完成シリーズ第一講③

2011⁄09⁄08(木) 00:00
思いっきり自分向けな「完成シリーズ」第一講感想シリーズ。
……うん。  これだけ書いておけば 適当なときにこれ見返して
「浪人時代バカな事してたなぁ……」って 一人合点できそうですwww

だったら なおさら 間違えて過去記事全削除~  みたいな
何度か涙の声を聞いたことがある出来事をやらかしたりしないように
細心の注意を払っていきたいものです。  いろいろな物が飛んで行くから。

<九月六日  火曜日>

・一時間目  数学微・積演習
なんだか 分類上では 今まで無かった演習講座の二つ目の枠。
しかし 現状では基礎シリーズで「数学④」と言う講座名で
だましだまし いろいろと執り行っていた講座の延長線上です。

そして 先生自体 ちょっと演習問題が難しくなっているかもしれないけれども
何ひとつ変わっていませんよ~  と 念を押してくれました。

……で なんの特筆することもなく授業終了。
――復習しながら ちょっとわからなかった場所あるけど それは
後日 先生捕まえて問いただすことにします。  マジ平凡。

・二時間目  英文読解
帰ってきた長老様!!  自称 河合塾最高齢講師。

ひとまず 長老様の 教え方があっているかあっていないかは別としても
その 経験則から 合格へのバイパスの風景を一番よく知っているだろう……
……とも思われる そんな感じですからね~

他の先生の数割増しの集中力で 最初のガイダンス的な雑談を聞かせていただきました。
……やっぱり 早くから慌てたら負けですよ。
――だからと言って 緊張感を欠いたらそれはそれで 負けですけれどもね。

予習の内容は 相変わらずあまり……な 感じでしたが
これからの数か月間で 垂直に上っていけるように祈りながら
そして 受験にその爆発が間に合ってくれるよう祈りながら
英語の方 どんどんと進めて行きたいと思います。  書くことねぇ。

・四時間目  化学演習①※
リベンn(ry  うん。  まぁ 深いことは気にしない。

てな訳で 様々な意味で もしかしたら一番身近かもしれない先生です。
お久しぶりです。  元気にしていましたか~wwww

この先生言うところには 一つ上のレベルのテキストは カオスすぎて逆に
少々 実践向きではない問題もかなり含まれているようで
校舎によって差はあるようですが 学力はあるけれどもあえて
テキストのレベルを落としている人も結構いるとか。  これ聴いてちょっと安心。

――まぁ ボクの場合は「その余裕を持った偏差値」を持っているのかと言う
質問からして 少々疑問符が付きますが まぁ このテキストやって
損になることは無いのだろうな~  という 確証がついたと考えることにします。

とりあえず 他の科目は基本的に 基礎シリーズの間で
すでに一週 習うべき事はならっていたはずなのですが 化学は特別。

無機化学が手つかずだったので それを必死になって今 終わらせているということで
……基本的に 暗記が主を占める(と ボクは思いこんでいる)無機化学。

センター式だったとしても かなり ボク個人的に嫌いなので。
……そして これについては 周りに教えてくれる人がいないと本当にカオスだから。
――まぁ 底上げを図るとしたら 例えばこのへんになりそうだよね……。


<九月七日  水曜日>

・一時間目  英語表現
ミスターアナログ・再来。  そう言えば 基礎シリーズの最終講は
なんだかんだで いきなり来なかったりしたんだっけ??
――授業の最後にその話題軽く触れていたのですが それなかったら
半ば忘れかけていた気がします。  まぁ 細かいことは気にしない。

――さて その他に書けそうなことは ぶっちゃけほとんどない。
授業の予・復習の話は ここで書くようなことでもないですし
初日の雑談は その他は 若干 ここで書けそうもない気がしますからね~

流石に いろいろな個人情報を過度に流すと言われるボクでも
いろいろと 躊躇するような事もあるわけで……。

・二時間目  数学②
夏期講習でも会いました。  様々な人に聞くと
「眠くなる」「あまり 意味を感じない気がする」と
評価が基本的に散々な気がするのですが 気のせいなのでしょうか。

ちなみに ボクの場合は かなり この一週間気が張っていたのか
舟を漕ぎつつ でも 舞い戻る……と言った状況を続けていました。
――半ば 夢心地と言うのでしょうか。  完全には寝てないんだからね!!!

とりあえず 5分ほど早く授業終わったのですが その残り時間
……せめて ボク達の食事事情から行かせてもらうと 開けてもらえれば
その分 チュートリアルが早くなって 飯を食う時間が増えてくれるのですが……

なんだか この時間は 演習時間に化けまして その後 結局少し延長。
――昼休みのチュートリアルも長かったので 食事時間が10分を割りました。
……あらかじめ 水曜日の弁当を一品料理(この日は焼きうどん)に
頼んでおいたボクに 死角は無かった。  流石だね!!!

・三時間目  センター漢文
もういい加減 どんな授業だったかの説明を省いても問題ないですよね~
漢文の問題を配られて 20分で演習する。  結論 41/50。
――まぁ 気分的に この文章読んだ事があるような気がしなくもないような……
教科書とかで 見たことがあったのかもしれません。  よくあるよくある。

現役時代は 半分行くのもままならなかった所から考えると
他の科目と比べて 格段に浪人したことで点数変化があった科目と言えるかもしれません。

――てか 授業内容とか そもそも雑談がなかったりしたので
どうも 水曜日の話は こう かしこまって書こうとするとかなりきついですね。

・四時間目  物理演習②T
そんな水曜日の授業を受け持つ先生の中で かなり テンションが高くて
「今日はこのネタが来るだろうから 予習しておこう」という会話が
直前の休み時間の間で飛び交ってくれるという「ある意味」名物講師。

教え方が上手いか下手かは度外視して とにかく この授業の間は
顔が笑った顔に固定されてしまうから困る。――まぁ この原因に一旦は
「そのネタの予習」内容と言うのも あったりしたのかもしれませんが。

とりあえず 黒板の前で 黒板消しで一人綱引きをやってみたり
とにかく ビジュアル的に 笑いが止まらない感じでした。  何してたのやら。
(↑本人いわく 授業やるのにすごくエネルギー消費するそうな。  納得。)

――まぁ この授業が4時間みっちりあって とにかく眠い水曜日のラストを
いろんな意味でシャキッと〆てくれるのはありがたいことなんでしょうね。
――教科が物理と言うのもあるのかもしれませんが テンションを保ったまま
その後の復習の時間に移ることができる気がします。  士気はわりかし高い。



――てな訳で 完成シリーズ第一講の内容はこんな感じでした。

この先も まぁ 毎日言っている予備校ですから 何か 書けることがたまるたびに
適当な頻度で 予備校記事を書くような流れになるかと思います。  よろしくです。

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