思い知りました。

2012⁄05⁄05(土) 00:00
……はい。  どうも。  のっぴぃです。
GWに外出してきたおかげで それなりに記事のストックが
作れそうな気がしなくもないのですが 現実考えて
記事の中身の配分がずいぶん変わりそうだな~  なんてこと 気にしているボクです。

――まぁ いじれるところはいじって ごまかしに入るか←
……多分 同じことでも言い方買えれば 何かしらごまかせるさ←←

さて 前述のとおり このGWには大方「山口県」をメインに行ってきました。
――ちなみに ボクが国内で移動した西の限界線が少しこれで伸びました。
……で 山口県といえば何をみなさん想像するのでしょうか。  山口といえば?

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とりあえず まじめな人が考えたのならば
「秋芳洞」って答える人も多いかと。

――歴史寄りの人だったならば
長州ネタの何かが来そうな気もしますが。
萩焼とか セメント工業とか
フグとか そのほかにもいろいろありますがね。

まぁ なんだかんだで
ボク自身は「地球惑星科学科」という性質上
ある程度の地質学的場所に行ってくるって
いうのもなかなかいいのでは~

――って 誰が思ったのかはさておきとして そんな意見もあったもので
なんだかんだで 秋芳洞めぐってまいりましたとさ。

秋芳洞といえば 切開でできた土壌に~  で 説明するのが非常に楽な
俗にいう「カルスト台地」の一角だったりするわけなのですが~
もっとわかりやすく言えば 鍾乳洞って類に分類されるのでしょうか。

まぁ とりあえず こんな感じで その上の凸凹が非常に多い草原
(凸凹の理由は鍾乳洞とほとんど同じ)もあったりするのですが
まぁ なんというか イメージに残りやすいのはやっぱり 洞窟の方ですね。

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ちなみに なんだか ラムサール条約湿地らしいです。

――湿地って 釧路湿原みたいなイメージしかないから
これもありなのか~  と。

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まぁ そんなこんなと関係があるのかないかは不明ですが
さすがに その洞窟に至るまでの小道も 結構きれいな感じでした。
――あ。  のっぴぃさんの語彙の低さは気にしないでね。

0205.jpg
で 洞窟。  鍾乳洞の洞窟で
まだ 全貌が明らかになったわけではない。
そして この先 ボクのカメラ技術のひどさのおかげで
いろいろと 見苦しい写真が続きますが ご了承ください。

正確にいうと リアルデジカメを
持っていくのを忘れていたという。

そして 持って行っていたとしても なんだかんだで
データを移すアダプタを持ってきていたか
かなり不安だという。

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とりあえず 鍾乳洞の
てっぺんからは こんな感じで
石が垂れ下がってきている~

というのがよく見れる光景です。
これが乗じて 鍾乳石とか石筍とか
その辺ができてくるわけですよね~

――まぁ これでだらだらと写メ
張り続けるのも楽なのですが
まとまりがかけてくるので
貼るものは絞って行こうかと思います。

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とりあえず 振り返ってみると
なかなかの絶景ということですねwww
なんだかんだで 高さとか結構あるので
黙々と前に進むのもいいですが
逆走してみたり そうじゃなくても
振り返るだけでも超新鮮。

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あと なんだか 中で課金して~

みたいな場所もあったりしましたが
底にも一応行ってみたりして
石の滝とか見せてもらいました~

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この勢いで書いていたら 話が進まないので
後で石だけで何か書きます。

とりあえず 出口出て その後
外にあった科学館的な場所行ってきました。

――にしても 入り口と違って
こちら側 かなりさびれていたな……。


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とりあえず 科学館の中には
この中から発掘されたのでしょうか。

さまざまな種類の化石のようなものが
置いてあったり

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洞窟の中に住んでいる「目が退化した」魚がいたり
※でも この洞窟にすんでいるわけではないらしい。  注意。
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そのほか 岩石とか標本とかその辺もおいてあった感じです。

――とりあえず こちら来てなんだかんだで思ったのはボクの知識不足。

QMA対策とかは さすがに言わないけど これからこの方向性の学部に入ったんだし
もっと 本格的に地質について調べていこうと心に刻みましたとさ。

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