味わう

2011⁄06⁄15(水) 00:00
※ちょっと 先日掘り出した「1月に上げようと考えていた記事」があったので
ちょうど ネタにつまっていた頃ですし 上げさせてもらいます。

ボクの下書きに封印されている記事の運命なのかもさ。
――ということを 明日 土下座することから始めますので。



明らかに お前 この記事日持ちさせるためだけに書いているだろう。
そんな声が聞こえてくるような気がしますね。
……やっぱり こんな風な事を何本か続けて書いていると 思うことは
「記事ネタは新鮮な方が書きやすい」と言うことでしょうか。

まぁ 何か用事が無い限りはこの記事も使う予定はありませんでしたから
いつ起こるか分からないときの為に 何か記事を溜めておくことは
間違ったことではない……と 自己弁護したくなるのですが まぁ いいか。

なんだか 今までの内容はどう考えても自慢だと言われてしまったらそれまでなので
今日の内容は 確かに「携帯フォルダの容量を落としたい」と言う下心もありますが
ヨーロッパのクリスマスとはどんな感じなのか――今 クリスマスと全く関係ない時に
この記事が上がってくるという前提で書いているのですが。  かぶっていたら幸運ということで――
そんなお話を書いてみようかな~  とか 思ってみたり。



まず 少なくともイタリアの場合「クリスマスに行っても誰も外にいない」と言う状況。
たとえるならば 三が日の日本みたいな感じでしょうか。

今は特にそんなでも無いかもしれませんが スーパーみたいな場所も開いていないし
普通 刊行している人間から見させていただくと 少々寒々しい風景が並びます。

ただ こんなときに開いていたりする観光地なんかも当然 あったりするわけです。

このへんはボクの推測もまざっていたりするのですが キリスト教の国では
イタリア以外の国でも クリスマスを「家族で過ごす」と言う習慣があるのではないでしょうか。
――日本人もお正月は親族で過ごしたいという人間も多いでしょうしね。

Pピサ斜辺と大聖堂
たとえば こんな感じでピサの斜塔(クリスマス)何かでは
かなり空いている状況でして 普通の日に行っていたとしたら まずいけないであろう
斜塔に「待たずして入ることができる」と言う体験を 過去 してきたことがありますよと言うことで。
Pピサ斜塔屋上Pピサ町並み
一応 この流れですから 容量を張っていた写メもいれておきます。

たぶん こんな感じの情報は 観光ガイド何かに載っていることは少ないのでは??
Rサンピエトロ寺院クーポラ5Rサンピエトロ寺院2
同じような感じで 待たずして入ることが出来たりしたのが
前にも書いたことがあったりする バチカンの美術館のお話や その教会のドームとか。

その時には クリスマスのミサを上から眺めることが出来たのですが
さすがに 宗教上アレだろうということで 載せるのは遠慮するという方向で。

まぁ こんな感じで「いいですよ~」みたいな書き方していますが 弊害と言う物もあります。

先ほども書いたように「とにもかくにも 店があまり開いていない」ので
お土産などお買い物をしたいとか ブランドを買いたいとかその辺の旅行をするのには
少々どころか かなり大変な目に合うので そこはまぁ……と 言う感じで。

ただ その辺にこだわらず「俺のメモリーだけで 旅の思い出は十分だ」と言った
通な人がいらっしゃった場合――まぁ そのような方はすでに このへんの情報について
知っている方が大半だと思いますが――この時期に出かけてみるのはどうでしょうか。

③旅に出るときに 少々特別なイベントが混ざっていた場合
 また一味違った姿を見ることができるかもしれない??


……まぁ ちょっとは新鮮な情報が伝えることが出来たかしらね??
では 今日はこのくらいにしておきましょうかね。  ばいに~☆

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