冬期講習――第二講

2011⁄12⁄14(水) 00:00
今週の受講科目:センター試験攻略国語テスト

ひとまず 冬期講習は毎ターム一個ずつと
地理の講座は入れていないけれども それ以外の講座は一教科ひとつずつ
確実に触れるように パズルのような感覚で冬期講習詰め込んだ気がします。

……てな訳で 絶賛冬期講習中の浪人生です。
もう この時期になってきたら この系統で記事誤魔化すくらいしかありませんからね。
特に 頭に書く記事ネタはこっちに傾倒するのが半ばお約束ですし。

――さて では 夏期講習のフォーマットを強襲して
その授業内容を……書く前に 細かい予備校であった段取りでも書いて行きますか。
……ぶっちゃけた話 この一コマだけで一日つぶせるか微妙な線。
――って言いながら ボクのことだから案外やってのけちゃいそうだけれども。

とりあえず 通期授業は某水曜日に終わったのですが その翌日木曜日
浪人生限定で センター試験を意識した(らしい)テストのような物受けてきました。

……が 成績処理その他が間に合わないようで マークシートに塗り塗りするけど
そのマークシートは回収しないで 自己採点やってある人は優越感に浸り
また ある人は切望の淵にたたきこまれるなんてイベントがあったわけで。

ちなみに ボクは絶望の淵にたたき落とされて しかも 下手したら
現役時代よりも成績落ちてるんじゃね??  みたいな状況になったり。
――とりあえず 変化点は 「漢文満点」だけど「他が見事に現役時代から落ち」て
結果的に 評価「悲惨」に落ちついている国語とか。  みたいな。

――自分はまだ 国語はできているんだ~  って 思いこんでいた時期もありました。

てか こんな数学で大丈夫なのだろうか。  理系として。
――とりあえず 他の人よりも(実質的支援という意味でも)多浪にかなり
近い分類になる人間だと自分 思っておりますので……。  う~ん。

とりあえず この先については ああだこうだ言うよりも
それをやってしまった後のボクの取るべき行動にスポットライトを当てるべきでしょうし
うだうだ書くことはここではやらないことにします。  建設的でしょ??



で 冬期講習一週目の記述でも 少しばかり測っておきますか。
――とりあえず 簡単に表してみますと「かなり平和だったな」みたいな感じ。

基本的に 予備校で浪人生と一言で行っても(まぁ 受験生ってくくりでもいいのですが)
そのまとっているオーラには様々な物があります。
――血眼になって勉強している人から リア充生活真っ盛りの人まで。

……まぁ 確かに勉強に関心が無かった人は今までの生活の中で
かなり 振り落とされていったような気もしますが まだ あちらこちらで
騒ぎまわっている人もまぁ いるもの事実というところでしょうか。

――で この時期はまだ 現役の人たちは高校での授業に励んでいます。
……と 言うことが影響してかしないでか まぁ 最初のタームの授業は
他と比べて遅くに集中し 且 結構少なめって事になるわけですね。

で ちょっとした偏見が混ざっているの覚悟ですが
結構予備校でも四六時中騒ぐような人は自分から自習しにくることは少ないので
その結果 予備校の中にいる人間の構成比で 真面目に勉強する人の比率が上がり
結果 それなりに集中できるような環境が整うと そんなわけで。

ボク自身 予備校が開いた直後ごろから予備校に詰めて
終わりは 警備員に追い出されて帰る~  みたいな生活でした。
……この後も できる限りその生活を続けて行こうと思います。

――通期講座の時よりも 若干 警備員が追い出しに来る時間が
早くなったような気がするのですが……三十分って貴重だよね。

ちなみに ボクの場合今回は特に 毎回授業をひとつずつ詰めているので
その辺の定期的な習慣は自然と身につくものだと信じています。



さて 軽くでも全タームでの授業内容でも記しておきますか。

先週の受講科目:英文法・語法攻略

最初っから英語で突入しました。  英語週間です。
……もう 嫌でも口にしろ~  みたいな感じで 英語が大の苦手の自分に
鞭打って 9・10時間ぶっ通しで英語漬けしてみたりもしました
(↑途中休みに一題だけ物理の問題解いたけど それくらい許容範囲でしょ??)

まぁ ここで漬けている物がセンター試験に間に合うか否かで
ボクの来年の生活が晴れての大学生活か多浪の責め苦がまっているかに
大きな違いをあらわしていくということで 全く笑えませんとも。

――で 授業内容ですが……。  泣くしかないでしょ。
――てか 流す涙も無いってこのことを言うのかもしれません。  とにかくひどい。

とりあえず 同時進行でうっすいドリル的なのもやっているのですが(英語)
それまでに 英文法語法→長文読解がどこまで進むかが問題です。
……と 言うより とにかくまずはセンターです。  センターができなければ……。

とにかく 今になったら QMAとかで現抜かし過ぎた過去なんて振り返る間もない。
今から何ができるかを考えて 良かれと思うことをやっていくのみです。

ちなみに 授業スタイルの方は 簡単な答えと一行解説があって
あとは 先生が解説(口頭説明メイン・早口・黒板使わない)して
ボク等は それを必死になって口頭記述するということで……。

なかなか早口である上に 言うことが結構まちまちだったりするから
(↑五日間ですべて網羅するのも無理があるから まず テキストからして
脈略ない分 半ばこれに関してはしょうがないことだとはわかっているのですが)
かなり ノートがとり辛い。  そして 音声入力が苦手なボクとしては(特性)
結構 この形式の授業はやりにくい。  外れたような予感。

まぁ 早口じゃないと解説しきれないのかもしれないけれども
それでも 筆記の時間とるとか もう少し板書とるとか繰り返すとか
講師の方にももう少し やってもらいたいような事もある気はするのですが……。

――まぁ それでも 「洗い直す」という意味ではある意味良かったかも。
……ひとまず 後一ヶ月はあると考えて その一ヶ月で
どこまで足掻けるかが この部門においては大きなウェイトを占めてくるかと。

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