一学期③

2011⁄07⁄14(木) 00:00
第三弾は理系の砦 数学について。
数学は 理系学生だからでしょうが 授業がある時には毎度
何かしらの授業にお世話になった形になります。

――おかげで ノート数学だけはどんどん消えて行ったよ。
この数カ月で消え去ったルーズリーフ数えてみれば良かったなwww



<数学>
・数学①  (金曜日2限目)
なんだか 途中で授業が(本質的な意味で)gdgdになった思い出強し。
そして そこに至るまでの話は まぁ 他の先生がこまごまとネタにすることはあるが
実質的に何が起こったのか いまいちよくわからなかったんですよね~

他の数学の先生を「メルトダウン」予告をしておきながら
いざ自分がメルトダウンした~  みたいな展開になるわけですから。
……まぁ 細かいことは書きませんが ある程度日記然として書きますよ??

まぁ 元々 いろいろな先生から様々な角度で教えてもらえるという前提に立つなら
これは まぁ 一種結果オーライなのではないかと思いますよね。

で そのついでなのかは知りませんが 授業で配っている
演習問題のプリントの方はまだ 全部そろっていない状況(8日現在)なので
まぁ 問題演習とかは まだ そこまでできる段階ではないかなと。

授業の方向性と言うかなんというか 元々言う内容がキツイ……
……と いうか 若干アウトなんじゃね??  みたいな雰囲気が
漂っている気がするのですが まぁ 予備校教師と言う役割になると
このへんのボーダーも若干緩くなったりするのでしょうかねぇ??

ラノベとかの文章に直してみたならば 内部検閲がかかるようなセリフが
(たとえ 理系で数が少なかったとしても女子も教室内にいる中で)発せられたり
――少々几帳面なボクにしては かなりヒヤヒヤものだった気がしますね~
――うん。  まぁ 考えすぎだとも思うけれどもね~

さて 問題演習の話題でも軽く書かせてもらうのならば
基本的に(高校時代の背景もありますが)こけた原因になった部分もありますし
……センター対策にも確実に押さえて行きたい感じ。  特に確率。

基本的に同じような事しか書いていないような気がしますが
まぁ 毎度のように自分がやるべき課題をさっさと見つけて
その具体的問題に対処しなければならないのがボクの先決の課題です。

・数学②  (水曜日2限目)
ヤバい 全体的に記憶があまり残っていない。
――多分 数年後浪人生活を思いだそうとしても
うやむやに紛れてしまうような感じなのだろうな。  今でもそうだから。

先日帰ってきた模試の分野で考えてみますと おそらく
この講座の前半(まぁ ベクトルはどうにかなったのかもしれませんが)が
特に 自分の苦手分野になってくるようなので 数学の中でも
特に重点的にこの先復習して行かざるを得ないことになりそうです。

学習内容としては 全体的にあまり得意ではない……と 言うか
何となく――嫌いでもないんだけどなぁ――形容しがたい印象を持っている
図形問題が中心になっている分野を扱っていました。

まぁ 結構さらりと容量を得ていない感じになってしまいましたが……。
……すいません。  本当にどんなふうに形容すればいいのかわからないんです。

・数学③  (月曜日2限目)
とりあえず 全体的にあまり苦手分野を気にしていない分野が続きましたが
だからこそ「調子に乗る」と言う意味で 怖い部分。

唐突に復習したとしても 確実に出来るような練習を欠かすことはできません。
あと 別の方向性で 計算間違いが多くなりがちな行列もありますから
やっぱりこのへんは計算演習をして慣れる必要がありそうです。

そして 他の先生に比べて少々短期だった気もしますが
授業的には なんだか 印象に残っているような気がします。
……話が特別おもしろかったわけではないのになぁ。
まぁ でも なんだかコンビ組んでたしね。  何がとは言わないけれども。

予習復習的な物に関しては どちらかと言うと予習は手を抜きすぎ。
――てか やってないって取られてもおかしくないようなレベルです。
……でも 復習はことさら強力にやる  そんなつもりでしたが
今になって考えてみると(これに限ったことではないですが)弱かったかも。

まぁ 時間が無かったという言い訳はしたくないのですが
授業で配られた+αの問題まで手が回り切っていなかった気がする。
――とりあえず 夏の目標はこれも含めてテキストを完全に使いこなす。
……何度この言葉を書く&書いたかはわからないけど とにかくファイト。

・数学④  (火曜日1限目)
ひとまず 数学Ⅲの積分がメインになってくるのですが
これになってくると とにかく計算演習が……と言うわけで
まぁ たまに 授業プリントの中で問題集然とした問題を
配ってくれる先生がいますが どちらかと言うとそのような先生に
この講座を担当してもらいたかったな~  と言う感想がまず出てきます。

……まぁ この先生がいやだってわけではないのですが
同じ先生の組み合わせでやるとしたならば 別の講座の方が良かったな~
――みたいな感じがしますね。  まぁ 個人的には。

……あくまでも こんな書き方すると 他の科目だったならば
計算演習しなくてもいいように見えるかもしれませんが
一応 そのような気は全くないということは告げておきますね。

と 言うわけで 計算演習は(授業内容だけだったら)若干
少なめ・弱めになってくる気がするので 何かしらの計算問題集でも用意して
それを使いながら 微分・積分の計算演習を積むことが必要になるでしょう
――当然 テキストを詰めるのは第一前提ですがね??

その他 確かこの先生はフォローでも詰めてくれていたはずなので
こちらをうまく使うのも条件の中に入ってくるでしょう。

ついでに ちょこっと日記成分を加えておくとしますと
7月に入ってから――すなわち 最終講になりますが――この先生が
卓上扇風機を片手にもって現れましてね。  エアコンを控えたいそうな。

……さて これを黒板の端っこにつけて効果があったのは先生だけだった気がしますが
まぁ 気持ちは組んでみた方がいいのかもしれませんね。
このご時世 節電に向ける意気込みとか そちら方面に関しては。

・(発展)理系数学演習  (木曜日1限目)
まぁ 講座の内容は とにかくランダムに出てくる問題を解いていました。
QMA風に書いてみるならば「数学・ランダム」みたいな雰囲気。

問題難易度は今まで上に書いてきた講座の問題難易度の中で
一番難しいものから そのワンランク上くらいでしょうか。
まぁ 無理と言ったレベルではありませんね。  やれば出来そう。

――で 去年非常にお世話になった先生がやっていたのですが
思いのほか 質問に行く事ができなかった気がします。

これは 結構反省するべき点なんだろうな~  とか
今となっては赤裸々に書かせてもらいたいと思います……。

やっぱり 数学は理系学生として確実に抑えなければならない物。
……ないがしろにはできません。  だからこそ
この先 改めて(ランダムにそれこそ飛び出してくる訳だから)
わからなかった点を上記テキストで確実に押さえて
確実に一問一問をものにする必要があるという気がしましたね。

だからなおさら せめて 自分ができることは自分でやりつつ
わからなかったものがあったならば 自分で何とかしようとせず
頼りにしていた先生なのだったら その先生にかけてみる。
――それくらいの意気込みがあってもおかしくなかったものであるはず。

だからこそ 自分のこの行動はいかがなものだったのだろうか。
――と 真面目に考え直さなければならないと心から思いました。
この反省も生かして 使える大人はどんどんと使っていかなければならないだろうな。

で 予習復習段階についてはいかがなものと言いますと……。
元々演習講座だったということで 他の講座に比べても
……どちらかと言うと 手抜き気味だった気がします。  予習は。

ただ 復習は他の科目と同じように しっかりしたつもりですが……
「お前 ノート写しただけだろう?」って 疑われたならば
それに関して 何も言うことが出来ないかもしれない。  間違っているかもしれない。

――てか 何かいろいろと間違っているんだろうな……。  恐ろしや。
まぁ 流石にそれだとまずい。  自分でも恐れている時点で
なんだか いろいろとまずい気もしますが これからの軌道修正も必要ですね。

何がともあれ「ノートを写していた」と思われないように
これからの復習も兼ねまして どのような勉強をして行くべきかどうか。
――それを 工夫しながらやって行かないといけないだろうな。

あと この先生は この先も慕っていきたいものだから
出来るだけ 気になったことは講師室に質問しに行く事にしよう。
――この講座に限らず 後半は段々と行く機会が無くなってきた気がする。

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