しゃしゃりでて。

2011⁄07⁄12(火) 00:00
さて 本来は続けて数日間予備校の話題を書こうと思いまして
その前提で記事を書きすすめたり考えてみたりしていて
もしかしたら この先残っている記事に関しても
その時の企画の影響が反映されているのかもしれませんが……。

その原稿(ワードに直して20枚分)を記事のかたちに落としてみて
5日連続で同じような内容の記事を投入するのにはいささか
問題があるような気がどうもするわけですよね。  えぇ。

てな訳で 急遽――ちょうど 記事ネタも浮かんだことですし――
適当な合間で――閑話休題とでも表すのでしょうか――別の話題に関して
触れた記事でも挿入した方がよろしいかもしれないと思い当たりましてね。

……てな訳で まぁ この先に矛盾が起こるかもしれませんが
今日と……できればもう一本くらい??  考えてみようかしら。
まぁ 明日以降続く予備校一学期シリーズに違和感を覚えたとしても
深い所考えたりする必要はないですからね~  一応。



おじゃま
てな訳で 本日の記事ネタ。  先日の土曜日
――ちょうど 授業が全て終わったという
開放感に浸れる日だったわけですが――
妹の通っている学校で文化祭があったようなので
それ 覗いてきました。

偶然の産物だと思うのですが ボクは妹が通っていた学校に
今までなんだかんだあって(彼女はエスカレーター組だったはず)
冷やかしに行く機会が全くなかったなという背景がありましてね。
……まぁ 一度は気になるじゃないですか??
どんなところなのか。

まぁ それ以外にそこ行く理由や口実が
見つからないということもありますし
当然 本人は超嫌そうな顔をしていましたが
強行突入することにしました。

……うん。  日付のバランス的に
ボクの息抜きの意味合いもありますよね。

ちなみに 画像が若干人ごみが少ない所になっている理由は
明らかに 肖像権とかもしもの時には面倒くさいことになりますし
そんな人ごみで写メを連射している人間 明らかに怪しいじゃないですか
――的な言い訳 あらかじめ書かせてもらいますね~  自己防衛のため。

……と いう ちょっとまともらしい理由も書いてみましたが
それとはもう一つ 実際にそこを覗いてみて一つ 明らかになった問題点が。

ボク まぁ 予備校生と言う立場がらの部分もあるのかもしれませんが
そこでは基本的に「世捨て人」として毎日を過ごさせてもらっております。
通勤電車もそこまでの 音やその他について「雑踏」と言える場所ではありません。

――まぁ 要するには「雑踏酔い」のような症状が出ていたということで。
……まぁ 勝手もつかなかったからかもしれませんがね。
――なんというか 本当にやることがなくなったような感触とでも
表現・書けばいいのでしょうか。  日本語 むつかしい。

てな訳で 実際にふたを開けてみたならば 何もしないまま終わりました。
――一応 妹のクラスを覗くこととかはしてみたのですが
残念ながら そこに妹はおず そこで意味ないアピールすると
末代まで恨まれそうだったので あまり楽しい思い出は無かったです。

当然 思春期の女の子と言うこともあるのかもしれませんが
とにかく 覗きに行くのかなり嫌がられましてねwww
……まぁ その辺は元々しょうがないと思っていたさ。

羨ましいもの。
てなわけで ボクが一つ羨ましいと思ったこと。
――屋上に 普通に天文台があったりしたのが羨ましい。
ボクの母校にはそのような施設無かったですからね~

仮に そのような施設があってそれを使った部活とかがあったのなら
ボクの高校生活ももしかしたら
もう少し充実したものになったのだろうか……。

……なんて そんなことまで考えてしまういろいろ失敗した高校生活。

そして 文化祭的に感動したのは「普通に食べ物を売っていること」
ボクの高校生活は 食中毒があーだこーだの影響で
教室内での食べ物販売禁止。

……てな訳で 文化祭は慢性的な
食糧不足に陥る&生徒の外出禁止なので。
……何かのバランスが狂っているとしか思えないですよね。

母校の文化祭。



母校
と言った流れの中で なんだかんだで覗いてきました。
……ちなみに 目的は「後輩を冷やかしに行く」という……まぁ……。

なんだか 同じようなネタを繰り返す事が多い気がしますが
ボク 浪人生なので 学生祭みたいな事には今年の間は音沙汰なく。
……てな訳で 母校を冷やかしに行く余裕も生まれたということで。

ちなみに なんだかんだでこの日に行った二つの学校の文化祭について
結局舞台ものとかを見に行く(精神的)余裕などは全くありませんでした。
――うん。  なんだか本格的に「世捨て人」になりつつあるよ。

……で ボクにとってはその後輩たちは直に目を合わせることがなかった年代ですが
……うん。  人の顔を覚えるの苦手なボクにしてはかなり驚いたことに
結構覚えられているものなんですね。  人の顔。

――この自分の特性は 明らかに「営業マン」には向いていない特性です。

とある特定のクラスには「デスビーム先輩」(←フリーザのネタ全く分からないのに!!)
なんて 親しまれていたようですが この学年にとってはボクは
「サングラス先輩」として親しまれているようです。  一体ボクは何をした。

まぁ その他 裏方として走りまわる卒部した三年生の
さらにフォローをかけつつ まぁ 温かい目をして眺めていました。
……うん。  こんなところで爺ィは何もすることないよね!!!

まぁ 終わった後に軽く注意ややることの喚起くらいはさせてもらいました。
一言。「ロングトーン・マルカート・スタッカートの練習をとにかくやるように」
……そして サックスのキャップは必ずかけるように。  徹底しなさい。

うん。  リードが見える状況で放置されるのを見るの
個人的には 結構堪えるものがありましてね。  教室離れるんだったら……
……これするのとしないのとで リードの寿命かなり変わるよ???

まぁ そんなこんなの細かい所で いろいろと不安を覚えました。
……やっぱり 個人的にかなりやらなければいけないことをやらずに
ダメな人間してきたみたいです。  軽く反省。  ――まぁ 後輩ガンバ。

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