交友

2011⁄11⁄22(火) 00:00

さて ブログカウンタの方が
22222をどうやら超えたようなので。

これほど 多くの方々に見ていただける日記をかけるなんて夢にも思ってませんでした!

……キリ番の機会が ここ最近 どんどん少なくなってきているようで。
そりゃ 桁が上がれば キリのいい数字の条件はどんどんと厳しくなりますしね~www
なんだか 率直に驚きが強くて 適当な言葉が思い浮かびません←

でも このようにボクが嬉しい悲鳴を上げられるのは 皆さまのおかげです。
毎度毎度――特に 最近はひどくなりつつありますが――このような駄文に
お付き合いいただき まことにありがとうございます。

特に この先のシーズン 今までのように関わり続けられるのか
非常に 不透明な部分もありますが 影から見守り続けていただければ。
――コメントなどで 堂々と 連絡いただけるのも大歓迎ですので!!!

ちなみに この記事自体は1100個目……今までのスパンだったら
この数でもキリ番って騒げていたわけですが これからは
記事の個数のキリ番も ちょっと 遠くなるって事ですね。  大変だ~!!
……この方向性で 記事ネタ誤魔化せないではないか!!!←



さて では 今日の記事内容はどうしようか……と 思った所
皆さまにお世話になっていて~  みたいな事を書きながら
ちょっと ボクの人間関係について ふと 思ったこともありますので。

個人的には この日記の書き出しのきっかけにふれることにもなる気がしますし
このタイミングで続ける話として「論理的には」間違っていないかなと。
――タイトル通り テーマを「交友」という方向性で書いてみましょうか。

ボクがブログを書き始めようと思ったきっかけは 高校時代
おそらく 同学年男子の6割近くの人間(名前知らない相手も含む)から
集団イジメに遭遇した経験から 自分の居場所を見失いつつある頃でした。

――今となっては ある程度 「実は こんな黒歴史があって~」みたいに
一種 ネタにできるくらいまで昇華していますが 当時としては
結構 きつかったりした部分もありまして。  重くなるからこれ以上は書かないけど。
――あと ちょっと 自意識過剰な部分もあったかなって自己反省も添えておきます。

ただ 最初のきっかけがなんだったとはいえ 只今現在を考えてみると
自分のこちら方面についても 一種 捨てたもんではないのかな~  って
人並みには 満足できるように……なってきたのかもしれないなって。

実際 こんな風に ブログを書き始めるようになってから
知り合う人の地域の差のような 地理的な壁のような物が
すっぱりと無くなってしまったような気もしますし 世界が広がりました。

確かに 高校時代でできたまともな知り合いレベルの人間は もしかしたら
片手で数えられるほどしかいないのかもしれませんが
それをコンプレックスに抱える必要ないくらいの関係性は
例えば こちらの方で はぐくむことができているのではないかと。

実際 ブログを見てくださった方の中の何人とは実際に
お会いしたり遊んだりしたこともありますし 結構まめに連絡できる人もできました。

――と まで この流れで書き続けていたら 逆に書けば
「ネットの前にしか友達がいないひきこもり」のようなビジョンが浮かびますが
一応 こちらの方で ちょっと 高校時代に突き刺さった刺が癒えつつあるのか
リアルの方でも まぁ ある程度つるめる仲間ができてきましたってことも。

一つの要因には 上記の高校という枠がぶっ壊れたこともあるのかもしれません。

実は 南房(千葉県の南)の方には 浪人生を匿える予備校は無い。
……と 言うわけで 河合塾に通おうと思った人たちは
以外と結構 津田沼の方にも集まってきているということで。

ちなみに ボクは 昔 千葉県のもう少し田舎の方に住んでいたのですが
その時の「旧友」だった人たちと 図らずしも再開できたりとか
そちら方面の 新たな交友関係が作れそうな下地が出来あがっていたからかもしれません。

――まぁ 流石に 四月あたりは なんだかんだで黒歴史となっていた
高校生活について いじけていたりしましたが この方向性で
顔を合わせるようになった人とか お久しぶりの人間とかと再開したり
まぁ いろいろとあったりしたわけですが 何処かぎこちない。
(↑この時期は まだ このへんのトラウマが未消化のままでした)

高校時代の一件は 個人的には かなり トラウマだったようですが
ここ最近からなのでしょうか??  特に気にしなかったのですが
何がきっかけかわかりませんが 気がつけば ボクも
まだ あまり積極的にとは言い切れない部分もあるかもしれませんが
人並みには ちょっとした交友関係が築けるようになったのではないかって。

――なんだか 大切な部分がごそっと抜けていて ここだけの内容だったら
すでに 前にも書いたような気もするのですが 実際そんな感じですし。
……トラウマの克服って 結構ダイジェストにするの 難しい部分もあるようです。

とりあえず 先ほど書いた「旧友」が 結構友人いましてね。
最初は「こいつの隣にいるやつ」って 感覚だったみたいですが。

――そして ボク自身 相当固くなっていたのですが そのうち
高校の人付き合いをそこまで気にする必要が無いんだって事に気がついてから??
ある程度の刺は無くなっていた事に気が付いた。  こう書くのが精いっぱい。

――とはいえども やっぱり 予備校生のメインのお仕事は「勉強」ですし
ある程度 知り合えた人がいたとしても やっぱり 会話はどこか
ぎこちなかったりそもそも苦手だったりする部分がありますのですが
一種 高校時代の自分をふっ切るいい機会にはなったのかもしれません。



――ざっとはこんな感じです。  ちなみに ここ最近
様々な人の(専門的な意味での)助けを得ながら自分について考えていたのですが
どうも ボクには 努力でどうにかならない規模で
大人数との会話がどうも 上手くいかない体質のようでしてね!!!

今後は この辺も含めた ちょっと 面倒くさい微調整について
いかに考えて行くか~  みたいな問題もできたようですが まぁ。

……なんだか このへんの詳しい描写系統が特に出ていませんが
まぁ それぞれについては また 小ネタとして書くかもしれませんので まぁ。



後から見返してみて このへんのこと 文章化するのがちょっと面倒で
「自分が考えている通りに」賭けなかった部分も多々あるのですが
こんな事書いておいてなんですが 根掘り葉掘り変なとこ探しとかはしないでねwww

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