たなばたっ!

2011⁄07⁄07(木) 00:00
たなばた
七夕の星に願いを込めて――
――空は繋がっているんだから。  この広い大空よ。
皆の願いを叶えておくれ……    やっぱり この時期の空もいいですよね。
……まぁ 天文観測にうってつけなのは冬の空ですがね。  少なくともここでは。

……最初から何 ボクは書いているのだろうか。
――まぁ 本日は言わずと知れたたなばた。
某SOS団団長さんとは行動力も立場的な面でも様々違うボクは
あまり それらしい事をするような一日にでもならないでしょうがね。

※あらかじめ記事を書くということに落ちついたからには
こんな風に日付を指定された記事には非常に弱くなるということを
改めて思い知らされたのっぴぃでございますwwwww

さて 七夕……だということは意識してはいたけれども
実際に 何を書けばいいのかが全く思い浮かばないボクは
多分 かなり某団長殿から叱責をいただくのだろうなぁwww

短冊に書く願い事――今年のボクにはこのような恒例行事に乗る
心情的な余裕はなかったりしたので 書きこんだりすることは皆無でしたが――
を考えてみると ベタに行きますと 受験校合格とか
その辺の話になってくるのでしょうか。

……まぁ 浪人って立場になってしまいますと どちらかと言うと
「神頼み」よりも 「自身の努力」と言った印象の方が強いので
いまいち そのような実感わいたりしませんよね。

まぁ あえて無理やりひねり出すとするならば 今年の夏に
一度くらい バカンスのように楽しめるイベントがあったらいいな~
――みたいな。  ……まぁ 笹の葉に祈るようなことでもない。

てか 逆に考えてみたならば この分の願いをこの先に溜めておく方が良いだろうと。
切り札は「いざ」と言う時に使うからこそ 切り札でありえるのだよ!!
――なんか俺 今 カッコイイ事言った??  ねぇ 言った???

あわせてみたら。
みたいなへんなノリで 今月一日の七月トップに張った画像をいじりながら
気持ちだけは「バカンス」を楽しむことにいたしました。
……最近 ボクの中二病がさらに強くなってきた気もします。
201107月追加
ちなみに 元画像の方はと言いますと こんな感じ。
いわゆる画像合成+α。

まぁ 何がともあれ 萌に生きられる人は
二次元から活力得られますからね~www
これ 場合によっては非常に便利な体質ですよwwww

それにしても 痛スイカ作るためにいろいろと試行錯誤してみたら
画像をいじるという操作に関してはかなり慣れてきた部分もあるなぁ。
――少なくとも 一年前と比べたら
まともな感じになっているではないか。

……とか 書いてみるものの どう考えてみても
ツメが甘い点についてはまぁ 気にしないことに。

……まぁ 少し方向性が違えども 前できなかったことが今できるようになる。
……それだけでも この先の励みにしようと思えばなりますよね。

――さて なんだか 話があらぬ方向にずれて言った気がしますが
一応 今日は七月七日の七夕。  七夕は夜空に思いをはせる……
……だからと言って 星の話を振るのもベタすぎますし
だからと言って 何かさらに書こうとするとやらかすような気もしますし。
……てな訳で いつものように何も飾らずに日常会話でも繰り広げますよ。
――てな訳で この先の文章は段々そんな感じになります。

うん。  さっきも書いたけれども 浪人生と言う立場は
このような場所から這い上がろうって意識については強いものなのだよ。
――毎日 この日記いじっているボクが言っても説得力皆無だけど。



さて お久しぶりに普通の日記らしいこと書かせてもらえるということで
――いや 別に 他の人に言われていたとかそんなわけではないのですが――
また ボランティアバス的話題でも書いてみようかしら。

五月の末だったか 両親がボランティアバスで東北の……
……多賀城でしたっけ??に 行って来たらしいのですが
それが影響してかせずか 前の土曜日に妹と母親がボランティアバスに乗ってきました。

なんだか きっかけ的には妹にその現場を見せたいらしく。

あまり深いことまで書かなくてもいい気がするのですが
妹は この夏休みにとある団体の日本代表として
海外交流をしてくる予定が決まっていたらしく。  いろいろと大変なようで。

まぁ 彼女にやる気があったのと ボクには無い力
――すなわち 英語力があったからに他ならないのでしょうね~

……で 夏になる前に「せめて 一度くらいこの日本の状況を知っておきなさい」
と(半ば乗り気ではなかった)妹を引きずって 五月末
両親(主に母親)が帰ってきたその影響で そのまま引きずって拉致られたよう。

……まぁ ニュースもまともに見てないもんねぇ。
なんだか こんな風に書くのもあれですが ボクと同じ育ち方したはずなのに
この 社会的興味はかなり違う方向に育っているようですね。

――ちなみに 兄弟はまるで鏡のようなものだということもありますが
勉強面に関しては ボクが社会に困らない代わりに英語がカオスな反面
おそらく 妹は英語は9割軽く超えるような成績をたたきだそうとも
社会・理科系統には結構苦戦することになるんじゃないかな~
――なんて 今の妹を見ながら勝手に予想する兄。

まぁ そこに至るいきさつがどうであったにせよ
これで 被災地の現状を生で見たことが無い不孝行な人間は
ボクだけということになるのでしょうか。  結果的には。
(↑この表現が適切であるかどうかは別として。  不快だったらすいません。)

まぁ ボク自身何か出来るかなと考えてみたりもするのですが
これからの季節旅立つにしても 人よりも体温が低いボクは
真っ先に倒れそうですし そもそも 勉強をするのが予備校生の役目。
――なんだか そうは見えないかもしれませんが なかなか余裕がありません。

そのようなわけで 今のボクにはこのように出発して行く人間を
温かく送り出してエールを送ることくらいしか出来ないわけですよね。

この夜空に輝く星に願いを。  早く 東北の傷口がふさがり
政治批判をゆっくりできるような日本に戻してあげてください。(←ちょっと皮肉)

……こんな終わり方したら 「たなばたっ!」じゃなくて まるで「どたばたっ!」だよねww
――てな訳で このままでは終われない。  七夕みたいな〆方を探してみた。  追記へ。

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