとなくわかってきた気がします。

まぁ その理想通りに行かないのがよくあることみたいですが。
――たとえば バイトの必要性なんかも そろそろ説かれる時期になりましたし。

この辺の折り合いをつけながら 自分の生活をどのように固めていくのか。
……みたいなのが ボクのここ最近の大きな課題だったりするわけです。



ところで ボクが日記の記事を書くときにおいてはよくある話なのですが
毎月一日の記事だけは それまでの大まかな出来事を振り返りつつ
よく月への目標を立てたり~  みたいなことがあるのが恒例でして。

……で その結果何が起こりうるのかといいますと
その直前直後の記事よりも一週間ほど話が早く出来上がってしまうこともしばしば。
そこから その直近の記事と見事な食い違いを起こす可能性が残っているわけで。

――そんなわけで その時の途中では しばらく未定みたいな
流れで書いてあった気もする ジャズ研の方の活動ですが
ボク的に いろいろとキャパシティがついていかなかった部分もあり
休部・もしくは 退部ということにして。  ……流れ早いね~。

ぶっちゃけ ボクの方も一週間持たないとは思わなかったのですが
逆に ボクのキャパシティが一週間で一種の限界を迎えたということは
今後一年間・それ以上を そこで過ごしていける自信がなかったわけで。

ちなみに そのような流れになりましたので ボクの持っている
一番の宝物・サクソフォンの方も それを決意した段階で
多少強引に 「演技のようなガチ」を使用して救助して帰ってまいりました。

まぁ さまざまな親戚に掛け合ってお金出してもらいましたし
それなりに期待してもらってようやく買えた宝物ですし。
……そうじゃなくても ホイホイ寄付できるような代物ではないですからね。

――と まぁ その辺が主なお話なのですが そこからどこまで踏み込んでいけるか。
……さすがのボクも いろいろと躊躇があるようなレベルでして。

実際に 大学になってしまえばなおさら どんな立場の方がどのような目で
この精神のは着た目をご覧になっているのかもわかりませんし
そんなわけで 多少容量が得ない程度ですが まぁ 日記として書いておこうかと。

人間 誰しも特異な能力・苦手な能力を持ち合わせていますが。
――そして それの程度も緩やかな人から激しい人まで 人それぞれでしょうが
ボクの場合 それが少々極端な部分がありまして それをネタに
いろいろとトラウマが育っていた部分もあったわけですね~

……で 一つは 情報処理がとことん鈍いこと。
そのおかげで 団体行動がとれない部分が早くも生じてしまった
→経験則的に 団体行動についてこれない人間はぶっちゃけ邪魔
→いる意味ないんじゃね??  といった 経験則的な部分。

まぁ 横の演奏が大切になるこのようなものでは
団体行動できない人は 正直ほしくない人間の要素トップ3入りますしね。

あと 前の記事ですでに出しているように もうすでに
先輩など相手へのコミュニケーションがすでに取れていない部分。

あとは 高校時代にいろいろとたどってきたあれこれを思い出す機会が
結構出てきたりしてしまったところからの 壮絶なトラウマビジョンがやってきて
「こりゃ やめた方がいいな。」みたいに 心に誓った段階です。

――まぁ そのような言い訳を重ねなくても 十分今までの生活で
手一杯な部分もありますし 勉学がおろそかになりかねない現状がありますしね。

まぁ 後から自分がこれを見返してみて これに関してどんなふうに思うのか。
――このブログ書いている時間で勉強しろよとか考えているような気もしますが――
考えながらですが ひとまずは この時間を「睡眠時間」に変えないように。
……有効に使える足掛かりになったらいいな~  みたいなこと 考えているのですが。

TOP