入学式

2012⁄04⁄12(木) 00:00
入学式
さて 諸事情で約一週間ほど遅れてしまいましたが
まだ 書いていないうえ それなりに大きな行事であった
入学式の話でも 軽く 書いておこうと思うのですが……。

なんだか ボクが期待しすぎていたのか うまく環境になじみ切れていないのか
そもそも 下宿生活が始まるってこと自体が大きなことだったのかはわかりませんが
とにかく「何から書けばいいのか思いつかない」的状況なので。

――いや このことをちょっと他人?に責任転嫁してみるのだったら
たとえば 大学なんてほとんどが自己責任の世界だからって
書いてしまえば 大方予想がついてしまう感があるのですがね。



さて 一応一浪したとはいえ 新入生といえば新入生。
しかも 今まで受験した中で これがボクの見た唯一の合格通知だった
――要するに 私立一校も受けていない豪気な浪人だった←――
と いうことで この日に至るまで スーツは着たことがないと。

たとえば 小学校の時には ピカピカのランドセルを
誇らしげに背負ってみたりする絵がすぐに思い浮かびます。

中学校だったならば 真新しい制服――学ランとかブレザーとかセーラー服とか――
に ちょっと 恥ずかしがる顔をしたりしながら(まぁ 反抗期だし
そんなサービスしない確率大ですが)写真に写ったりしてみて

……高校は 思いつきませんが それに対して大学だったりすると
おもに 初めて着るスーツに~  ――みたいな人も結構いるのではないでしょうか。
――社会人になった時には この真新しいスーツってのが一つ
大学生の入学式を思い返すときのキーアイテムになるって聞いたことがある気がします。

まぁ 必死で言い訳に走らなくても とにかく スーツを着
(ぎりぎり間に合わないと思っていたネクタイピンがボクが出る直前に
いいタイミングで到着した時にはほっとしたとか そんな逸話があります)
入学式会場だと指定されていたポートアイランドのとある施設へ。

――あ。  ちなみに 小話に挟んだネクタイピンのモチーフのほうは
ボクらしいかと思って サックスモチーフのほうを入れております。

――今から考えてみたらHTTのネクタイピン買っておけばよかったとか
実は買ってたっけな?  なんてこと 思い返してみながら。
――まぁ 買ってたとしても持ってきていないのでどうしようもないですが。

その後 新入生勧誘のビラ地帯を「余計なチラシわたすんじゃねぇよ」的
誰も寄せ付けないオーラを放ちながら 「地球にエコに」をモットーに
一枚も確保せずに通り抜け まぁ 指定会場へ。  首尾よくいきました。

――ちなみに ボクはサークル勧誘などで むやみやたらにチラシを押し付ける
そんな感じの空気が あまり好きではなかったりします。
――あと 飲み会の雰囲気。  個人的にはファミレスで十分です。
……この語の話は その辺のものとひっくるめて語るとしてもだ。

とりあえず 入学式って言われて なんだか でっかいアリーナ的場所に
ボクの想像以上の頭数の新入生を見て なんだか 意外と
この大学に来ている人の数って多いんだな~  とか 感心してみたり。

なんだか 学部説明会などであらかじめ見た数は
今までの学校の教室に収まる数程度だったので ちょっと油断していましたが
やっぱり いろいろな学部ひっくるめて考えてみるとすごいんだなぁと。

そして 早稲田・慶応に代表される私立大学だったら
どんな感じなんだろうな~  やっぱり 頭数はそう変わらないのかしら~
――みたいなこと 考えながら 学長の長い長いお話を聞き流して。

……なんだか 椅子がなかったら 朝礼に貧血で倒れました~
みたいな人が出てきそうなくらい長かったですね。  ちょっと飽き飽き。

その後 ガイダンスがあったり 特別講演(卒業生の人:外国人)を聞いたりして。
――外国人の名前が書かれていて いったい何が始まるのだろうって考えていたら
その話し出した内容は かなり流暢な日本語だったりして 感動を覚えました。

……ボク自身は ちょっと 英語に難ありってことをコンプレックスにしていますが
基本的に 地理的好奇心は旺盛な方だと自負していますし
結構 この辺のお話が聞けるのだったら~  みたいな感じなんですよね。

で 最後に どんな圧力をかけてやったのかはわかりませんが
吹奏楽と応援団の合同パフォーマンスをやってたりして。
……その途中で もう 面倒くさくなって 入学式さぼりました←

そして そこから三宮に出る途中に心の中で 何があっても
この大学の吹奏楽団には入らない。  ジャズ研にするとか
外の団体で いい感じにサックスふけるところを探そうと心に決めました。

……たぶん もう少しあの空間にいたならば 音酔いして
取り返しのつかない状況になっていたんじゃないかって思いますね。
なんとなく 高校時代の二の舞を踏みそうな気もしたし 余計なことはやめておこうかと。



大阪王将
で 「入学式までは見たい」と
駄々をこねてボクの下宿にまだ当時は
粘っていた母と 大阪王将でラーメン
(スーツで)食べて帰りましたと。

……少なくとも ボクの地元では
餃子の王将はありましたが
あまり 大阪王将は記憶にないな~

てか どんな関係なんだろう~
……みたいに 思っている節が
あったりもしたのですが さてさて。

まぁ ここに限らず お惣菜的なものが置いてある場所では なんだかんだで
値段をチェックしながら 日々のボクの食のバラエティを
どのように豊かにしていこうかとか 地道に考え抜いている日々だったりします。

学生街
まぁ あと 自分へのご褒美とかの
感覚で ウンか月に一度のノリで
寄ったりすることができる

……のかもしれないような店も
その夜には 母の財布を借りて
行ってきたりもしたものです。

それなりの値段でとんかつが
食べられるのですが 味噌汁とライスと
(カレーもついてた)キャベツと
漬物が食べ放題って感じ。

……まぁ 基礎料金はそれなりにとってくるのですが 昼を抜くなどして
お金を浮かせることができたならば 通常生活にねじ込むこともできなくはない?
――まぁ 地域の詮索はまだ しばらくは続きそうですがね。

TOP