通期授業完了②

2011⁄12⁄13(火) 00:00
完全に 自分のためだけに書いております。  予備校の授業感想。
――多分 他の人に見せるようなもんじゃなくて 完全に身内モノだけで
〆てしまえるような自信がボクにはありますが。(←オイ)

ひとまず 木曜日からの内容を書いた①からまとめてみた方が
もしかしたらいいのかもしれないな~  って ふと 思ってみたり。

……まぁ 大人になってからニヤけるために主に書いていますから。

<金曜日>
前に予備校の話を書いた時に金曜日の午前中の話は書きましたので
今日の頭は午後から……と 言うことになるのかしらね??

四時間目
化学②→化学演習②→化学実践テスト②

さて 何となくなのですが 第一印象の時に書いたかどうか忘れましたが
この先生「何処か ボクの祖父に面影が重なる」んですよね~  なぜだろう。

もう片方の化学の先生との関係性は非常にわかりやすく
双方からその証拠も見せてもらったので ゆるぎないのですが
似ている人なんて それに比べたらあり触れたものだろうと 結局確認できず。

……受験と違う意味で好奇心が癒されなかったという意味では
なんだか ちょっと失敗したかな~  って 思った気が。

授業系統としては なんだか ちょっと自分には合わなかったかも。
――と いうか テキストの構成が自分に合っていないのかもしれないな。
……おかげで 有機化学の後半が 一年前と比べて相当落ちている気が……。

とりあえず 教科ごとに思っていることも別記事作るか……。
……このへんまとめながら 今月の記事構成も考えておりますwww

五時間目
センター地理B→センター地理B実践テスト

最期の授業の前 この教室を使っていた先生は いつぞやを思い出させるような
最大限の延長を見せてくれて 授業開始のチャイムを廊下で聞く羽目になりましたし
この先生自体の授業も最大限延長してくれましてね……。

なんだか この授業の縮図を思い出させてくれたという意味では
とてもいいフィナーレを教えてくれたのかもしれませんwww

さて こちらの授業もテストゼミを最終日だけは使うことになっていたのですが
まぁ 案の定授業が遅れましてね。  テストゼミ三冊目(自習)を頂きました。
……自習の予定 もう一度組み直さないとまずいなぁ……。

第一講目は受けなかったので 印象もまた 違うのかもしれませんが
先生の雑談 すでに知っていたりQMA知識試す事が出来たりで
授業聞くだけでも かなり楽しむことができましたwww

ただ 普通の雑談もかなりながいので こんな風に授業遅れてみたり
いろいろと弊害もあったようだけど ボクにとってはそれはそれで予備校での思い出。

地理講師からの
ひとまず 最期の説教の代わりに
こんなものをもらいました。

先生が作ったらしいグッズ。

裏側には応援メッセージが書いてあります。

――ありがたいお言葉もいいですが
こんなグッズでも なんだか
ほっこりするようなところがありますね……。


<月曜日>

一時間目
英文法語法→センター私大英語実践テスト①

こちらの先生も 人間関係的なところで結構見せてくれた気がします。
あと 教育者の一人として ある意味 模範的なところを見せてくれた気がしますし
これからも この人が自分で決めた目標に向かって頑張ってもらいたいものです
――そして ボク自身も頑張っていきたいな~  ……なんて 考えてみたり。

さて 浪人生活に入る時と今とでは この分野についてはかなり
見解というかその辺は変わっている――もしかしたら 全体的に見て
一番変化している部分と逝ってもいいのかも知れません。  下方修正ですが。

入る時には「多分 文法だけはしっかりできていて ボクに足りないのは単語だ」
とか わけのわからないことをほざいていましたが 全然そんなことはありません。
実は 一番カオスなのは文法ですなんてこと 普通に見せつけられました。

……まぁ 単語についても結構カオスなんだけどね。  事実。

一つ 「特に」反省するとしたならば 授業ごとにやっていた熟語テストを
ボク自身の怠惰を主な原因として 十分に生かしきれなかった気がすること。
――こんな話は 大体終わってから後悔するもんなんですよね……。

人間性としては 背景は結構おもしろいのですが 根がまじめみたいで
そのネタの温床を上手く使った話をしてくれなかった部分もありましたが
まぁ その辺は人それぞれで良いんじゃないでしょうかね。  まぁ。

二時間目
数学③(理系)→理系数学実践テスト①

こちらもこちらで 人間関係とか的には面白い部分があった感じ。
――あと 自分でもなんだかんだでそれ ネタにしていましたしね。

……で 後でニヤけるため~  って 記事ネタとしてあげていますけれども
あまり 深くまで書きこむと今度はプライバシーとかいろいろとあるから
この線引きが難しい。  ――そして この人の場合は何となく
その辺を意識したら 書きたいことが一気に無くなるような気がします。

とりあえず 「ピンク色」という単語だけ書いておけばどうにかなるか。
自分でニヤけるためだったら これくらいの単語でもきっと どうにかなる!!

あとは 結構黒板の字――読みにくいというベクトルでは絶対ないのですが――
結構癖があったような気がするかしら~  みたいな感じでしょうかね。
rとγの違いがわかりにくいとか それ以前のベクトルの時もあったり。
……αとdとaとか??  たまに このへんがこんがらがってノートがカオスなことに。

最終講でやったテストゼミは 板書とやり方結構違った部分があり
まぁ 個別に見せに行ったのですが先生から直に「合格」頂けました。
――まぁ 浪人した成果は一部 見えているかもしれないかな。

三時間目
古文(理系)→古文理系実践テスト

なんだか 最初の授業の時の感想として「訛りやらなんやら」が
相当激しいとか書いたような気がしますが まぁ 基本的に
このへんの部分の認識は全く持って変わりませんね。  最後までまぁ。

あと 黒板も さっきの先生を越える度合いで癖が様々な意味で強いので
普通に 黒板に書かれていることを板書させるスタイルだったのなら
もう 手の施しようの無いような惨事になっていた気もしますが。

……幸い その授業の内容は全部 プリントに書いてあって
わからないことがあったらマーカーしろってスタンツだったから問題なし。

先生のキャラとしては 古典の授業なのに 前期は「日米安保から学生運動」
後期は「学校では教えない、千年前のあんな話(一部発禁)」みたいな感じ。
……って 書き方すると 一体何をここで教えていたんだろうって事になりますね←

――まぁ 流石にちょっと誇張した風にも見えるかもしれませんが
「必ずしもこれ嘘」って 言い切れるわけでもないから まぁね。

……とりあえず あくまでもボク個人の趣味嗜好が入った判断ですが
授業を聞くのは究極にだるいけど 雑談は真面目に聞けるような感覚でしょうか←

四時間目
物理T①→物理演習T①→物理実践テストT①

いつだかにも書いたような気もしなくはないですが 第一印象は
「やる気が無くなった僧侶」とか書いたような気がしますが
終わった今だったら言えます。  そんなことは全くない 素晴らしい講師です。

まず 問題とかの解説の安定感がすごいです。
――同じクラスの中の人とかも 結構 こんな評価下してます。

一応 単純計算で 大問一つ当たり後期は30分で一つ終わらせなきゃいけないのですが
頭の中に電波時計でも内蔵しているのかって思いたくなるくらい
このへんの時間管理が正確なんですよね。  そして わかりやすい。

……とはいえども 今日やった内容の中(正確には すでに授業でやった)でも
考え方の基礎として固まりきっていなかった部分が発掘されましたし
ボク 物理は「比較的」できる方ではあるけれども まだまだだなと痛感。

とりあえず まだ この意味では時間がありますから。
……まず センターの呪いを払拭しないといけないわけだけれども。

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