不安しか感じない

2011⁄12⁄11(日) 00:00
※補注
この記事は 来るボクの保護者面談の日に上げるという名目で
あらかじめ その面談の日に思っている内容系統を自分でまとめようという
名目で 当てなく筆を運ばせたものです。

……から 一部 直近の話の内容とかみ合わない部分もあるかもれませんが
一応 ご了承いただければと思います。  一応 一度 面談日程もずれましたし。



いや~  なんだか つい最近までかなり暑かったような気もしますが
もう こんな時期なんですよね~  はいた息が白くなりそうなそんな日々。
――そうなってくると 受験が本当に近く感じます。

個人的感覚では 10月と11月は矢のように過ぎて行ってしまった気がしますね……。
勝手に 感慨深い空気を感じております。  のっぴぃです。

ちなみに ボク的な感覚では そろそろ 学校にお願いしていた調査書
――の 第一便取ってこないとな~  みたいな感覚になるのでしょうか。
ちなみに そう言うのっぴぃ自身 受験どうなるかって言うと
様々な舞台背景を考慮した感じによると 太郎が現実的に見えてしまうという←

――と 変換するのが面倒くさいので 多浪って漢字変換しませんので。
……何を意味するのかわからない人は まぁ 連想しながら考えてください。
この感じ みて そのままだと言っておきます。  あぁ……。

第一 まず 両親と現実?  の間で かなり ギャップというのか
感覚の違いがあるようで。  まぁ これも一つの原因だったり。

……まぁ 先に行ってしまえば ここでいう「現実」というものの指標的な意味でも
「首都圏住民の感覚」みたいな物だったりするので もしかしたら
住んでいる地方によっては 意見が違うかもしれません。
……と 言うこと あらかじめ 付記させてもらおうと思うのですが。

少なくとも ボクの身の回りに住んでいる人たちの受験事情的な意味では
国立志望の人でも 大体私立大学を「3・4校以上」は受けるようです。
このへんの実感の数は 浪人とか現役とかそう変わりなく
――つまり学校の先生に聞いても予備校職員に聞いても同じように帰ってきます。

まぁ それがどうかどうかはさておきとして 首都圏の常識はこんな感じ。

――で 親が想像していた受ける私立の数→1校  ――すくな!!!
……と まぁ この数がどうなのか自分一人じゃ判断がつかなかったので
過去 たくさんの浪人生を見てきた予備校の担当職員の方に相談してみると
「浪人生でその数は そう めったに見ることは無い」そうな。

――まぁ かなりの勝負って事になるよね。  うん。

確かに むやみやたらに私立受けて「下手鉄砲も数うちゃあたる」みたいな
格言?  も 世の中にはありますが 受験の場合 その一発受けるだけでも
ウン万単位で金が飛ぶことを考えると そう簡単に入れられるものではないだろうし
体力的にも 無理がたたる回数受けるのは 流石に気が引ける。

――けれども やっぱり 私立も大体3個くらい受けて
徐々にテストに身体を慣らしていって 後は ある程度の場所に
落ち着く席を作ってから本命――神戸大学――に挑むとか
そちらの方が 精神安定上良いのではないでしょうか??  って 思うわけ。

まぁ 何にしても「常識的な数」というのはあると思うから
その範囲内で ある程度は融通聞かせてほしいよな……  なんて思う始末。

――まぁ こんな風にわがまま言って「財政状況はどうなんだよ」って
思われるかもしれませんが 少なくとも「そんな風には見えない」からこそ
ボク 結構しつこくぼやくことになっている……わけですよね。

最初から仮に「我が家はそんなにバカみたいに金落とせるような家ではないんだ」って
説得されていたのなら 周りはたくさん受けるのかもしれないけど
ボクは 最低限で頑張って行かないとな……って 諦めつくと思うんだ。

――それなのに ボクがここまでねばっているのは それもあるということを
まぁ 念のため 補足しておこうって。  誰に釈明しているのだろう。

とりあえず ボクが両親から聞かされている事情というのは

①親父の経験則に「下宿する方が絶対 人生経験的に良い」

ということと

②でも 遠くの私立に通わせる金は無いから 国立に行け

  ということくらい。

確かに 遠くの私立受けて そこに行く事になったとしたら かなりかかるだろうし
それは できるだけ避けた方がいいことは分かっているけれども
まぁ それと 私立受ける数が(一般的な数よりも)べらぼうに少ないのとは
ボク的には あまり 共通点が見当たらないな~  って 思う次第。

まぁ 幸運なことに もうそろそろ その予備校職員の人と
無理やり連れて親父も立ち会わせて三者面談(四者になるかも?)が近いですし
その時に ある程度は 私立出願数確保できるようにしたいなって。

ボク 腹の探り合いになる家庭内の付き合いにおいて
なんだかんだで 親父に言い争いで勝てた記憶が無いということで。

――あの人 なんで この時にビジネスライクになるんだろうな。
絶対 家族内の会話とかじゃないような気がするんだよね。  何となく。
こうなると お互いの呼び方が「私」「貴方」になったりするし。
……関係性 赤の他人と同レベルまでたまに落ちることがあります。

そして 正論振りかざす癖に それ いざという時にできていなくて
でも それ指摘しても 完全無視で。  ――思春期真っ盛りです。
……でも 少なくとも それが先行かなくなった時に頭下げられるのが
本当の大人だと思うんだ。  ――最近 そんな大人少ない気もするけど。



あとは 書けることとして 神戸の宿予約してきましたって感じ??(前期試験用)
――流石に ちょっと早めに予約しないと こう 大変なことになりますしね。
ちょうど 受付してくれる時には 会員予約ですでに満室!!!
……なんてこと 結構ざらにあったりするから。  本当にすごいよ。

しかも 禁煙シングルの部屋がこの一日だけ×で埋め尽くされるんだから。
……これが ライバルたちだって思うと かなり奮い立たされるよね。

あと 今回は 前の教訓(新幹線が地震で止まって 会場に着くのも
超ギリギリだった)事を生かしまして 今回は一応二日前から
現地に到着できるように 城を構えておこうって決めました。

あの時は 仮にもう一本遅い電車に乗っていたら
試験受けられるかすらかなり 危ない感じになっていた事を思うと
もしかしたら その時の運が尽きちゃって 今の自分がいるのかとか←

……が まぁ もしもの時はキャンセルもできるだろうし~
――みたいな 感覚で良いでしょうかね??  まだ 決めかねている。
まぁ 何にしろ 残された日々は少ないってことですよ。  ね。

――あと 最近は後期用もしっかり済ませました。  何故おまけ風味??  知らん。
……何にしろ かなり残された日付は少ないです。
少なくとも「後一年あるから」って 状況は避けたいものです。

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