一学期④

2011⁄07⁄16(土) 00:00
今日はボクにとっては若干しまりが無いですが 文系科目でまとめてみました。
――何を取っても 一応いまのところはセンターしかお世話になりませんが
気を抜けるような物ではありませんからね。

まぁ 細かい内容はこの後につらつらと並べてみるといたしまして。



<国語>
・現代文(理系)  (金曜日1限目)
なんだか この文章を書こうと思って 金曜日(つまり その他の大概の
教科についてコメントを書き終わった後)にこちらへカーソルを持ってきたら
見事に 何も書かれていない「現代文」の文字が寂しく佇んでいました。

……うん。  あらかじめ先に他の教科についてはコメント書いて
そのあと 最後の授業を受けての感想とかこれからの復習の話とか
書いていたのだけれども 見事に書くこと無かったのかしらねぇ……
こう そんな風に書いていいのかわかりませんが あまり記憶に残らない部類??

授業内容も 特にぶっ飛んだこともしていませんでしたし
毎度のように律儀にその週にやるべき事は持ちこさずにやっていましたし
なんだかんだで几帳面だったような気もしますが 逆に書きますと
だから故 余計な話も全くなかったですし 本当に記憶に薄い。

――たまに 名物講師とか 昔予備校行っていたとか宣言している人などは
かなり 話題になったりするような気もしますが この人の場合は
見事に逆パターンだったりしたのかもしれませんね。
――って 書いたなら 本人に対して失礼かしら。  すいません。

さて 授業の反省としては 全体的に手抜き気味だった。
……まぁ こんな風に書いて みなさんがどのように思われるのかわかりませんが
もう少し根詰めて予習復習に励むべきだったと心から反省
――てか これ ノー勉だと思われてもおかしくないレベルなのではないだろうか。

何となく 自分の国語における減点源の自覚として「古典」と「漢文」という
意識が強すぎたので 国語の勉強はこれを中心――と言うより
こればかりをこなしていた気がします。  だからになるのでしょうか。

ただ その後のテストとかで 論説文が炎上することもあり
「安定感に欠ける」と言うことが分かってきた所なども踏まえて
もう一度冷静に分析しなおさなければならないような気になりました。

やはり 挑戦者であるボクには 無駄にできる点数なんてありませんから
今の内に穴は埋めて 当日には現代文で満点を取るような意気込みで
突入できるようにならないとまずいなと心から反省しました。

――なにせ 全体的に津田沼の浪人生(理系)は 何故だか
センターレベルの現代文の点数が高いことをよく耳にしますからね。
……自分もこの点数で満足していたら絶対踏みつぶされますよ。  余裕なんてない。

・古典(理系)  (月曜日3限目)
ひとまず 印象的に あまりあっていなかったような気がしました。
――てか ほとんど構文とかが頭に入っていない気がする。
……まぁ 伸びる前の静けさなのかもしれないけれども。

先生の喋り方としては 訛り?が激しいと言えばいいのでしょうかね。
少々 聴覚の認識において問題を抱えているボクにしては
少し 話を聞くのが辛いような喋り方をなさるので はたしてどうすればよいのやら。

……まぁ 文句ばかり言っているわけにはいかないのですがね。

ちなみに この先生にかかりますと 古典の時間なのに
安保理の現状を検証してみたりとか 一体我々は何をやっているのだろう。
学生闘争の華やかしい一面を聞かされたりとか 一体我々は何を以下略
大学受験直前期の変態の話……は ちょっとは関係するかもな。  うん。
――まぁ そのような話を聞きためる羽目になりまして。  おもしろかったけれども。

で この流れは結局最終稿になるまで何ひとつ変わらず。
――ただ 最後の雑談は「夏休みの勉強法」という
今までの流れから考えてみると 格段に聞く価値がある(と書いたなら
それを言っている人には悪いでしょうか??)ような話だった気がします。

ひとまず 最後まで 一応予習復習はやっていた「つもり」だけれども
それが本当に効果を発揮しているのかは全く分からない。
そして 最後まで確定しきれなかったというのが問題点。

なんだか 根本的な部分ですでに転んでいる気がしますが
その軌道修正を噛ませることができる最後の機会である夏期講習。
……もう 後が無い(これは事実だけれども)ものとして頑張っていくしかありません。
――少なくとも 早いうちに学習方法を固めなければ。

・漢文(理系)  (水曜日3限目)
印象的には 現役の時代と比べたらある程度の成長は見られた気がする……
……けれども まだまだだなって感覚はありますよね。  まだ。

ひとまず 現役時代は「漢文を習った記憶が無い」というレベルから始まるので
その段を越えてみるだけで 一つの関門はクリアできるかもしれない。
……つまりは 毎週受けてみるだけで ある程度の知識はいれられたと思うんだ。

とりあえず これからも構文をある程度は読み込めるように
日々の努力は欠かせないということも分かりましたから。

……一応 夏期講習にやらねばならないことは非常にはっきりしております。
一見残念にも見えるけれども やれることがあるのは好ましいこと。
ダラダラして夏休みを棒に振るよりは数段良いもんってものですよ。

ひとまず これも書くのか?  みたいな感じですが
ここ最近の復習の仕方は 基本的にはプリントにチェックされている
構文をまず テキストから全て抜き出して そのあと
その構文が使われているサブテキストの例文を全て書きうつして
さらには その辺をチェックしまくるという 半ば強引な感じで。

あと 重要語句については……まぁ ボクの単語把握力の弱さは
この科目以外の様々な部分で発揮されているので
その言い訳は そちら方面でやっていくという方向で←逃げた

ただ なんだか 授業が半ばにさしかかって来るに至って
何となく 自分が厳選した問題(句形問題)を使った演習問題が増えて
その影響で 本文内容把握が全く出来ない時期が増えましたが……。

まぁ 苦手科目に関すること何で ボク 何も書けませんが
はたして それで授業スタイルとしてあたりだったのか外れだったのか。

句形問題をするのは必要なのかもしれませんが 予習してきた問題が
結局 何処をどんなふうに間違えたのかを把握できないという点に関しては
どのように考えて行けばいいのかな~  みたいな感想がありますよね。

――まぁ その問題を解かせている間に 先生が内心ボーっと出来ている~
みたいな事が原因ではないことを心から祈りましょうか。




<社会>
・センター試験現代社会  (火曜日5限目)
科目変更により ほとんど授業を受けることはありませんでした。
ひとまず 先生のテンションが高かったのがかなり印象的……
……と いうか 正直ほとんど書くことが無い。

・センター試験地理B  (金曜日5限目)
この講座に限らず 何となくわかったこととして
地歴の先生は 授業を最大限まで延長するということ。
……何がどれだけ授業的に響くものなのか もはや意味がわかりませんがね。

他の例えば世界史とか日本史とかの授業を休み時間に眺めてみますと
その休み時間が終わるか終わらないか――てか 終わったよねって時間に
切り上げてみたりすることが一度や二度ではないことに気がついて。

まぁ 基本的に暗記系統が多かったりしますし 高校では
2年間かけて養う内容を詰め込んでそれを暗記するポイント含めて話しているのだから
ものの見方によっては全体的に長くなるのもやむなしなのかもしれませんがね~

――ちなみに 結局授業内で全てを語り切ることができなかったようで
なんだかんだでボクに今回課された唯一の補講が決まっております。
……うん。  本当に語りたりないんだね。  素晴らしいよね。

てな訳で この原稿を書いている段階(8日現在)では
完全に終わっているわけではないので……
……まぁ 夏期講習一週目あたり?  にでも それを含めてまとめられたら。

ただ これくらいは書いておこうかな。「回数を重ねるにつれて延長が長く。」
……しかも 前に教室使っている世界史も全く同じ傾向を示している素晴らしさ。

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