はい。ただのアホです。

2012⁄05⁄10(木) 00:00
――はい。  まだ なんだか画像が飽和気味の傾向が続きますので
GW後半の静かなお話でも書いて(サーバー容量的な意味で)クールダウンを
図ってみようかとか考えております。  のっぴぃです。

やっぱり 旅先から~  とか QMA~  みたいなテーマにするときには
画像がもともとおおいですし とにかく面倒くさいですから
画像を中心にして 文字を心なしか少なくして記事を作る癖があるので
ためおいていたものがこれらのネタで固まってきますと どうしてもこうなりがちという。

やっぱり ブログタイトルに「日記」って単語入れていますし
何かしら 日記らしい話題でも適度に考えなきゃ成り立たないってことですね。
……頭の中には 人間の栄養摂取についての知識をちらつかせながら書いてみた。

さて 前の記事の後半のほうにちらりと オフ会~  みたいなこと
口走ってみたりしましたが――一応 あれも連休中の話です――
その前にもともと体調が悪かった(前にも書きましたっけ??)中
一時的に調子よくなった気がする!!!→特攻  という流れだったのですが
その段階では まだ 万全ではなかったらしく なんだかんだで 病状悪化。

――まぁ 元も子もない書き方してしまえば「また 後先考えず アホなことを……」
みたいな。  もう 笑うしかないな。  HAHAHA。

とはいえ 体感的には 特攻する直前……と いうか 前日からの状況は
「割と落ち着いてきたし 直前に保健センター行って診察してもらって
薬ももらって飲んでいるんだから 大丈夫だろう」とか 思い込んで出かけたのですが
やっぱり 病人の間は じっとして動きは控えておくべきでした。

特攻した後から ちょっと のどが痛くなってきたような気がしていたのですが
翌朝は 動くのがだるいという域にまで入ってしまい
結局 その日から今年のGWは ベッドの上でゴロゴロするだけという状況に。

とにかく 果てしなく痰が出るようになったので 時たまそれを処理しつつ
かろうじて作り置きすることに成功した(けど 温めなおすたびに焦げの濃度が高まった)
ホワイトシチューを処理しつつ(ジャガイモが余っていたからwww)。

――あと 肌が異常にピリピリし続けていたので 少なくともそれがある間は
(少し不潔に見えるかも知れませんが)風呂(シャワー)に入ることもできず。
――こんな時は ユニットバスではない浴槽の風呂が恋しくなります。

そして 少なくともこの期間は ほかの人と会う機会が自然となかったということも
自分の社会的体裁を保つためって意味でも 無理やり付け足そうと思います。

……とりあえず この点においても一人暮らしの病人としてのいろはを
理解する足立てになった。  ……と 前向きにとらえることにしましょう。

――と いうか この風邪が引き起こしたことを考えると
無理やりにでも前向きにとらえ 考えておかなければ悲しいことになるというね。
……GWを半分ダメにしたわけですから その影響は大きなものですよ。

たとえば 学部でGW中に飲み会がある~  って 誘われたのですが
これも この風邪があるから欠席を余儀なくされて――これも いい方向に考えるならば
参加費の2000円がまるまる浮いたとも考え……  ダメ人間すぎる。

ほかにも 祖母と会う約束があったのですが これに関しても
日程を練り直す羽目に追われまして 多分 一緒に来てくれるはずだった
叔父には 結構迷惑かけたんじゃないかな~  なんて 思います。

……やっぱり 体調というものは健康体が一番ってことですね。
普段意識したこともなかったですが こんな目になってみるとわかることがあります。



さて そんなわけで 基本的にベッドの上でゴロゴロすることで
GW後半を過ごしていたのですが さすがにどこか つまらない。
ベッドの上で何もせずにゴロゴロとできる時間は限られているわけです。

だけれども 先ほど書いたように 症状としては のどの痛みと果てしないだるさ
――と いうことで なかなか動く気にもなれない……  という板挟み。
どっちにしろ この件で思い知ったように 病人はあまり動けない。

「そんなときは読書だ。  QMAに三国志検定あったし 読み込むぞ~」
って 一瞬勇んでみたものの よく考えてみたらボクの三国志の文庫のほうは
実家のほうにおいてきたということで これもうまくいかないことがわかり。

――あ。  一応 ボクも中学校頃(お宅に染まる前)も 割と活字を読んでいて
中学校頃の愛読書が三国志だった時代もあったんですよね~
――名前覚えるの苦手だったから 武将の名前とかはすべて把握出ずに
会話とかで どこの国の人なのかはその都度確認していたお馬鹿さんだったけど。

まぁ そんな中で当時のボクに思いついたことなんて
たとえば 語学の勉強をやってみることとか 問題暗記をやってみることとか。

――を 始めようとしてみたものの 実際には 頭がボーっとしていて
もはや 勉強とか暗記とか そんな場合じゃなかったので長続きしませんでしたがね。
そんな状況で 計算もそれはそれで 論外な状況だったりもしたわけだけれども。

……で 結果的には GW前半(まだ ボクも動けたころ)に家族からもらった
(山口行に同行した時についでにもらった)ブルーレイのハリー・ポッターを
特に何を考えるわけでもなしに見るくらいしかやることがなくなってしまったというね。

とりあえず 原作のほうは一通り目を通していますが これも三国志同様
家にも読む人がいるだろうということで こちらも実家においてきてしまいましたが。
……GWは実家に戻っていた方がなんだかんだでよかった気もしなくはない。

とりあえず 一言だけこれについて書かせてもらうとするならば
賢者の石からだんだんとグレードが下がってきて いろいろと強引になっていた気がした
このシリーズの作品だけど 最後のほうにやっと 持ち直したかなと。

もともと日本語では二冊に分かれていた内容を一本の映画に仕立てようとしたならば
かなり強引な編成になるのは仕方ないことだったのですが これに関しては
パート1・パート2と 妥当に区切ってくれたおかげでしょうか。
原作のそれとも あまり 違和感がなく続けることができた気がします。

そして 久しぶりに映像特典もゆっくり見られたのですが
たとえば フリットウィック先生の姿かたちが変わっている
……点に関しては 調べてみた限り 監督の影響じゃないのね。

あと NHKちらりと見たら ウォーリーが放送されていたりもしましたが……
……個人的に ピクサーの映画の中で一番嫌いなんだよね、  これ(以下略)

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