一学期⑤

2011⁄07⁄17(日) 00:00
最後は理科でまとめてみようと思います。
――本来は まぁ 順番通りにいけたらよかったのですが
まぁ なんだかんだで全体の文章量を把握しながらごにょごにょ。

全体的な感想として ちょっと今までの自分うぬぼれていたなって。
全体的に見てみたら そこまででもないじゃん。  自分。

てな訳で……うん。  ここで愚痴書くのもあれだよね。  進めよ。  次に。



<理科>
・物理①T  (月曜日4限目)
正直 前日までに何ひとつ書いていなかったんだな~  って
授業を終わらせた後順次書きこんでいる最中に思いました この科目。

さて この授業の全体的な感想を書いてみますと
力学とか波動とかの流れを 学校では触ってくれなかった方向から
説明してくれたりして なかなか楽しかった部分があります。

ただし その説明にボクの数学力がついてこなかった~  みたいな話題で
過去に記事上げた事もありますが まぁ その辺が明らかになったというのも
この講座を受けてみた感想と書いてしまってもいいのかもしれませんね。

まぁ 授業を聞いた感想(第一印象がかなり強いですが)では
「読経が面倒に感じているようなお坊さんのような~」みたいな雰囲気でしたが
実際には そこまで授業を面倒がってはいないでしょうね。

説明は ボクにとっては(数学力が足りなくて……!)その場で理解するのには
少々苦しむような内容があったりしましたが 中長期的に考えたならば
かなり この先の糧になりそうな内容だったのではないかな~
なんて 結構高評価だったりするのですが。  まぁ 先生とは話せなかったけど。

ただし この授業で個人的反省点をバンバン書いて行くとするならば
予習復習が滞ってしまったこと。  まぁ これは自分の実力のバランスもあり。

正直に 物理を積み上げて行って取れる点数と 英語と古典に振り分けることによって
得られるそれとで大きな差があるだろうな~  と踏んだボクは
この物理の勉強を全体的に後回しにしてきた傾向がありますので
ちょっと その点は(書き方に困りますが)大きな反省点になりうるのでは。

……まぁ 流石に完全にさぼれるような身分であるはずはありませんから
ひとまず「それなりに」と言う風に思ってもらえればいいのですが
それでも 全体的に弱めだったのは隠しようもない事実。
……夏休みでのフォローが試されるでしょうね。  問題点。

ひとまず ノートを見返さないと出来ない考え方もあったりしたので
それを重点的に潰していくという方針があります。  それが一番の課題。

・物理②T  (水曜日4限目)
なんだか 授業が始まった当初の記事を書いているときを思い出した。

個人的感覚的に 最初の方は非常に納得できるような物だった。
最初 授業を受けているときには 現役の時に感じていた
不自然な部分やよくわからない部分が格段に減っているように感じた。

……でも 回数を重ねて行くにつれて その違和感の正体が分かってきた。
回数を重ねるにつれて その違和感が戻ってきた。

つまり その先生のやり方は「一度でてきた物理用語」は
何かしら「生徒と講師」の間でしか通じないような暗号を作って
それを使いながら会話して行くのが趣味だったようで……

つまり 何にしろ単語とか暗記とかが嫌いなボクに言わせてもらうと
その謎の暗号が増えて行ったりするたびに 授業が辛くなるようで。
――しかも たまに思うのですが 先生 その単語のネタ
非常に古いです。  我々「タッチ」のネタとか通じないっす。

しかも その単語が増えて行くにしたがって
板書も それに即したものになってくる訳で 段々と加速して行く授業のスピード。
――しかも 授業で使う単語が一般人理解不能。

……あぁ そーゆー事か……全てに納得が言った瞬間。
――みたいな感じでしょうかね??  ダイジェストでこの講座を語ってみたら。

てな訳で ノートを見返してみると 最初の方は大体わかっていて
結構それなりにまとめられているかな~   ノート。
……みたいな感じで 感心してみていたりするのですが 後半に行くにつれて
説明が簡略化&意味不明になってきたりするので もう どうすればよいのやら。

ちなみに 先生がわけわからない単語で置きかえるたびに
板書→ノートの流れで 自分で文字を補って言ったりするのですが
例)まぁ わかりやすく例を書いてみるとするならば↓
「エネ保→エネルギー保存則」  「1st low→熱力学第一法則」  みたいなのから
「ソフトバンク→誘導起電力の発生」と言った一般人理解不能の変換まで。

正直に こんな風にされて 個人的にはかなり厳しい人間なので
このへん やめていただけると非常にありがたいのですがね。

そんなわけで この科目の場合 復習するのが「別ベクトルで」
少々難しいことになるのではないかな……  てか そんなこんなで
最終的に 現役時代に穴だった場所はそのまま穴で残ってしまったかな……。
そんな気がしますね。  こりゃ 夏期講習講座変えた方がいいかもしれん。

――ちなみに 物理失敗してレベル落とされたとしても
この先生には強制的にお世話になる流れになっています。  むごい。

・化学①※  (火曜日4限目)
こちらの先生とはかなり仲が良く進めることができました。

ちなみに 物理ではあまり予習復習ができなかったようなことを書きましたが
化学の場合は 直前の時間が授業が無い空き時間なので
その時間の自習課題として化学の予習がちょうどぴったり。

……そんなわけで この科目については(いつやるかも含めて)
もしかしたら 一番模範的な予習・復習ライフを送れたのではないでしょうか。
――他の科目の予習は全部「一週間前にはすでに終わらせてあって
次の授業でもっていったときには その答えをどんなふうに導いたのか
記憶のかなたに飛んで行ってしまった」なんてこと 結構ありましたから。

内容的には 結構うかつだったなぁって思うことがちらほらと。
――単純な単位の間違いから始まって もう少し注意したならば
防げただろう不用意な間違いがかなりあっただろうなと思うことができました。

まぁ 一つの目標として 心機一転 自分の思い込みを直すという意味では
それなりに 大きな役割を果たしてくれたのではないでしょうか。

特に 自分では出来ていたと思っていた熱化学が悲惨だったのは悲しかったですが
なるほど 先日帰ってきた模試の結果でも このあたりは弱かった。
――それだったら 埋めるしかないだろう。  なんて 思うことが出来まして。

夏休みの計画としては そんな風に感じることができた穴を
片っ端から埋めて行って 秋にはまともな形で突入できる準備を整えなければ。
――そして Tクラスの雪辱を晴らす事ができるかどうかと言ったところでしょうか。

やはり 浪人生だけあって やるべき事はなかなか減ってくれません。
……でも だからと言って足踏みするわけにはいきませんからね。

あと ちょっと日記を書くとするならば
先日行ってきた実験屋台の話題でかなり話こめました。
……やっぱり 実験とかの話になるとテンションが心なし上がってしまうのは
理系学生の地だったりするのでしょうかね。  早く研究所へ行ってみたい。

・化学②※  (金曜日4限目)
まず 予習復習の話だけ書かせてもらいますと
背景については 上記の①とまるっきり同じ状況。
金曜日の3限目はぽっかりと休み時間だったので その時間の一部が
この科目の予習時間にあてられたおかげで これには困らなかった。

こちらは有機化学がメイン。  考え方とかはそれなりに行けますが
指示薬とかの暗記系統には未だ 若干の憂いあり。
――そんなわけで 復習のメインは その辺の暗記系統が中心かしら。
そのおかげで Ⅱの範囲内の合成高分子とかその辺がキツイのなんのって。

ひとまず ある程度の予習レベル――化学はそれなりにできている――は
確保できていたとは思いますが 出来る部分と出来ない部分がはっきりしていて
その中で「できなかった部分」を洗いざらいに確認し直して
その穴をこれからの一ヶ月+である程度のかたちは整えておかなければなりません。

……ひとまず 構造分析などは それなりに形にはなっていますから
やっぱり 合成高分子等の問題が強いですね。

……まぁ どちらかと言うと 酸化還元(↑の①の範囲)に
不味い部分は多いような気がしますので どちらかと言うと
復習も表現するのならこちらがメインになるのかもしれません。

そして 軽くどうでもいいことですが 何となくこの先生
ボクの祖父(存命)を何処か彷彿とさせる姿形をしているんですよね……。
なぜ そのように感じているのだろう。  実は遠い親戚だったりねwww

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