明石

2012⁄04⁄28(土) 00:00
……さて 突然ですが ボクの両親の実家は大阪堺です。

――と いうことで 関東からいきなり関西に下宿で飛んだとはいえ
普通の人(どこまでをどんなふうに普通と定義するのは少々疑問ですが)と比べて
ある程度は 地の利がわかっているようなもので まぁ なんというか
そう大きな問題は 今のところは思っていないというのが現状です。

まぁ 違和感を感じたのをあえて言うとするならば
前にもネタとして使ったかとは思いますが「マクドナルド」の略し方くらい。

エスカレーターも状況によって乗り分けるくらいの経験は
なんだか 特に考えないでも身についていたようなので 大きな問題もなく。

……そういえば 少なくとも徳島らへんは エスカレーター関西と同じなんですね。
この左右の乗りわけについてはどこまでがどうとか 考えてみるのも面白そうだな。

……まぁ だからとはいっても やはり 堺を中心に行動地図を描いた場合
どうしても 神戸よりも先となると 結構デッドゾーンになってくるわけで。
考えてみたら まだ 関西寄りの山陽本線には乗ったことないなぁなんて。

――まぁ どっちにしろ「JR神戸線」で案内とかされているから
ここまでが東海道本線とか あまり考える機会がないってのも事実ですがね。
――関東と違って 列車のテーマカラーがこの意味では 前面に押し出されていないし。

明石銀座
まぁ そんなこともありまして
先日 小旅行と題しまして
明石の方 回らせてもらいました。

隣町だし 本当に小旅行。

まぁ ボクのこの身分では
やはりバイトもまだはじめていないということで
お金のほうがない。

俗にいう 金欠ということもありまして
さすがに 大がかりな計画やら
その辺を立てるわけにもいかず。

なんだか 関西のほうにやってきて急に増えた気もする金券ショップなども
あまり 使う機会もなかったので躊躇していたというのもあり。
――第一 大体 こんな風にいきなり言い出すときには 用意も何もない
思いつきレベルの行動が非常に多い人間ですからね。  ボク。

そのほか まぁ プライベートな方向性でそれなりに理由はあったのですが
これはまた プライベートなので あまりしゃべらないでいいですよね。

車窓01車窓02
まぁ 何がともあれまだ 踏み入れた覚えのない
神戸側の山陽本線 新快速に揺られながら眺めさせてもらいました。

たとえば 広島あたりの山陽本線には一部分乗ったことがあるのですが
(記事に直したら リンク持っていくのも少々面倒くさいのですが
広島大学のオープンキャンパスに行ってきたあたりでしょうか。)
その時にも 考えてみたらしまなみ海道をくぐった時に テンションあがったな。

――みたいなこと ぼんやりと考えながら 橋をとってみるという。
――まぁ 残りの橋は 詳しくは知らないけど くぐることはなさそうだしね。
その意味で考えたら この角度で見れる橋は一通り見たことになるのかしらね。

あと この辺は 和歌的意味で結構有名になっている須磨の浜。
源氏物語などでも 確か 舞台として出てきましたよね。  須磨の浜。
――とある女性を孕ませて 源氏が逃げてきた場所がここだった気が。

この場で源氏物語の破廉恥さを語るのもあれなのでとりあえず 黙っておきますが
何にしても とにかくこの場所が古代から有名な場所というのは
まず 言っても間違いはないでしょうね。  ……多分。

そんな目線で見てみたならば 神戸は山があれば海もある。
都会であったり 単に田舎の部分も持ち合わせ 有名な有馬温泉もある。
――挙句の果てには 歴史を感じるスポットがあったりもして
異文化のあふれた港町って 結構豪華な街じゃないですか。

……もう少し アミューズメントの意味で楽しむ場所が多ければ
正直 ボク的にはいうことはないのですがね。  まぁ わがまま言わない。



明石城
さて 明石の話でも書きますか。

ちなみに 明石城。

この日はあいにくのお天気で
できれば天文台行きたいな~  とか
考えていたりもしたのですが
残念ながら そちらの方まで行くわけにもいかず。

せっかく天文台行くのなら
晴れているときでないと~

――と いうことで 今回は
行かないことに決定しました。

楽しみはとっておく。

まぁ ともあれ 姫路だったらまだしも 明石に降り立っても
駅前にでんと城が構えられているとは思っていなかったので驚きました。

――前述のとおり 広島に行った時も 福山だったかの駅の近くに
でんと城が構えられていたような気もしますが その辺を思い出してみると
西日本の駅の真ん前に城が構えられているのは よくある話なのでしょうか。

あと この辺の街をちらほらと歩かせてもらった限りで
淡路と同様に やっぱり お魚がいっぱい並んでいましたね。
――生きのいい魚がぴちぴちと店頭ではねていました。
……あいにく 今のボクには手を出すことのできない値段で落ち込みましたが。

あとは 大阪のたこ焼き 明石の明石焼きということで
明石焼きのお店も結構並んでいました。  たこ焼きよりも割高でしたが。

――神戸には 結構たこ焼きの店もありましたので その辺考えると
ちょっと 明石焼きはたこ焼きに押されているみたいな感覚もありますね。
……見ず知らずの街ってテンションで 外地から兵庫県にやってきた人間的には。

まぁ こちらもたこ焼きに比べてお値段が張っていたのに加えて 単純に
粉ものと違うこちらの味が 前食べた時 あまり口に合わなかったのでパス。

まぁ このお魚の影響なのか知りませんが――というか 関西のほうは全体的に
ボクの見た限りではそんな気もしますが――立派なアーケードをたたえた
元気な商店街が結構多いような気がします。  少なくとも 千葉に比べて。

やっぱり 関西のほうが商売上手なのかもわかりませんが
向こうに比べて アーケードを通る人の数が圧倒的に多い。
そんな意味では いい場所だな~  とか どこかほっこ利するボクでした。



フタバ
さて 明石に来た理由の一端は
こんな感じだったりするのですが
とりあえず 今回はあまり
深いことは書きませんかな。

この先も記事内容として書くのかな???
感覚としても そんな感じですが←

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