くすんだ夏色

2011⁄09⁄11(日) 00:00
ひとまず 予備校の一週目を怒涛に流してみたら
実は あまり記事ネタが残っていないような気がしてきたボク。
――う~ん……  なんだか いろいろと配分間違えたか……。

まぁ だからと言って 今の内に 過去から溜め続けたお弁当
――という名前の 実は 中身も何も無い 大まかな羅列シリーズ・
別名 ブログアクセス引っかけ機――を消費する気にもなれませんし。

――なんて時に まず 過去記事を振り返ってみて
まだ 消費していないネタがないかどうかを探すのは お約束と言うことで。

……と 言うわけで それをしながら「そう言えば 今年
『夏休み』みたいな意味で記事立てたこと無くね~」みたいな
苦し紛れのネタを発掘しましたので 今日は この回想記事行こうかなとか。



本来のこのセリフを最大限に生かすのには 八月末が最適なのですが……
……(主に学生の)皆さんにとって 夏休みはどうでしたか??
なんて 質問してみたら 様々な答えが帰ってくるかもしれません。

長かったと答える人も 短かったと答える人もいるでしょうし
ボクのイメージ的な話ですが 大学生って結構夏休み長いですよね??
――下手したら まだ続いている人もいるのでは??――

そんな人等には ボク(浪人生)からは想像も及ばないような
中身の詰まった夏休みを過ごした方もいらっしゃるかも知れません。

世間一般的に(学術的な証拠があるのかどうかボクは知りませんが)
その過ごした時間が楽しければ あっという間に時がたつと言われ
これが本当なのだと仮定するのならば 夏休みを短く感じた人程
この夏を 様々な意味で有意義に過ごせた人……と 言えるのではないでしょうか。

夏休みを長く感じた人でも その人の中に蓄積された記憶は
輝かしい夏の一枚の画になったはずです。  ――又は 近い将来になるでしょう。

さて そんな中 ボクみたいな浪人生はどんな感想を持ったのかと言いますと
どちらかと言うと「夏休みが かなり早く終わってしまったように感じた」
うちの一人になるのではないでしょうか。  ――意味は違うかもしれませんが。

気がついたら 八月某日。  ヤバい。  てか 計画から遅れすぎ~
……と いうか これ マジで修正できるの??  出来なくね??
出来なかったらどうなるの??  うぎゃ~  みたいな感じでしょうか。

――とか 書いている割には 八月の記事内容とか思いだしてみると
その間に QMAで怒涛の青銅時代を謳歌してみたりなんだかんだで
「勉強以外の成分」が結構占めていたような気がするのですが……。

――つまり なんというか やっぱり「予備校に行く」と言う体で
結構 遊んでいたんじゃないの??  みたいな疑問が生まれるわけで。

……これが杞憂だったと正直信じてみたいのですが――このへんの意味について
自己申告があまり意味をなさないというのは 何となく経験則で信じているのですが――
これが事実遊び過ぎだと判定されるとするならば もう いろいろと……ね。

ここ最近「多浪」という言葉が身近に感じられるようになってきたり
結構怖くなってきているんですよね~  さて 充実した夏休みだったのか。
――おそらく 個人的には「失敗」の類に分類されるのではないかと思ったり。



浴衣
さて イベントのような物には 何かあったかな~  と
記憶を改めて掘り返してみよう……と 思いまして。

なんだか これ 逆の意味で思い出になりそうな話が思いついたのですが
今年 珍しく――下手したら ボクの短い人生初と言っていいかもしれませんが――
「プールに入らなかった夏」と言うことになるのかもしれません。

まぁ 皆さんも知っているかとは思いますが 大概の小・中学校では
水泳の授業――主に プールでやるところが多いと思われますが――があり
何か 持病を持っている人でない限り 強制参加であったはずです。

ボクの場合は 高校にも地味に プールが作られたりしたので
――そう言えば 学校紹介の記事も 過去記事に埋もれたままだったな――
水泳の授業が高校になってもなお 続けられていたような感じです。

……つまり ボクの今まで過ごしてきた学校生活の中で
毎度 プールにお世話になっていたわけなのですが(←ちなみに カナヅチ)
――今年 水着を着た覚えがないな~  と言うことに思い当たりまして。

まぁ 基本的に泳げませんが「涼しいので」水に入れるのなら大歓迎。
――平泳ぎ程度だったら まぁ 出来ないわけでもないレベルですし――
……でも 今年は この暑い中でもプールに入ることなく 室内で。

……まぁ これが代わりになる……訳はありませんが 一応
ボクが入った建物の中は 基本的にクーラー全開で頑張ってくれていました。

あと お祭りなんかも考えらるかもしれませんが 今年の地元のお祭りは
例えば 花火大会は地震がうんたらかんたらで延期された……
……と 思いきや ビルの隙間から 見えるか見えないかの花火を眺め
家から(確か)去年まで見えていた割合近所の花火大会の花火は
お隣に新しく家ができた影響で なんだかんだで見ることができなくなり

近くのお祭りは やはり 延期や云々あったらしく ちっこい方は動いたようですが
それなりに人が集まる方は 結局雨天で流れて やってないんじゃないの??

予備校の行き帰りに 浴衣着てお祭りに行くらしい人を
何人か見かけたような記憶が無いわけでもないですが 個人的には
今年 お祭りらしいお祭りを経験することもなく。

……こう 自分で書くのもなんだと思いますが
風流もへったくれもない夏を過ごしたのではなかろうかと……。

――こう 改めて 目に見える媒体で(あえて文章とは言いません。)
書きあらわしてみると 「浪人だな~」と 思えるような
何処か 哀愁が漂うような気がしてくるのは ボクの気のせいでしょうか。

――流石に 特に祭りとかに興味を持っているでもない人間であっても
……そして 近くにハルヒのような人間がいるわけでなくとも
こんな夏は 二度 過ごしたくないものですね。  受験頑張らないと。

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