とっさの行動……貴方だったらとれますか?

2011⁄09⁄27(火) 00:00
今日は 鬱記事ではありませんが ちょっと 題材が重いかもです。
……まぁ 見ていて憂鬱になることは無いだろうと思いますが
あらかじめ ご了承いただければ幸いです。  ――みたいな あいさつもいらないか?

あと ボクにしては なるべく詳しい所をぼやかさざるを得ないと判断した
ネタをメインに書きますので ちょっと 異色な雰囲気になるかもです。
――まぁ その辺の細かいこと ボク自身自覚することは無いでしょうがねwww



事情事情って ここ数日間何度も書き続けてきた気もしますが~
……まぁ ボク以外他人の人間の話ですので
あまり 踏み込んだ内容までは話せませんが ざっと記述しておきたいと思います。

ここ数日の間 まぁ 少々家がドタバタしている理由は
超単純に記述すれば 祖父が倒れたからとでも書くのでしょうか。

おかげで 母親は祖父母の様子を見に 実家へ帰ってしまい
ボクのネット環境は(これまた ちょっと 複雑ないきさつがあるのですが)
母親に依存していた……と 言うことは 逆に書けば
母親が身近なところからいなくなると これまた ネットにつなげなくなる。

――まぁ 最終的な結果見てもらえればわかると思いますが
「完全に寸断」と言う展開でもないですが 一部 足かせがはまるのも事実。
――運が悪かったら ブログの記事をおちおち上げさせてもらえない。
……に 至る程の妨害を受けることもあるわけで。

――まぁ そんなわけで ちょっと 早いうちのタイミングから
このような事になる予感がしていたのはわかっていたので それを見越して
ある程度 記事を先に(いつも以上に)溜めこんでいた。

……そんな まぁ 今週を過ごしていたわけなのですが。
――てな訳で どうも こんにちは。  のっぴぃです。

頭っから ちょっと 重大そうな話題――まぁ 実際
笑えるような話でもないのですが――から出てきましたが
このまま 鬱記事にもっていく予定はありませんので まぁ 心配しないでください。

――と いうか ボクの祖父が 健康に戻ってこれること
一緒に 願っていただけたなら幸いです。  まぁ 何がともあれ
ボクが ここで取りみだしても仕方が無いので いつも通りに行きたいと思います。
ま 普通の日記のテンションと 言うことで。  ――この流れで大丈夫か??

――まぁ 母親の反応を見る限りでは ちょっと 母親自体
最近 電話口の調子から違和感を感じていたようなのですが
それを 何かの兆候だととらえることができなかったことを悔やんでいましたがね。

なんだか 今まで心臓の方に持病があったらしく ずっと
そちら方面の心配は続けていたようなのですが ボクが知り得た限りでは
こちらは 特に なんの影響もなかったまま 日々を過ごしていたのですが……

別の(何科みたいなことは 一応書かないことにします)お医者さんに
救急車でかつぎこむまで それが進行していたことに気がつけなかった……
……みたいなことを ずっと 悔み続けていました。

そして その 宣告された病名も それがどんな病気なのかも
少なくとも母親はわかっていたようですし (全く関係ないおまけですが)ボク自身も
ちょっとしたQMA知識で どんなものかくらいは知っている物です。

……まぁ このような知識って言うのは 特に何でもない時には
ひけらかしたりするネタになったりするような物なのですが
「いざ」自分が直面した時には とっさに出て来ず 何にもならないようですよね。

……ボクの個人的なエピソードで やっぱり 詳しいことまでは書けませんが
ふと そう思ったお話がありますので 紹介したいと思います。



消防やらなんやらで 時たま――と いうか 志願すれば
「救急救命」とか その辺の講義を受けること できるじゃないですか。
心臓マッサージや人工呼吸など。  学校で実習する人もいますかね??

まぁ ボクも あまり表だった事として書くことはありませんが
昔――まぁ 若干黒歴史なんですがww――ボーイスカウトに入っていた事があり
その時の知識として 救急救命の話は まぁ ちょっと レクチャーしてもらいました。

さて 祖父が倒れた~  みたいな話からなぜ このような話に
急に飛んだかと言いますと 母親は 病気の兆候をとっさに思いつかなかった。
――ボクは このへんの知識を とっさに 引っ張り出す事ができなかった。

……つまり まぁ ボク自身 このへんの知識を「実践的に」
使うべきだろう事態に 陥った経験が直近にあったって 話なんですがね。

目の前にいた人が 急に痙攣して倒れた!!!  みたいな展開に
ガチで突然 遭遇したわけですよ。  慌てますって。  マジで。
――台風とかと違って 心の準備とか無いですからね。  ――例えが下手ですいません。

まぁ 駆け寄ったりして~  みたいなことまでは出来たのですが
その先の処置 何をどうすればいいのか 細かい順番がどうなのかなど
「今 頭でシュミレーションしたらすぐに出てくる」ような知識も
その時は――よほどあわてていたのでしょうか?――全く出てきませんでした。

予備校などで 先生がふざけて「私が倒れたら 誰か介抱してね~」みたいな
冗談を言った時なんかは 口の端で笑いながら まぁ 軽く
「確か ホールにAEDあったよな~」みたいな想像したりできるのに
その時は 基本の「意識の確認」みたいな段階すら思い出せないという。

……まぁ その時は 近くにいた別の人が(ボク含めて2・3人で介抱しました)
その辺の確認を取ってくれたりして ちょっと 我に帰ったのですがね。

――まぁ あとになっていい方向に考えてみようと思ったのならば
「それを外野から見ているその他大勢」の構成員の一人
……と 言うわけではなかったわけですから それは 一種
評価(ちょっと 言葉の使い方がおかしい気もしますが)できるのかなとか思いながら。

こう 医学部を出たとか もっと 専門的な知識がある人ならば
もう少し 違った もっと説得力があることを言えるのかもしれませんが
素人は どんなに頑張っても とっさに役立つ行動を取れるのだろうか……??

まぁ そんな事をふと 考えたくなってしまったわけですよね。  個人的にはさ。

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