夏期講習――四週目。

2011⁄08⁄08(月) 00:00
夏期講習関連の話題でも書き込みますよwww

――キリ番が近いです!!!
てな訳で キリ番を踏んだ人は コメント欄より連絡いただけたら嬉しいです!!


今週の受講科目:テーマ英文法・語法

夏休み入るまでは 夏休み一発目にこの講座を投入する……
……予定だったのですが まぁ 物理のレベルを上げてみたらこんな感じに。
――ひとまず 講座的には(現在の段階では)後悔していないけれども
終わった時に「先生しくった……」 的反省をすることが無いことを祈る。

元々 超基本的な講座だからだとボクは勝手に判断しているのですが
「オーソドックス」→「受講者数が多い」→「授業の数自体が多い」
と言うわけで まぁ 「この先生じゃなきゃ」と言ったようなわがままが無い場合
同じテキストをやるにしても すぐに時間の微調整が効くというわけで。

そして 英語の場合は特に 基礎が大切だということで
このへんを意識しての講座設定と言うことにボクの頭の中ではなっています。
だからこそ 「オーソドックス」な講座だと思われるのかもしれませんが。

まぁ 今までのテキスト復習の方向性もこちらの趣旨が強い気がしますし
――おそらく この考え方はそこまでおおそれたことでもない……
事であればいいな~  と 期待しているのっぴぃさんでございました。

先日 息抜きもいい感じで済ませたところですし 今週からは……
……ある程度 今までだらけていた分を取り返せたらいいなと思います。
――心から思います。  大脳と小脳で考えていることが違うんです。
――今まで 自分でやっていることに終わってから反省するような毎日だったんです!!

これほど 自分が頼りなく 自分に怒りをぶつけたくなることはあっただろうか。
――と言うのは書きすぎでしょうか。  まぁ この結果はこうご期待。



先週の受講科目:理系数学演習
てな訳で 好例の先週の夏期講座はどうだったかしら~  的内容で。
……八月にものの見事にボクの好き・得意科目を消費してしまったので
単純に 講座の比較をする時にはこれから ボクのテンションは下がる一方です←

ひとまず このへんの講座においても ある程度受講数が多い
――まぁ 英語の場合は文理問わずという側面もありますから
それには敵わないわけですが――ので 結構後の方に埋める形でもいけたわけですがね。

……だとしたら ここまで偏った時間割になったのは
「理科」とか「社会」の講座の配分自体が偏っていたということになるのだろうか。

――まぁ それはともかく ボクの記憶が正しかったならば
これと同じテキスト名の講座は 去年にも受けたことがあるということで。

……ぶっちゃけて 通期講座でもお世話になった先生であり尚且つ
その先生自体 特徴が薄いということもあり 先生の描写はこれくらいしかできません。
――記事ネタになるか否かで講座を選ぶわけありませんし……。

……が テキストの方はそれなりに描写できる気がするので
今回の記録記事としてはこちらの内容メインで書かせてもらおうと思います。

まず テキスト内容でちょっと変わったような気がする面として
「数学Ⅲ内容の積分」がテキストから抜け落ちているというところがあります。
……これは 去年ボクもかなり苦労した経験がありますので 当然だと思いますね。

一応 夏期講習の場合は 浪人生も現役生も(受験生なら)同じテキストを使って
同じ講座をとらせているというシステムになっているのですが……。
(↑おそらく現役生に浪人の気迫を見せたいのだろうと予想しますww)
(↑↑しかし はたしてこの浪人にそんな気迫はあるのでしょうか。いや ない。)

去年のこの時期には ボク まだ数学Ⅲの積分をならっておらず
「あの……これ 一体何をどうするのですか??」的状況に陥った……
……ような記憶があるわけですね~  ――記憶間違いかなぁ??

で フェロー(20分の時間 講師や大学院生に質問し放題のシステム
河合塾の浪人生もいる校舎にやってくる)の人に一から教わりなおす羽目になって
――かなり 意味の無いような事をしていたような気がします。

……この経験を盾に考えてみると やっぱり 現役生にとっては
「すでにならっている事を確実に押さえる」と言うことは大切なのではないでしょうか。
――なんて 思うのですが……  どうなんでしょうかね。  実際は。

あと 特筆できるのがそもそも「テキスト自体が最後 狂っている」よね。
――It is so crazy!!  みたいな雰囲気です。  あれ??  英文的にあってる?

――ひとまず 数多い画像をスキャナで取り込むのが面倒なので
そして 版権とかがいろいろと怖い部分があるので 劣悪な写メメインで行きます。

数学01
ひとまず 第一講(指数・対数・三角関数)から
第五講(微分・積分)の
「前半まで」の説明文については
割と丁寧に書かれていて
それなりに読み込んでいて
為になるものが並んでいたわけですよ。

数学02
……が。  積分の説明に入ったとたんに。
――この「一気にブンブン」の単語が
出てきた途端に世界が変わった。

――このテキストが急にcrazyの色が
強くなってきた気がいたします。

ひとまず その「ブンブン」と書かれている部分を全て「部分積分」に
単語を置き変えれば……と言った次元どころではない話になりつつあると。
――つまりは 逆にそう書くべき部分が全て「ブンブン」に置き換わるところから始まり

計算式の途中に 今までは⇔補足だった部分が いきなり
「明らかに説明口調とは違ったタメ口で」心の声が書かれていたり

数学03
なんだか 顔文字っぽいものまで出現しました。  Why??


数学04数学05
そして 説明のラストを飾ったのはこの「次回予告」。
――冬期講習ではもっとブンブンするよ~  楽しみにしててね~  みたいな。
……てか これなんの広告??  世界観が一気に砕け散ったよ??

後にも先にも テキストの文字が(意図的に)こんな風に印刷されているのを
目の当たりにするのは 浪人生のボクでもおそらくこれが初めてです……。
――去年のテキストもこんなだったっけ??  確認していないけれども。

――まぁ この講座を教えていた先生はこのテキストを書いた先生とは違うからか
「若干 それを教える先生自体も辟易している部分があるようで」
先生自体 軽く読み飛ばしといてって言っちゃいましたよ。  マジで。

……てか 冬期講習のテキストも同じ先生が書かないとこりゃ 笑いものだなwww

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