創立記念日

2012⁄05⁄15(火) 00:00
そういえば 本日5月15日は神戸大学の創立記念日らしいですよwww
――と いうことで GW終わった直後ですが 個人的には
普通に食う寝る遊ぶができる日ができたらしいということで なかなか満足。

……まぁ ぶっちゃけた話 上に書いていた文面最初は
「~ 本日5月15日をもちまして~」って 書こうとしていたのですが
見事に その先「何周年」とか その先に続けられる内容が
思いつかなかったので さて……みたいな展開になったという裏話をば。

まぁ それほど 大学のあれこれについて詳しくなったわけでもないですから
ボクにとっては「わ~い。 臨時の休日だ~」程度の認識しかないんですよね。

ついでに 大学の建物についても いまだに 階層的な意味で迷子になることも多くて。
――何せ 大学が坂に張り付いている形になりますから 地面に接しているのに
実は3階とか 慣れない人(新入生含む)が地図なしで歩いたら ほぼ確実に
迷子になるんじゃないかって勢いですからね。  ある意味大変ですよ。

そういえば ボクが大学に来て初めての授業を受ける週なんかは
教室がどの棟にあるのかはわかっていて それが何階にあるのかはわかっているのに
なかなかその行きたい教室にたどり着かない~  みたいな悲劇もあったものです。

まぁ その意味ではさすがに 現在はある程度離れましたが面倒なことには変わりないと。



さて ボクにしては珍しく リアルタイムと直接リンクする時間軸に
話の軸を置いた話の書き出しになっていましたが 更新時間的に考えても
そのリアルタイムを維持し続けるのは 相当無理!!  と いうことで。

GWから今月半ばにかけて 考えてみれば 日記とは程遠い成分で
記事を続けていたような気もしますし ここ数日の間はその分も含めまして
ある程度 日記っぽい内容で記事を書くべきなんじゃないかと思い立ちまして。

で 大学の本分といえば やはり まだ 学ぶことなのではないかと思いまして
それに乗じて 授業的意味でつぶやく愚痴みたいなのでも書いていこうかと思います。

……そういえば 予備校時代はこの辺の愚痴だけでもかなりかけたなぁ。
これはこれで 結構 学生の書いているブログらしい空気がするような気がします。

さて ボクは結局予備校で一浪しても 思ったより英語の成績を
補充することはできなかったのですが そこの対する集中砲火が
単位的にさまざまな方向から押し寄せて~  という なんというか
非常に被害妄想抜群のお話でも書いていきましょうか。  書きやすいから。

まぁ この期に及んでは 英語に限ったお話でもないので 言い方を
「外国語」といういい方に改めた方がいいような気がするのですが。

たとえばリーデング。授業内容についてざっと書きつつ行きますと
メインは先生が授業当日に持ってくる 英字新聞の抜粋。
単純にいえば これを和訳する作業というのが授業にあたるわけで。

とりあえず 課題はその場に行かなければ全く分からないわけだから
予習のやりようがなくて 最初50分くらいはこの時間にあてられます。
――まぁ ここまでは辞書を使ってもいいわけですし 騒ぐまででもありませんが。

その後 解答用紙に書かされた自分が作った答案を回収された後
生徒に和訳を問うんですよね。――てか ボクたちの和訳今持ってったじゃん。

……で 授業解説をその和訳を言わせながらすべて口頭で進めていくわけで
自分に和訳があてられたら時と場合によっては即興で和訳作り直す羽目になりますし
自分の場所から離れたな所の人が当てられてるときは 解説とかほとんど聞こえないし。

――あ。  書き忘れていましたが 指定席なので 代弁とか無理ですwww
逃げ隠れできないし 和訳の進行状況で出席店をとるという素晴らしいシステムで。

で なんだかんだで授業終わりにも何も帰ってこないから
最終的に手元に残るのが英字新聞の抜粋のプリントだけで
復習をしようにも「何から同手を付ければいいのか……」って 状況になります。

せめて 全文訳とか提出したものを 一週間後でもいいから
返してもらえたならば 何かしら対応のし甲斐があるのですが もう……。

まぁ その勢いでずこずこと不満だけ書かせてもらう(ウザいですね←)と
オーラルの方も まぁ 苦手っていうのは個人の努力ですが
課題内容もそれはそれで 結構無理があるんじゃないかってものが出てきたり。

質問内容→なぜ人間は 服装の流行に惑わされてしまうのですか??
――って 聞かれても 服装の流行に追いついたことがない人間に聞かれても。
……ぶっちゃけて 日本語で聞かれてもわからないですよ。  いったいどうすれば。

と いうことで すべてがこんなってわけではさすがにないですが
日本語で聞かれても答えがわからない問題が出てきた中では
英語で会話するなんて まぁ 到底無理って展開になりますよね。

あと フランス語についてはそれがフランス語の特性なのかもしれませんが
スペルと発音の組み合わせをさっさと覚えて来いという注文。
――努力をしても 正直 英語でもできなかったし つらいですって。

――あ。  さすがに 最初っからネガティブにとらえるのはタブーということくらいは。
まぁ でも 教え方のわかりやすさについても 少々飛ばし気味のような気が。

なんだか 授業の中で 説明をお互いがお互いに任せている節がして
(二人の別々の先生に教わっているわけなのですが)その辺
説明が結局進まないこともしばしばあって これには完全に閉口。



――とか 散々に不満ばかり書いていたけれども 実際問題の
自習の時間が本当にそれで足りているのか……って 聞かれたのならば
それに対しても「もう少しできる」ような気がするのも事実だし。

――まぁ 先ほどの英語のリーディングについては「何をやればいいのか」
不明になっているとしても……あ。  でも フランス語の発音練習はしたな。
その発音の仕方のおかげで 咳の発作(風邪由来)が発言したりしたし。

――まぁ 少なくとも 理系科目(特に数学)の計算問題が
そういえば 家であまりやった覚えが自信がないという気がしますので。
……この辺りについては ボク 自分自身で反省する必要がありそうですね。

――やっぱり 努力は必要ですよ。  この意欲が続けばいいな。

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