夏期講習――五週目。

2011⁄08⁄15(月) 00:00
今週の受講科目……は ありません!!

世間では 堂々とお盆の時期を迎えまして みなさんの中にも
帰省していて このページをいつもとは違う背景の中見ている~  とか
そもそも こんな時期 家にいるわけないだろう!!
みたいな方も おそらくはいらっしゃるのではないでしょうかね~

――まぁ 浪人生のボクの場合(先祖の墓などが来るまで一・二時間程度なら
また 書くことは違ってくるのかもしれませんが)お盆は無しな感じで。
……コミケ?  何それ??  美味しいの????

――まぁ ボクの顔の見知ったじいちゃんで もうすでに
お墓の中に入っている人いたりしますが じいちゃんには もう少し待ってもらって。
……こう 大阪に行くんだったら 神戸に先に家構えた方が早いでしょ??

……みたいな 軽い我が家の裏事情とかはまぁ 関係ないですか。

ひとまず なんだかんだで今週の授業は無い感じなのですが
たまりにたまった復習をさっさと片付けなければいけない!!!
――と 脳は叫んでいるのですが はたまた それを実践するべき体が
なんというか ボイコットを起こしているような状況でしてね。

いかにも 「やってもやっても身につかない」というじれったい現状。
……話を聞く限りだと ボクの周りの方々でもそんな方 結構いるようですが
浪人生にとっては この時期が踏ん張りどころなのかもしれませんねぇ……。

……一応 なんだかんだで 6日の話を引きのばしたらいつの間にやら
上げる時期を見逃してしまったのですが 一応 ボクの
夏期講習中の基本行動パターン他を記した記事も書いたりしたので。

……なんの宣伝しているのか全く分からないのですが……。
……うん。  じゃ お約束の先週の授業内容でも書きましょうか。



前週の受講科目:テーマ英文法・語法
今回教わった先生は ボクにしては珍しく――と いうか
ボクの記憶の中では 初めての女性講師と言うことになるのでしょうかね??

……と 思いながら ふと 思い返してみたら 現役時代
振り替え受講の数学の先生に一度 女性講師がいた事を思い出したけれども
まぁ あれは あくまでも振り替え受講だったけれどもね。  うん。

まぁ 女性講師だからと言って 皆がみんなキャラが薄いわけではなく
普段からめっちゃ濃い化粧をしている人とか 確か 1タームの時には
「あれ??  なんで 予備校の中に浴衣着て夏祭りのような空気醸し出しながら
歩いている人がいるんだろう?  大和撫子 いい感じだけどね~(←正体:講師)」
みたいな人とすれ違ったような事もありましたしね~

――と いうか あの雰囲気だったら 夏祭り風のあの衣装来て
チョーク片手に授業していたって事になるわけですよね??
……ボクは 廊下ですれ違っただけなのですが 背景黒板に そんな絵をみたとき
はたして ボクはどんな記事を書いたのでしょうか。  想像するすべもないですが。

まぁ 今回教わった先生もかなり若めな先生だとお見受けしました。
――女性陣からは「やっぱりかわいい」と評判だったようで。

……さて ボクの場合 英語の授業と言うことで 鼻を伸ばす余裕も当然なく
とにかく勉強にいそしむ。  そして 予習・復習をするのは当然として
それがわからなかったときには当然 講師室に質問しに行く。

……と 言う流れ。  まぁ 当然ということなのですが この時に限らず
英語の質問へ行くのって とにかく肩が重いというかなんというか。
――とにかく 個人的にかなり行きにくいような気がするんです。

……なんて書いたら「どうせ お前 その成績に恐れをなしているんだろ」みたいに
散々言われる事もあるような気がするのですが 先にそうではないと言っておきます。
――逆に そんなプライド浪人になって積極的に崩そうと頑張っていますから。

なんというか 何度か聞きに行くような過程でパターン化してきた流れ。
の「先生。 この構文がどうしてこうなるのか何度考えても分かりません!!」
講「いや~ なんというか『そんな風に使われてるから』としか言いようが……」
の「ですよね~」  みたいな毎日なんですよねwwww

……いや 自分の質問の仕方に無理があるような気もするんですが。
――理系の常なのか 何でも「理詰め」で理解しようとする傾向があるのでしょうか。
……とにかく 毎度毎度 同じ動作の繰り返しを続けている気がどうもする自分。

そう言えば この講習中に 一度(疲れからだと信じたいのですが)
やらかしてしまったこともあったっけな……。  懺悔タイム。

期間中のとある日。  まぁ 朝の自習やってて どうも眠気が払えない。
そして ちょっと時間が浮いたな~  なんて事がありましてね。
……数学の問題を解いている最中 もう一つとくのには短いけれども なんだか余った。

――今となって思えば もう少し他にやること(単語帳とか)ある気もしたのですが
あの時にボクが選んだ選択肢は 「昼寝」 と 言うわけで。

数十分後。  起きる→普通に授業始まってんじゃん。  The End.
――その後の流れは みなさんの御想像にお任せします。
そして ボク自身 こんな綱渡りの講習は二度と御免です。
――心の底から反省しました。  もうこんな事やりたくないもん。

……さて 今までの中で 先生の描写は……一応 簡単にもやった。
――その他の話も混ぜ込んだけれども 授業の内容自体の話は??
なんて 個人的にも書きながら思ったのですが。  うん。  なんて書こう。

多分 教え方は相当丁寧――なのだろうけれども 如何せん
夏期講習のテキストだからか かなり早口になってしまっているのはしょうがない。

さらには その出来が「ボクが元々chaosな能力しか持っていないから」なのか
「その先生の教え方がいまいちボクにあっていないのか」の判断がつかない
……と 言うわけで なんと表現すればいいのか全くわからん。

苦手教科の授業のレビューって こんなとき毎度毎度思いますが
――特に 対比対象が無い時なんかは特に――かなり難しいですね。



……さて。  今週の受講講座はありませんが 次の告知記事もしっかり書きますよ。

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