――支えられないもの。

2011⁄06⁄10(金) 00:00
ネタに困ったならば 何かしらの予備校の話題を書いてみよう!!!
――と いうのが 最近のボクの思考回路。  単純ですいません。



だれか 私に本気で物理を教えてください……
……と いうか どちらかというと 受験物理から抜け出している気もしますが。
――なんて 感想を抱きながら続いている 予備校での物理の授業。

……うん。  一応 学校で習ったことは 基礎については少なくとも
それなりに固めて浪人生を過ごしています。
――ひとまず てっぺんのレベルに恥じないだけの努力はしないとね。

まぁ 今までの時間を経て やっぱり 自分のそれなりに固めていたつもりの基礎にも
それなりの穴ぼこがあったりした部分を見つけたりして
――特に 俗に言う「物理Ⅰ」の分野にこれが多い気がしますねwww
……まぁ 良く考えてみたら 2年の時は物理も得意でも何でもなかったからね。

前にも書いたっけな??  ボクが高校時代に取った最低点は
物理Ⅰで記録した12点。  最高点は物理Ⅱだったということだし
……まぁ 成長したんだな~  というのを実感できるこの数字。

ひとまず 挿入する形になりますが 現役生の方
意志さえあれば 苦手科目でも伸びる事もあるんだよ~
――ボクの場合は 英語とかその辺で出て来て欲しい……という話は関係ないか。

予備校では 当然 すでに習ったことがある内容をもう一度
予備校講師がまとめなおす形になっているのですが(まぁ 当然?)
その講師のまとめ方は 人それぞれ 着眼点も人それぞれで
大体は 着眼点等をコンパクトにまとめてくれたりして 目からうろこが落ちることも。

ただし 今回話題にしようとする方面については すいません。
少なくともボクには 荷が重いです。  ちょっと理解が追いつきません……。

例えば 円運動。  まぁ これに関してのまとめなおし。
ただ まぁ 静止座標系から見るのと加速度運動中の物体から見る座標系と
慣性力やらの力が複雑にかかわって~  みたいなのまでは 理解しています。

※いかにも学問チックにならないように書いてみようと思ったら
なんだか逆に何が書きたいのかわからない内容になった点については気にしないwww

で この談において 先生が真面目に説明を始めたのがコリオリの力。
……まぁ 名前くらいは知らない人でも調べてみて損は無いでしょう。
例えば 台風が~  気団が~  見たいな気象方面について
かなり 我々の生活の中で深く根付いている力ですからね~

教科書とか 物理の参考書とか後からどんなに調べてみても
少なくとも ボクの手に届くところでは この力については
「名前」までの登場でとどまっていたわけで 興味はありました。
……あったのですが。   ……その数式が全くイメージわかない。

てか 第一 ベクトルや行列を微分・積分した時には
ベクトルの方向成分について 何がどうなるとか そもそも行列の積分は
何をあらわしてくれるのかとか その辺が全く分からず。

うん。  回転運動を扱ううえで 行列が非常に扱いやすい便利な道具。
……この点までは理解できましたが ひとまず この段階において
ボクは完全なる筆記マシーンにならざるを得なかったわけでして。

――ちなみに その授業が終わった後 一人悶々と考えました。
「本日考えること:行列の微分・積分って何?」  ←受験勉強しようよ。
……結局 なんの手がかりもないままで座標平面に微分積分を
表したりする段階にまでは至れなかったがな!!!!

全く自慢できることではないのですが ボク 数学がパーなので。
……いや 根本的な問題として 一年の時に学校で当たった先生が
「数学を理論を全く覚えさせずに 全てまる暗記させようとした」クズだったので
正直 基礎の基礎からしっかり叩き込んでもらっている真っ最中で。
(↑心の底から 人間的な意味も含めて軽蔑したい人間です。)
(↑↑担任でもあったという面もあり まぁ いろいろと裏事情あるわけですよ)

他にも 物理の問題を予習しているときとかに 終盤になって
「よし。  答えが見えてきた!!!  三角関数で振幅がこうなって
波長がこうなっているから……」ここまでわかって 答えが出せない。

なぜなら 三角関数の基礎がすっかり抜け落ちているから。
……みたいなのも 結構ざらにあったりするわけで それするたびに凹んでいると。

多分 今後は この問題にある程度の決着をつけなければ
物理の成績はここで足踏みした状態になるんだろうな……といった段階ですね。
――三角関数とかをはじめとして やっぱり物理と数学は
切っても切り離せない関係になっていることがわかりつつある。

後日。  聴きに行きました。  数学の先生に。
ちょうど 数学の授業が「一次変換」に突入してきたころあい。
だったら 数学の先生に聞いても差し支えない……と いうか
微分や積分は 基本的には数学の法則なんだからね。  期待していますよ。

Q.いわゆる 行列の微分・積分って
  何をあらわしているものなのでしょうか。
A.……ゴメン。  僕自身もあまりこれ 自信持って説明できないや。
  君にわかるような形では。


……と いうわけで 受験数学にとっては関係が無い分野であって
普通に考えれば ボクが理解する必要もないことであることはわかりました。
……まぁ 正直にめちゃくちゃ気になる部分だったりするのは事実なんだけどもね。

とりあえず 今現在においては あの先生はこの説明を通じて
確かに コリオリの力というのがこんなものというのを見せたかったのもあるでしょうが

①物理に数学は絶対に欠かせないものである。
②このように 物理現象は数式で美しく表わす事ができる。
③将来はこんな事ができるんだ。  せいぜい頑張ることだ。


――なんて事 言いたかったんじゃないかな~  と 理解することにしました。

例えば コリオリの力なんて これから惑星をはじめとした
地質学や天文学について 専門にしていこうとしているボクにとっては
無くてはならないような関係になる数式でしょう。

……今の段階で それを支え切れる程の数学力はボクには無い。
……これがわかったのだけでも一つの収穫かなと。

せっかく足踏みしているんだから その間に発見もしないと時間の無駄だもん。

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