通期授業完了④

2011⁄12⁄17(土) 00:00
今までの段階では 授業が終わった順番に書き連ねて
「木曜日~水曜日の午前まで」という 超中途半端な切り方になっていますが……。

とりあえず 前半は 予備校最終講に書かせてもらうメモシリーズ終わらせておきます。
……てか もう ここまで来ると自分以外の誰得なのだろうと考えたくなる。



<水曜日>
三時間目
漢文(理系)→センター漢文実力テスト

とりあえず「優しい先生」という認識みたいですね。
他の国語の先生の宣告によると 本当にそんな空気が漂っている感じです。
――とりあえず 教室最前列で舟こいでても気にしない人ですね←オイ

……えぇ。  本当に 理系の人が文系科目必死こいてやるのには
特に ボクみたいな精神力が底をついているような人間には
結構辛い部分があったりするわけですよ。  自分でもどうかって思ってますよ。

……みたいな 懺悔パーティはいいとして「余白がいっぱい残っていたから」
ある意味 伸ばせたかもしれないと考える余地が今のところ見られる
数少ない例がこれだったりするのかもしれません。  漢文。

――とはいえども 思ったより安定感が未だ欠けるので そこについては
これからも詰めて行かないといけないかなと 思った次第でございます。

授業の中で割と気になっていたのは 毎度授業の最期の方に
自分のプリントの裏に載せた演習問題をやろうやろうと毎度行っている割には
なんだかんだで 配布課題の解説で手いっぱいでそこまで辿りつかず
少なくとも 完成シリーズの間にはこの問題を解いた記憶が薄い気が……。

――ひとまず 自習課題ということで 時間が浮いた時にやっていましたが
後になって もう少しこのへんやっておけばよかったと後悔するわけで……。

四時間目
物理T②→物理演習T②→物理実践テストT②

この授業の先生については なんだかんだでキャラの濃さが濃密で
――ここ最近予備校でどんな話をネタにしたのかは覚えていないですが
ネタにしたことがあったとしたならば まず この先生だろう!!!

……位のネタのレバートリーの宝庫です。  ブロガーとしては。
――ついでに その人の雑談のネタはあきれるほど古いものの連続だったりします。

去年も同じ先生に授業教わった事もあるので ある程度今年
パターン読みながら授業聞けたのですが 去年には無くて今年初めて聞いた
――ボクの記憶の限りでは――新ネタというのが 「IKKOさん」

……いつでしたっけ。  流行ったの。  自信がない。
――まぁ ボクらを目の前にして「タッチ(お笑い芸人じゃない方)」の話で
堂々と例示されても(ボクら男子でも若干危うい部分があるのに
特に 女性人なんかは特に)理解できるわけがないじゃないですか。

――で まぁ テストゼミに入るのもこの講座 若干遅れた感じで
「もう 普通に講義した方がいいんじゃないの??」って時間を残して
やっと 授業が最終日 追いついた形になったのですが……

一応 基本的に最後二つの授業でやるテストゼミは 理科の場合基本40分で
ちょっと 場合(問題の難易度)によって先生がちょっぴり時間を操作したりるのですが
流石に それくらいの文量の問題を「10分」で解き切るのは
物理が割と得意なメンツをそろえたクラスでも無理があると思う。

――と いうか 一つの問題ですらも解き終わるわけがないでしょうってレベル。
……まぁ それでも 先生は「早さ」を意識しろって言うことでしてね。

……早さか……。  ここになってボクも自覚していますが
プレッシャーに弱いボクは こんな風な「追われるような」状況に追い込まれると
かなり高い確率で 頭がフリーズするという状況が報告されています。

……いや 冷静に分析していないで 何か 対策立てろよと。
ぶっちゃけて ボク自身も思いました。  今。  ――遅いよ。

てな訳で この講座に限ったことではありませんが もう少しボク
「時間を気にした勉強」もこれから気にした方がいいような気がします。
――そして マーク模試ができない理由の発端が見えた気がします。



さて 個人情報とかその辺も気にしながら上手く書けた
綱渡りな感じで記述できたのか 全く持って自信がありませんが
とりあえず この方向性にしてはここまでにしようということで。

とりあえず 全体的に反省してみよう!!!  みたいな感じで行きましょう。
……ちょっと 結構アバウトな話題設定ですがしょうがない←

まず 四月に宣言していた事 実際にできたの??  ……みたいなこと。
――と 言うか 本当に宣言したのか自信がありませんし
確認もしていないので とりあえず その時に思っただろうことを振りかえりましょうか。

単純に書くと「ボクがこうなった原因はなんだ。」ということで
やっぱり「足りないものがあった」。  じゃ それが自分一人で解決できるか。
――「できなくはないかもしれないが ちょっと多周りだろう」みたいな
自問自答を繰り広げながら「使える大人は積極的に使っていこう」
みたいな事を まぁ 思ったりしていたわけなのですが。

結論。  結構三日坊主で終わった感じがします。  何やってるんだ。

……前々から薄々感づいてはいたのですが ボクの場合
無駄にでっかいプライドがある部分がありましてね……。
そのプライドに阻まれて なんだかんだで 足がいつからか鈍ったようで。

――成績表とか見る限りだと 見栄張っている場合じゃないのは明らかなのに
「冷静なオブザーバーとしての自分」からしてみると なにしているのやらって。

――とはいうものの 英語の場合は何度か足運んでみても
大体結論は「だって それが文法のルールだから」みたいなので終わることも。
……特に 文法とかってなんて聞きに行けばいいのかが分からない部分がありまして。

単純に「腑に落ちない」みたいな言い方の方が良かったのかな……。

ただ 職員の方は結構利用している部分はありまして
割と頻繁に受付の方に顔のぞかせて 愚痴こぼしている人間の一人なのではないかと。
……土日の度には 職員の人には顔見かける頻度だとまで言われましたね。

あとは 基本的にボクが自習道具を広げていた場所について。
基本的にボクは ラウンジでやっていたのですが ラウンジって
予備校の中で唯一ヘッドフォンしていても赦される場所であると同時に
予備校の中で一番騒がしいところでもあったので 耳栓も欠かせませんでした。

的確に書くと 耳の穴に耳栓突っ込んだ上からヘッドフォンして
時々音楽をちょっと大きめの音量で流す~  みたいな感じでしょうか。
……まぁ 見知った顔も良く見えたりするので ちょっとやりやすいんですよね。

そのほか ここでやるメリットとしては「何かつまみながら」勉強しても
唯一何も言われない場所ってのもあるのかもしれません。

……自由度は高いのですが それゆえに~  みたいな感じでしょうか。

みたいなこと書いてみたら 結構賭けたような気もするので
とりあえず 冬の予備校まとめという形ではこれくらいにしますかね。  では。

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