母校⑥

2012⁄02⁄18(土) 00:00
……部活の話。  立場上 すべてが中途半端なことになりかねない。



考えてみたら 部活のことを書くのって いつ以来になるのでしょうか。

……そもそも この原稿をまとめようと思い立って決行しているのが
センター終わった直後――すなわち 一つの「大きなイベント」が終わって
一息ついている直後だというお陰もあるのかもしれませんが――
あの やめて一年たった時にでも 全く何ひとつこの話が進展しませんでしたね。

まぁ この点だけを考えてみても 訴えもあまり気にしてもらえず
ずっと放置し続けてくれた学校に“感謝”しなければならないことなのでしょうがね。

……誰も 責任は彼のみにあるとは考えてはいません。
ここまで来たならば 仲直りは無理だったにしろ ボク個人では知りえない方面の
話を 聞かせていただきたいだけなんですよね。  今となったならば。

……この一件のいざこざの根幹について 特に状況説明なしに心情を語ってみると
このような感じ。  わからない人にはわからないでしょうから シカト推奨です。

まぁ この話について 一日分イジイジ書けと言われたら
かなり 簡単なことになるのですが まぁ 精神的&記事的に
悲惨なことになるのは座右の銘なので ひとまずこれは保留で。

では ボク自身が「この部活に対してどのような意気込みで」続けていたか
とりあえず記事を上げることは考えてみたけれども 特にノープランなので
いろいろとぶっちゃけた話なんかも含めながら ぼちぼちと書いてみたいと思います。

まぁ 何の気兼ねもなく 思ったことをスパーンと書いてみるつもりなので
もしも その部活に入っている人がこの文章を読んで不快になったとしても
ひとまず このへんのケアについても 考えずに行きたいと思います。

仮にそのような人がいて 物申したい場合は メールの方からどうぞ。
……と ほかの吹奏楽関係の人へも まぁ その場その場の空気があるでしょうが
この場合 ボクの当時の~  みたいな思い出っぽくまとめる感じになりますので
まぁ 意見とかそっち方面は 今回に関しては見逃してもらいたいという方向で。



そもそも ボクにとってあの学校の“吹奏楽部”は はたして
“吹奏楽”をやっていたのでしょうか。  かなり疑問を覚えます。
――私達が楽しいから みんなも楽しいよね?  みたいな 甘えというのでしょうか。
その辺の気持ちが ぷんぷんと匂ってきて 正直だるかったです。

やっぱり 他人に認めてもらえるような演奏を心がけていきたい。
――中学校の時の部活のスローガンが「楽していい音楽は作れない」ということで
この信念を貫き通した世代であるボクも そのような影響を受けていまして
最初の一年目から かなり馴れ合いの空気を感じてしまったこの部活に
最後まで なじみきることができなかった感じがします。  堂々と書きますが。

まぁ 「団結しようとしない」事に関する違和感もないことは無かったですが
やはり「これって不効率じゃね??」とか「上達しそうもないなぁ」とか
見てて思えるような練習を 傍から見ていて大まじめにやっているのを見て
それに笑顔で付き合ってあげる程 ボクも良い人間していないつもりなので。

ついでに 批判するなら芯まで言い切ってしまいますと
ボクにとって高校でサックスを頑張り通した唯一とも言えるエンジンは
「中学校時代にお世話になった人たちの隣で 堂々と肩を並べて演奏したい」
という信念の身で 毎日鍛錬に励んでいました。  本当の話です。

ひとまず どれほどお世話になったとか どのような感じだったのかとか
このへんの話は この場では語りませんが 当時のボクは最後まで
みなさんの足を引きずって 「ボク ここにいていいの??」みたいな
状況で 演奏していた中学校時代……とだけ 書いておきましょうか。

まぁ そんなのもあって 高校に入ったならば サックスも買ってもらって
まず 道具の方も自分に合うやつはどうなのかとか リードはどうしようとか
やれる研究は 自分でネタも探しつつやってみました。

そして 道具だけですべてが決まるわけではありません。
肩を並べて演奏ができるように 日々 練習に取り組んでまいりました。

――一応 一つ忠告する形にしますけど「合奏体系」のまま
演奏室で椅子を放置して あのままの椅子の場所で練習するのって
自分の音がわからなくなって 効率が非常に悪いと思いますので
もう少し 離れて練習した方が良いですよ??  今どうなっているかは知りませんが。

……と いうか ボクが一年の時には その慣習からも真っ向から背を向けて
まぁ 住宅が近いからという理由で教室にいれてもらえなかったというのもありますが
許された空間の中で 一番自分の音に向き合える場所探しをしたり
やっぱり 傍から見たら「浮いていた」とか「プライドが高い」とか思われたでしょうね。

――そう言えば ボクがこのような事を取り始めてしばらくのちに
ボクと同じような行動パターンを持つような人がぼちぼちと出てきた点については
ある程度 ボクも影から彼女らの役に立てたのかもしれないかなと思いつつ。

ボクは 元々少々手が不器用な面があるようで フィンガリングがなかなかうまくいかず
「諦めた」というわけではないのですが まぁ この点に関しては
今も ずっと残りつづけている問題点だったりします。

ただ 高校の自主練習の間で 一つ自信を持って特訓できたと言えるのは
音に魂を入れるという面に関しては まだまだな面も多々ありますが
中学校卒業後からは かなり出来るようになったと思います。
――その機会があった時に同級生のお母様方から かなり高評価をいただきました。

あと 曲に対するノリなんかは そこらの人たちと比べて
かなりいい感じ――まぁ パフォーマンス方面に関しては 一種
追いぬけたかもな~  とか 自分をほめてあげたりもしていますが。



神戸大学を志している 一つの小さなきっかけとして
サックス奏者として「ジャズバンド」なるものに興味を持っているということがあります。
――天文の話ばかりを表だって書くので あまり書く機会が無かったのですが。

まぁ 高校2年の3月でいただいた スプリングコンサートでの演奏を最後にして
この先 また集まる機会はかなり薄くなってしまいましたが(たぶん)
今後のサックス関連の目標は この方面で建ててみようかと思っています。

……ただ 受験期に入って 全く触れる機会が無かったからなあ……。

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