完成シリーズ第一講②

2011⁄09⁄06(火) 00:00
九月に入りまして 予備校の通常生活も難なく始まったところで~
――と 言うわけで 一週間の授業感想+αをざざっと記してみましょう!!
……と 言う感じの完全に自分向けの記述シリーズ第二弾。

……一日目だけは 先日上げておきましたから 今日は九月二日の金曜日からですね。

<九月二日  金曜日>

・一時間目  現代文(理系)
授業内容は 基礎シリーズでは テキストを使っての通常授業。
……まぁ 予習したり復習したり おそらく御想像通りの内容です。

で 今回は テストゼミ形式の授業と言うことで ――他の授業では
十一月ごろに 全てこのような形になるようですが――予習するものは無し。
……授業の頭に問題を配られて 授業中に解答・その後 解説と言う流れ。

――そして 現代文の先生の影が薄いのは特に変わらず……。
これ以上書くことがなかった。  ひとまず 過去問やれだそうな。

・二時間目  数学①
こちらの授業も 一学期の時から特に変わることなく。
――夏休み中に炉心融解とか起こす事も無く 普通に 授業してました。

……まぁ 今回(前に記事で書いたかと思いますが)少々難聴予備軍のボクは
「でかい大きな音を聞くな」と言う忠告を受けていて それの実行中。
――流石にボクも ヘッドフォンを持っていくことはあれど それは消音対策用。

基本的に iPodの方 スイッチを入れることも無く スイッチ入れていないんだから
充電器にも刺すこと無く 使っているわけなのですが。

――そんなボクが ちょっと 危ない予感がするようなでかいどら声で
延々と授業続けられた(イメージ)と言うこの授業は まぁ なんというか
今回は 出来るだけご遠慮していただけたら嬉しかったんだけれどもなぁ……

……こう たまに 落ちついた声になった時でも 十分聞こえるんだからさ。
――そして 便宜上 この授業を担当してくれたどら声の先生を
①と表記することにします。  ……うん。  便宜上ね。

・四時間目  化学演習②※
……リベンジ失敗。  ――それとも リベンジの機会すらなかったの??
……みたいな話は まぁ 過去にも書いたからこれは別にいいとして。

――まぁ 先生も「まぁ 生徒の構成は変わらないようだけど~」みたいな一言
言っていたようだから 今までのアレは 前ふりだったわけみたいね。
……そうだと知っていたならば もう少し違う態度で受けていただろうに。

そして その授業態度と言うのは 流石に睡眠学習は無いものの
「解説テキスト」を持ってくるのを忘れるというポカを。
……一種の夏休みボケですね。  問題演習テキストしか持ってきてないわ。
――だから かばんの中身がいつもに増して軽かったわけだ。  納得。

物理とか数学とか他の理系教科は 基礎シリーズの間で一応
一週授業を終わらせていたのですが 化学の場合は無機化学が完全手つかず。
……無機化学って 一人で勉強するのは辛い部分ですからね~

――そして 基本 暗記が苦手なボクが化学で一番嫌いなところ。
……本当に 慣用名とか存在から消えて欲しいと何度思ったことか。

・五時間目  センター地理B
上記の化学と同じような事やらかしてます。  第一講から。
地図と資料集 普通に持ってくるの忘れました。

――まぁ QMA社タイで身につけた知識が地味に役立っていたので
あと 脳内地図で結構 対応可能だった感じなので。  ……おそらく。

あと 社会の場合は 中身が結構濃いらしいので 完成シリーズが
一講分多く設定されているとかなんとか。  聴き間違えたかもしれませんが。
――まぁ どっちにしろ 結構面倒くさいことになりそうな予感。

ちなみに 夏期講習は結構まともな時間に終わらせてくれたこの先生ですが
今回もやっぱり あきれるほど延長が始まったような感じです。  またかみたいな。
――そして 前に教室を占拠していた世界史の先生も相変わらず。


<九月五日  月曜日>
……うん。  月曜日が始まるタイミングがちょっとおかしい気がするの
なんだか 気になるのだけれども 深いことは気にしたらダメなんだろうね……。

・一時間目  英文法・語法
①曰くには 「第一原子炉」だそうです。  この授業の先生。
――まぁ 初日・週の頭から爆発するようなことは流石になかったですが
この生活に慣れて来て ダレてくる人がいたならば また 怖い所。

ひとまず 授業スタイルは特に代わるところもないそうな。
――と いうわけで なんだか 特筆することも特になし。
……来週から熟語テストが復活します。  ――大丈夫かなぁ……。

ただ 英語の抵抗感が無くなったのは一つの収穫ととらえています。

・二時間目  数学③
①曰くには 「第二原子炉」だそうです。  この授業の先生。

――過去 ①とこの授業を教えてくれた先生は 授業の間の雑談の節々で
互いにリンクしていた場所があったのはわかっていましたが
上記の一時間目の先生についても 同列に並べるとは……

――前にも近いこと書いた気がしますが このへんの講師の人間関係
野暮な気もしますが 結構 気になったりしますねwww  何となくwww

さて この記事におけるらしい事を考えてみるとするならば……
単語一つにまとめるならば「食中毒」 ……だ そうです。
――何かは知りませんが 雑談のキーワードは「食中毒」でした。

問題内容?  ひとまず 数列の文章題で その問題の法則性がつかめない時ほど
様々な意味で悲しくなる問題は無いよね。  そう思った。

・三時間目  古文(理系)
こちらの方もテストゼミ。  適当に問題を配ってそれを20分で解きます。
――てか 先生の方も面倒だったようで 授業で配るプリントを最初に一気に配布
→問題の答をすでにもらっている状況で テストゼミ  という
もう 何を目的にやっているのかよくわからない状況になっていましたが……。

とりあえず この状況でも「適切な問題演習」に消化できるかどうかは
各自の問題意識の高さが物語るということになるようです。
――ちなみに 浪人生偏差値にして平均が48らしいですよ??  このクラス。

そして この授業を受け持つ先生の訛りの方も今回も元気に訛ってます。
――一部 何を言っているのかよくわからないような気がする部分があり
ひも解いてみたら 訛りまくった上で下ネタだったりしてゲンナリしつつも授業は進む。

――そして 今回は 福岡県の妥当さをよく知ることができました。
……本当に この講座でボクは何を学んでいるのでしょうか……。

・四時間目  物理演習①T
基礎シリーズでは 一回の授業につき基本二題の問題を解きながら
解説を進めて行くという授業でしたが 完成シリーズでは一回に三題ペース。

……もう 基本事項は最上級レベルのクラスだからなおさら
すでに頭の中に入っているという前提で授業が進みます。
――ちなみに ボクの場合は 考え方までは普通にあっているのに
たまに 考えられないような次元の計算ミスをやらかしたりするので……。

……このい次元レベルの計算間違いをどうにかしない限り
そして 数学力の向上無くして この科目の底上げは難しい所に来ています。
――本当に いろいろとどうにかならないものか……特に計算ミス。

授業内容は 上記のような背景ですし 授業時間が緊迫する~
――と 幾度となく聞かされていたのですが 先生の裁量が良かったのか
15分あまりました。  90分授業で。  かなりの貯金。

先生自体 こんなに余るとは想定だにしていなかったらしく
かなり 時間を持て余していましたが……  うん。  こうなると
②を受け持っていた先生がこの話を聞いた時 どんな顔をするかだな。

まぁ 予習云々の関係で 次の問題に進むこともできなかったらしく。
――とりあえず この先生 喋り方がとても面倒くさそうな割には
結構面倒見が良くて 人は見た目に寄らぬものと言ったところなのでしょうか。

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