一学期②

2011⁄07⁄13(水) 00:00
ひとまず 引き続きましてまともな教科についてひとつずつ
同じような感想のような物でも続けて行きたいと思います。  今日は英語。

今後も教科ごとにある程度まとめて書き続けて行きたいと思います。



<英語>
・英文法・語法  (月曜日1限目)
当初は「ボク 一応英文法だけはできるから~」みたいな
若干アホな事口走っていましたが 今はそんな事もないです。
……何をやるのも 基礎が大切。  それが欠けているのだから今の自分がある。

てな訳で 必死になって取り組んでおります。
……ただし どうあがいても今のところは 語法基英単語の対策に
有効な手立てをまだ 見つけ出す事が出来ていないという問題がありまして。

あと 授業に最初にやっている熟語テストは毎度悲惨な有様。
――もう少し 頭に残るように頑張らないとなぁって 思っているだけ。
なかなか形に現れてこない。  これ かなり焦っているところ。

で やっぱりだけど 長文を読むにしても何にしても全ての基礎になる英文法。
夏休みの予習復習に関しても これをメインにやっていく必要があるだろうということ。
――とにかく このテキストを完全に使いこなせて
さらには この中の問題が相応に出来るような状況で9月を迎えないと
自分の来年が危ういものになるということを骨にも沁みて理解させたつもりです。

授業内容??  まぁ ちょっと先生も短気なところがあった気がしますが
まぁ それなりな内容だったのではないでしょうか。
――無駄道にそれたりすることがあまり無かったので 記事ネタにはしにくい。

・英語表現  (水曜日1限目)
一応 予習の段階だけを見てみるならば 割とまともに見えている……
……けれども 実際問題考えてみても そうなっていないんじゃないの??
見たいな疑問がぬぐえない。  そんな感じでしょうか。

まぁ 整除英作文はある程度形にはなっているのだけれども
自由英作文になってくると もう 何がなんだかわからない
カオスが存在することくらいは 慣れていたつもりです。  えぇ、

てな訳で 調子に乗るなお前よ。  的目線で見つめ続けてみたいな感じ。

そして 最後の授業だけ欠席して 別の先生が補講に来る手はずになったという
なんというか かなり微妙な空気が漂う終わり方になりました。
――と いうか 最後の一言が微妙な感じになったよね。  本人いなかったし。
あと ポリシーのベクトルが150度くらい違う方向向いていたしね。

ちなみに その時のラストの問題のテーマが総合演習と言うことで。
……まぁ 説明が食い違ったりしていた(ちょっと適切な表現が見つからなかった)
部分もあったりしたので まぁ 適当に考え直しますかね。

そして 本来の人の授業的には ノートとかはかなりまとめ良かった気がします。
その復習をメインに続けてきた感じですが その復習は割と進んだ。

――まぁ プリントの方に入っている内容の定着が鈍い気がする点
自分の努力不足もかいまみられたかなみたいなこともあったりしますね。
――いや この場合は復習方法に問題があったのかもしれないなともふと 思ったり。

・英文解釈  (火曜日2限目)
まず ちょっとした懺悔から入らせてもらいたいと思います。
この講座 一体何をやるのかどうか全く理解しないまま
授業をのんくらりと進めて行ってしまった感がありました。

とりあえず 先生に相談してもいまいちよくわからなくて
親父(この業界で素人)に ちょっと違った角度から意見をいただいて
初めて自分なりに「このテキストから何を学びとればよかった」のかどうかを
理解??  察する??  まぁ そんな感じに至った次第で。

ただ 一応自己防衛のため??  書かせてもらうとするならば
「全く分からなかったから何もしなかった」と言うことは何もなく
一応 ボクがもっているテキストの中で 一番ページが馬鹿になって
くったりしているテキストはおそらくこれじゃないかな~  と。

授業板書は まぁ ベテランと言うこともあり 要所を詰めて
くれているのかもしれませんが どちらかと言うと言語の説明の人。
個人的には この説明はあまり効く方として得意ではないので……。

ひとまず 感想のような物は第一「後の方になるまで 授業の本質を理解しなかった」
と言う物がありますので 今のところは何も言えません。
――ひとまず 復習がある程度形になってからもう一度考えるということで。

まぁ 何にしろ根気ですよね。  それが無かったら出来るものもできなくなる。
ベテランだけあって 授業時間の使い方も非常にうまい。
そのうまい授業を「生かす生かさないか」と言う点に関しては
完全にボクの管轄になってくる訳で。  人のせいにはできません。

・(応用)長文読解総合演習  (木曜日2限目)
一応 目標とかゴールとかはこのへんを考えてみたら良いんだろうね。
ちなみに しっかり志望大学の長文も混ざっていたりしました。
……夢への敷居はまだ ボクにとっては高いようです。

予習段階では もう なんと表現すればいいのか とにかくカオスだと思います。
――まぁ 今がカオスだってわかっているのだから
その混沌をいかにほぐしていくのかと言う目標が見えているだけ
そして 何をやればいいのかわかっているだけ まだいい方なのでしょうか。

ただ この授業のおかげで 何をチェックするべきなのか
――なんだか 芯に響いてきた気がします。  なぜだろう。

先生の訴えることや 何をやらせたいのかがかなりわかりやすく
個人的に 長文をやっている割には それなりに理解しやすかった……
……けれども いい方を悪くしてみるのならば
「わかっていたつもり」になっていた場面も多かったのかもしれません。

……特に 直後の復習が終わって そのあと時間が空いた時などが考えどころ。

最終的に 予習復習状況については 英語の中では一番適当だった
……と いうか 基本的な事ができな過ぎて正直に
予習が予習としての役割を果たし切れていなかったし
復習しようにもそれ以前の問題だったこともしばしばありまして……。

まぁ サボろうって思われたらいやですから こんな言い訳くらいは書きますが
「予習復習」出来るような段に未だ至っていないという現実が
高く 厚く そびえたっていましてね……。  てな訳で
反省はとにかくいろいろとありますよね。  残念ながら。

第一に 熟語や文法の基礎が浅かったということが大きな問題。
だから どちらかと言うと このへんの勉強を始める前に
単語帳や熟語帳をしっかり押さえないといけないのだろうかと言う雰囲気。

さて そのような一学期の反省も含めまして ボクが夏休みに進めるべきもの。
……まず 言い訳とかそれでよろしいのか考えて行かなければならない気もしますが
最初は何よりも先に 今まで上で述べてきた他の英語の講座をとにかく続ける。

……で 今までよりもコンディションを上げてから しっかり長文を安定して
読めるようにしなければならないだろうという予想くらいは。

てな訳で 夏休みの前半はこのテキストは(ゼロと言うわけにはいきませんが)
復習 甘めになるのかもしれません。  他の英語をしっかり押さえて
基礎を固めたうえで長文読解を進めて行きたいと思います。

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