夏期講習――六週目。

2011⁄08⁄22(月) 00:00
今週の受講科目:センター試験対策国語

さて 長かった夏期講習もこの講座を持って終わりということになるのでしょうか。
――いや~  この夏期講習は一体どんなものだったのか……
……と いうことに関しては 今日は勘弁してくださいな。

なんというか この後はこの後で書かないといけないものがあるし
そもそも 今のボクに語れるような立場ではありませんから。  それはいいとして。

この講座の中では 現古漢全ての分野について触れて行く事になるのですが
この中には センター試験の中の減点源・英語と並んで対策するべき
古典・漢文がありますので 特にこのへんにおいては特筆してやっていかなければ。

――さて 先週の記事の中でも軽く言い訳したかもしれませんが
前のタームでは見事に受けている講座は無いという状況でありまして。

……と いうことで 普通に考えたら今日書くべきネタが無いのですが
7月末のタームにて 化学の講座の話を書いておりませんので
「なんだか それを受けていた時期からかなり時期が外れている気がしますが」
その話について書くことで 今日はお茶を濁させてもらいます。

……まぁ 他の講座についても一個ずつずらしていた方が
今となってはよかった気もするのですが まぁ それは気にしないことに。

てな訳で 先ほど書いたように「今のボクに語れる立場ではない」と言うのも
この記事の原稿を書き終えてしまっていたのは 7月末の時点。
その時期から記事をずっと保存してきて今日出してきたような形でしょうか。

……普通に 夏期講習も真っ盛りな7月の状況で とてもではないですが
夏期講習を振り返った人ことなんて書けるわけないですからねwwww

……なんだったら この記事の記事番号でも確認してみてくださいwww
――周りの数字と比べて……と いうか 元々 この日記の記事番号は
結構乱雑に並んでいる感もありますがね。  さて では 書く事書きましょうか。



2タームの受講科目
:センター試験対策地理B
&トップレベル化学速度と平衡

ひとまず センター地理の内容の方は今月頭に書きおろしましたので
仮に こちらの方に興味がわいた方はカレンダーの日付などをクリックすれば
おそらく そちらの方が見れると思いますので まぁ 仮におりましたら。

あの時にも書きましたが 7月の間にやってた授業は
「物理」→「地理」「化学」と言うことで ボクの基本的に好きな科目。

……なにか この時点でいろいろと間違えた感もありますが
けれども ボクの力ではどうにもならない域ですからしょうがないことなのですがね。
……それが この時期に暗い影を落としていなければ良いのにと。

②トップレベル化学速度と平衡
講座の内容からも分かるかもしれませんが 化学平衡のお話がメインです。
……が 化学平衡はと言いますと 理論化学ほとんど全てのところに関わってきますし
有機化学においても触れる部分もあります~  みたいなわけで
とにかく 平衡だけで終わらせてくれないという部分がありましてね。

なお 7月の夏期講習が始まる前には これを見越しての
短期講座が行われたりしていて その時の話もまた
昔記事に書いたような気がしますので まぁ 機会があれば。

トップレベルと名乗るだけありまして テキストに書かれている問題は
かなりの難問ぞろい。……と いうか 問題半分とければいいような大学の
「普通解けないよね」みたいな問題がざらに並んでいるような状況で
結構これやるだけで 状況によっては結構凹むということで。

特に初日――負わせた後にも「なぜこのような重さの問題を初日に持ってくるのか」
と言うことで 疑いたくなるような部分もあるのですがね――にやったものは
先生も認めた「見事にえげつない」問題のオンパレードでしてね……。

ちなみに 個人的にこの授業では「対数の計算」ばかりを
黙々とこなしていたような思い出の方がぶっちゃけて強いんです。
……なんだか 化学の勉強をしたというよりは 対数のお勉強をした気分。

まぁ 元々pHを考えてみようと思った時などは pHはもともと
対数と切っても切り離せない物になるわけで 電離並行などが出てきたときには
このような問題はあきれるほど見るわけですが 今回は
その他 おそらく大学で習うような並行問題がぞろぞろと出てきましてね。

……いや~  なんというか 大学受験に挑むみのままだったならば
対数グラフってなかなか慣れられるものではないですよねwww

その他 テキストに書かれている問題のえげつなさには
書いても書ききれないほどになるので良いとして その他凹んだものとしては
「鼻歌交じりで解けるような問題」でも なぜだか溶けないこともありまして。

……少なくとも この時期の記事で多発させていた「スランプ」とか「倦怠期」の
一つの例だったりと言えるような場面だったのですがね。
……まぁ この記事が上がる現在ではどうなっているのか気になるところですが。

さて あと先生の方の話もちろっと書かせてもらいますと
今回お世話になった先生は 現役時代にもお世話になった
俗に言う「人気講師」と呼ばれる類の先生になります。

――正直に 校舎の中でもかなり名前が挙がる超人気先生ですねwww
過去には この先生から本をプレゼントしてもらったこともあります。

まぁ そんな先生なわけでとにかく「意欲が高い」そして「真摯である」気がする。
――何事も 一生懸命に向き合ってくれて しかも配るプリントがわかりやすい。
基本的に 授業でプリントは一枚と決められている河合塾の中で
贅沢に紙を使いながら授業ができるこの先生の影響力は強いでしょうね。

そんな先生なわけだから 授業が始まる10分前には
授業がある教室にいてすでに授業を始めている光景なんて
よくあるような感じでしてね。  ……人気講師と言うのもよくわかる。
なんだかたたずまいからして随分と違う気がしますからね……。

さて そんな後光が差しているような先生に教わった授業がどうだったかと言いますと
……とか 書いてみようと思ったらそろそろ時間ですかね???

まぁ この授業の成果やらは御想像にお任せするということで……。

TOP