今後の展望――五里霧中

2011⁄12⁄07(水) 00:00
はい。  今月は予備校記事を多めにしようとか思いながらも
記事を注げたし注げたししながら――以外と 授業が毎日終わる中
それぞれの感想文を書いて それのバランス考えながら
記事の配分考えるのも面倒ですし――記事を書く難しさに最近襲われます。

……最近は「如何に労力少なく日記をらしく毎日更新するか」
という なんだか 墜ちてはいけない所まで落ちつつあるブログの筆者です。

ひとまず 動機が不純だったり 中身が伴っていないような気もしますが
ボリュームだけは 良く考えなくてもボク 書き切れる自信はありますね!!

……と 言うわけで 今日は一旦模試に焦点当て直して話書かせてください。
――そして 都合の悪い模試の展望とかはラストに回すとしてだ←
ボクの受けた一種イレギュラーの模試についての話 少しずつ書いて行きましょうか。

論文模試
……と 言うわけで
とりあえず論文模試。

大学受験の中には 受験科目の中に
「小論文」と記されている大学もあって
ひとまず 今の時点で
ボクが志望している大学は 後期の科目が小論文。

……と 言うわけで 全国的な物差しが欲しくて
受けてきました。

結果「神戸大学理学部地球惑星科学科(後期)→1/1

……1/1???  ――要するに ボク以外この模試受けた人いないって事??
……泣いた~  ――てか 泣いた~  物差しにすらなってねぇwww

……と 言うわけで もはや「物差しにすら 基準すらねぇ」という
今まで これほど客観的な事が何も学べない模試は無かったのではないか!!!
――みたいな感想が持てるような結果が帰ってまいりました。

……とはいうものの 流石に評価はそれだけではなく まぁ 一応
合格目安くらいの数値は書かれておりまして それによると ボクは
一応 最高ランクには乗っているようですね~  ……やっぱり 全体的には
苦手な英文読解小論文がネックになっていたけど 喰いこめて良かった。

――なんていうものの 小問まで分解してみてみると
その中にも 一応「A判定」たたいている分野もあったりはしているので
現役のころと比べたら 流石に ある程度は伸びているのではなかろうか……と。

……と 後は 問題別ではありますが とある問題で
全国一位叩き出したりもしました。

まwwさwwかww

――と 言うか 小論文って何においてもまず「認知度が無い」から
帰ってくるまでどんな評価になっているのか知る余地が無いんですよね。

てなわけで 小論文80点台初めて出して――小論文になると 全体的に
90とか満点とか取れる猛者は基本いませんし 実質不可能です――
それで 堂々単独一位出せた感じです。  わ~い!!!

とりあえず 自己保全のためにも「ブログという形で毎日のように
何かしらの文章を考えてみている結果だ」と言えば 何でもよく聞こえ……
……たりはしないとは思いますが 正直 自分でも驚き。

……まぁ 9割方運でもってきたものかもしれませんが そもそも
小論文なんて何が出てくるかの運の要素が半端なく強いですから
だから 後期になったら絶対安定と言いきれないのがまた 辛い部分で。

――まぁ なんだかんだ言っても 悪い気はしないよね。
最近良いニュース全くなかったし。  その意味では励みになるかも。

図書カード
てなわけで 粗品が届きました。
図書カード。

……当然 当分は使えないよな。
お守りとして持っておこう。

そして 小論文の講師と雑談した時に
一応報告したら「あんなに難しいの頑張ったね」
って かなりのおほめの言葉を頂きました。

てな訳で ちょっと 小論文の授業の話挿入しておきますか。
――完成シリーズまとめのところでしっかりまとめていませんし。

基本的に 授業の奇数講で演習をしながら偶数講で解説を聞く。
――その流れですが やっぱり 小論文にもいろいろとコツがあって
なかなか舐めたもんじゃなかったな。  現役の時の自分は何をしていたんだって
結構 反省する部分もありましたが ボクなりに その時の自分とは
向きあい直せる良い機会になったような気がします。

やっぱり 添削してもらう機会があるのは大きな強みです。

ただし 今後 授業やらの関係で こちらに来ることは無いらしく
前期日程が終わって 後期に入るまで小論文漬けになると思いますが
その時には その先生方に添削してもらえないらしいというのが ちょっと悩み。

一応 フェローって事で 毎週その教科の先生が
来てくれることには来てくれるのですが……。

フェローの方は 前 見せてみたら かなり渋い顔をされまして
やっぱり ボクの志望大学なんかは 結構面倒なんだな……
……って 思いたくなるようなことが結構あった感じですね。

――如何せん 結構マニアックな問題が出題されることもあるわけですよ。

基本的に 小論文としてやってくる人は 文系の人が多いらしいのがネックです。
とりあえず 相談した結果は「様々な先生を梯子しながら考えてみましょう」といった感じ。

授業はプリントが多く 先生の特徴としては 何となく
黒板への板書が結構 慎重な書き方だった気がしますね。
――何となく 黒板に慣れていないような雰囲気に見えたのは気のせいでしょうか。



……と 言うことで 一転して 鬱になりそうな感じの学業面の話。
この小論文の結果を最大限に生かすためにも 少なくとも
ある程度の成績はセンター試験でたたき出しておきたいところなのですが……。

――こう どうして 全く成績が変わらないんだ……orz
人によっては 成績上げる余白がなくて……みたいなカッコイイ人も
いるかもしれませんが ボクの場合はあきれるほど余白があるというのに……。

みたいなことは マークでも記述でもいずれに対しても言えることです。
――ボクが今原稿書いている時点では まだ 神戸大学の結果は出ていませんが
多分 そう変わらない――てか 感触的には「最悪」の部類ですがね。

てな訳で 「全く変わらない」という評価は なんといっても
比較対象も無いしで 非常に漠然としていますので 比較相手を探してみますと
例えば 浪人した成果という意味で考えてみるのならば
「現役時代」と比べてみるのが一番妥当かと思いますが……

……変化、無いですよ??  何か意見はございますでしょうか。

ちなみに 評価 普通にE出ましたよ??  今の時期で。
――現役がまだ 力つけていない時期でも 確かC以上の判定
ボクの記憶が間違っていないのならば みたこと無い気がするのですが。

――さて このボクに今上に掲げている目標を達成する力はあるでしょうか。


理系科目の成長は一週間とかかりません。  それは ボクの
今までの経験によるものが多数ですが(日常生活や高校受験において)

……だから これからセンターまでの間に努力して これが来ることを願う



多浪する。  ……まぁ タイムリミットまでの時間は稼げる。



――ちなみに 両親の方針設定としては ボクが今まで交渉したりして
聞きだした情報を総合してみるところによりますと 受験大学は
「自分が納得できる」学校にしか出るな  と 言うことみたいで。
――正直 調査書費用も3枚分しかもらえませんでした。
……受験費用もこれくらいしか払わないよって意志表示かも知れません。

少なくとも ボクの目には「我が家が貧乏」という風には見えませんので
やっぱり「後悔しない受験を」というのが両親の望みなのかもしれません。

まぁ 受験計画が定まったら ここに書くかもしれませんし書かないかも知れません。
――が 今の状況のままセンターに突入した場合 ほぼ100%
ボクは多浪することが確実になります。  原因の半分はわかってます。

まぁ ここでお先暗い事書いておけば受かる確率が増えるんだったらまだしも
そう変わらないんだったら グダグダ書いてテンション下げる利点は無いですよね。

たまには ボクも受験生らしいこと書きますか。  やっぱり 今のボクに
これからしがみついてできることがあるんだったら それをやるべきだろうし。
……とりあえず 最終的に後悔しない浪人生活にしたいなって。

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