帰還報告~2012.2

2012⁄02⁄28(火) 00:00
さて あらかじめ書き置いていたお話の質の低さに呆れつつ
そう言えば 今日はうるう年でしたね~  なんて
ほとんど意味をなさないことを喋りながらお茶を濁す。

まぁ そんな事を考えられるのも25日(試験当日)が過ぎて
ある程度 ほっとできる時間が作れたからなのかもしれませんが
残念な結果だったら また 後期が残っているって考えたらねぇ。

てな訳で この後からぼちぼちと 受験関係でご心配おかけしたでしょうし
ある程度の報告くらいは書いておこうかと思います。

……まぁ 元々 点数晒しはどこでも(友人相手に会話の中でさえ)
そう滅多にやらないボクですから かく内容はかなり限定されてしまいますが。
――どっちにしろ 理系科目の記述+英語ですから
自己採点仮にしたとしても 全く意味をなさないでしょうがね~

……ほら アレって 模範回答が全てってわけではないですし
計算間違っていたとしても 論理が通っていたとしたならば
それなりに点数をくれるじゃないですか。  そんな感じで。

――要するに 一言で言えば「まぁ 悪くないんじゃね?」

センター試験関係なしで考えてみるのだったら 受かっていてもおかしくないレベル。

手ごたえとしては とれるものはとれたし 捨てる問題はすてれただろうし
得意科目――ボクの場合物理――では さまざまな意味で
貯金作ることも出来ただろうし 要するには この日にやった試験の
手ごたえ的には 緊張で普通 100%なんでめったに出ることも無いですし
それを計算に含めれば 十分すぎるくらいはできたのではないでしょうか。

この結果を持って「貴方は不合格です。  お疲れ様でした。」って
通知を受けたとしたならば それは単純にボクの力不足
――一浪しても手が届かなかった――と言うことになるのですから
それまでの過ごし方を反省することはあれど 心おきなく多浪出来るでしょう。

少なくとも「ここであの問題が解けていたら……!」みたいな
If I have Vpp.~,I could have Vpp~.  みたいな
構文を使わざるを得ない世界には至らないかと思います。

まぁ この段階で不安要素を掲げてみるとしたら
「どうせ 私立受験などでも使うことないし~」で
まともな点数を調べていないセンター結果あたりになるのでしょうか。

……えぇ。  万が一の時に備えまして(私立一個も受けなかったわけだし
志望校下げることも赦されていないわけだから ここで万が一
絶望的な成績だった時と言うことなのですが)テンションダダ下がり
→数カ月を棒に振る  ――みたいな生活を送らないためにも
少なくとも ボクの場合は まともな自己採点が意味をなさないと判断したわけで。

……まぁ きっちり点数出したい人もいるかもしれませんが
ボクの場合は いろんな意味でしっかりかっちり留められるのが
大嫌いな人種だって言うことも 言い訳の一因なのかもしれませんが。

――まぁ そのおかげで センター以降は「センター成績最低点だけど受かる人間」
になろうと 必死で努力続けてきたって事になるわけなのですがね。
――連日 予備校12時間生活 耐え抜いてきたってもんですよ。

……まぁ そのおかげで 噂によると ボク 予備校の学校掲示板で
一躍有名人になっていますから 来年もあそこに行くわけにはいかないのですがね~
※精神的・顔合わせ的意味で。  だって 気まずいじゃん。

ついでに 試験で愚痴る部分があるとしたならば 化学の問題開いた瞬間に
お出迎えしてくれたのが「熱化学方程式×10」という
未だかつて見たことも無い「理想郷(皮肉)」が展開していた事くらい。
……アレは 見て 最初 目が点になりましたよ……。

とりあえず 物理で時間 10分ほど浮かせていたおかげで
このあたりで無駄にしただろう時間は ある程度 こなせていましたし
その時点では すでに 物理の答案は完成していて
8割程度は固いだろうって手ごたえもありましたしね。  心に余裕がありました。

英語も 抜きんでていることは無いだろうけど 特別足 引っ張っていることも
無いだろうし 数学も 自分ができることはできました。

……と 言うことで 後は後期の勉強をしつつ 天命を待とうと思います。



さて 神戸に行っている間に結構写メとりためましたが
それらは また 後日出していくとして 後期の勉強の話でもしておきましょうか。

ボクの後期は小論文(理科系・内一題英文含む)です。

……と いうわけで まぁ なんだかんだで毎日のように
何かしらの文章を書くと言うことをしているボクですが そこまで
高枕しているわけにもいきませんから 今回も相変わらず
「センター最低点で受かる」と言うのを目標に 頑張って行こうと思っています。

……まぁ ところで 小論文って事は「一人よがりで満足」と言うのは
一番避けなければいけない事態――できれば 添削を使いたいところ。

一応 予備校にも定期的に小論文の添削専用の方がいらっしゃって
最後までお付き合いしてくれるようなのですが ボクの場合
「少し特殊な小論文」なので なんというのか かなり 肩身が狭いわけで。

普通 小論文は法学部とかそちら方面(と 看護方向?)に多いようで
理学部向けの「がっちがちの理系文章」と言うのはそう多くないらしく
だから 添削に来る方々は大方「文系」  ……と 言うことで……

のぴ「これ お願いしたいのですが……(超申し訳なさそうに)」
添削「……え??  何これ??  とりあえずわからないから 漢字添削で……」
なんとびっくり。  小論文が漢字練習の時間に早変わりです!!
……何この 読書感想文的な空気。  小学校を思い出すよ。

そんなわけで「小論文担当」の人に対して 申し訳ない空気を漂わせる
そんな 素晴らしい展開になっているということで まぁ 心なしか
今までよりは 勉強時間が短くなるのではないかな~  なんて 思っているのですが。

……とはいえ 合格発表見るまで 立ち止まるわけにはいきませんがね!

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