決まらぬ夏期講習

2011⁄05⁄24(火) 12:00
どうも。  記事更新はノープラン。
そして そのつながりも全部放棄している日記の管理人
のっぴぃさんが通りますよ~  ……なんだかすいません。

なんだか QMAの話題とかハイキングとか
意気揚々に語ってみたけれども その直前に残してきた
宿題とか その辺に関して 半ば 忘れかけていましたね。

どうせ この夏期講習がどうとか 気になって正座して
待ち続けていた方 いないような気もしますけれども
まぁ 自分的に気持ち悪い気分になっている気がしなくもないので
二本立てっぽい切り方していた夏期講習選択の話 書かせてもらいますね。

……なんてまえがき 丸々必要な気もするなぁ。

とにかく 感想から書いてしまうのならば とにかく
「この操作するだけで ここまで面倒な想いをしなければならない理由
ここで聞いても意味ないけど 誰か 教えてほしいな」みたいな感想。

一週間ほど前 パンフレットが予備校の方から配られて
「一週間の内に 保護者と話付けて来てね~」なんて言われたわけですよ。
……まぁ 手続きいろいろとあるだろうし ボクが文句言うこともない。
――予備校の方面が提示している条件は 普通に考えれば悪いものでもないんだしね。

てな訳で ざっととある一日の夕方の会話を抜きだしてみますと↓
のっぴぃ「……もうそろそろ 予備校の夏期講習考えたくてさぁ……」
親父「あぁ 夏期講習 とらなくてもいいんじゃないか??」
……イマ、ナンテイッタ??  親から出てくるとは思えない一言が飛び出してきた。

ひとまず 計画的には「優先度が低いものから一個ずつ積み上げて
今年の夏期講習(できれば 全教科一つづつが目標)の個数を決めて行きたい」
そんなコンセプトで まずは 数学・英語・国語の
主要(ボクにとって)対策が急がれる講座を並べて行こうと思った矢先ですよ??

……ここで 個人的に ちょっぴりボクにとってプレッシャーになってる事実。
ボクの親父は 現役で京都大学入った理系のおっさんです。  京大OBです。

しかも 今までの生涯の中で 全く予備校様にお世話にならず
独学で そこまで登りつめてしまった かなり稀な人です。
――そして 彼の考えは 誰もがこれがデフォルトで出来ると思っているようです。
……と 言うことを この先地道なインタビューで聞きだしました。

まぁ 親父が受験生だった時代はどうだったかは知りませんが
聞いたところによると 理系の教室の黒板は 「休み時間になると」
数式が黒板から溢れてみたり 挙句の果てには 廊下ですれ違ったら
ポケットからチョークを取りだして 床で計算を始める(ちょっと古いけど
ガリレオを彷彿とさせる)人間が闊歩していた(ある意味)アレな学校だったようで。

……そんな時代でも そんな意気込みを持った学校でもなかったけどね、
――少なくとも ボクが知りうる範囲 確かにそんな人間がいないとまではいないけど
「絶滅危惧種」くらいの判定はやってもいいんじゃないでしょうか。
……自宅学習で その辺の大学に無自覚で入学できる人。

少なくとも ボクの学校の教育は とにかく屑だったので
――数学「理論なしに頭からまる暗記させられて」 偏差値駄々下がりしているし――
仮に 自宅学習を現役時代まともにやっても 結構きつかったと思いますね。
――まぁ これに関しては 能力とかによって 人それぞれ意見はあるでしょうが。

……話がそれましたが 今の時代 基本的には
大学の路線に乗るためには 夏期講習は 避けて通れない道。
……だということ 理解してもらわないとなぁ……  と 思うわけですよ。

確かに 親父の意見も参考にするべきなのかもしれないですが
それを享受するのはボクの方ですし 親の一存でこのへん勝手に決められたくない。
……あと 去年の夏期講習ははしゃいで講座入れ過ぎたという反省もあり
まぁ その辺から一個ずつ検証して行こうって思った矢先だったわけですね。

――と そんな感じのこと 説明して行こうと口を開くのですが……
親父「最近の若いのは 指図されないと動かないのか……  へぇ……」
――論点ずれてね??  なんだか ボク そんなこと話しましたか??

この時に限ったことではないのですが 最近の親父 なんだか会社の方で
無駄にプレッシャーをかけられているのか 愚痴を言う回数が増えてきました。

……新入社員で 指図されなきゃ動かない人間が大量入荷されたのか知りませんが
ひとまず 予備校の重要性を説明しようと試みたところで
その愚痴を延々としゃべりだすのだけは やめていただけないでしょうかね……

<※ちなみに この後は延々と愚痴を聞き続けました。  よく耐えた、ボク。>

ちなみに 母親は予備校経験者で ある程度 こちらの理解はあったので……
助言とか 助太刀とか頼んだのですが 基本的には動く気がなく……
……とはいえども さすがに 期限が危なくなってきたギリギリになって
この助太刀を得て 「各教科一つ」の条件付きで オッケーをいただきました。

――うん。  その条件 元々減らそうと考えていたボクにとっては十分だよ。
……ただ その決着 「書類提出日の朝」まで引き延ばして欲しくなかったな。

そんなこんなで この間の一週間では まともに 講座を練ることもなく
まぁ 親父の報告は(ちょっと 手に負えなくなかったので)予備校の職員の方に
すでに 援助を求めたり 書類の提出延期をお願いしてみたりしていたので
……まぁ なんとかなったような気もしますがね。  出せたから。

――とりあえず これからこの書類で抽選とかやるので
まだ 時間割表を晒す予定もないですし まぁ その時になったら
今までのような流れで どんな講座を受けたかの報告はすると思いますよ。

……まぁ 今回はなんとか 首を縦に振ってくれたけど
この一件を通じて 親父はボクが予備校に通っていることをどんなふうに見ているのか。
ふとした疑問がわいたりしましたね。  肯定的に本当にとってるの??

そもそも この通期講座をいれるのでも 資料集めその他は
全てボクが請け負いまして 結果的に両親は予備校に来ることはありませんでした。
……まぁ 何故予備校に来ているのかと親父に聞いてみたら確実に
「それは 息子が望んだからです」と 答えるでしょうね。

……曲がりなりにも 浪人生の親という立場なのだから
今からでも遅くない。  ある程度の予備校の知識をいれて行ってほしいものだなぁ。

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