夏期講習・計画

2011⁄05⁄18(水) 12:00
人のこと~  ――よりも 自分のことだな。  これに限っては。
……あ。  最初からわからない人は気にしない方が身のためですよ~

てな訳で なんだかしまりのない始まりの仕方になりました。
どうも こんにちは。  ご機嫌いかが?  こっちはso-so。

今日のメインの話題は タイトルの通り「夏期講習について!」
……うん。  ちょっと早いような気がするのはわかりますよ。
ボクも実際 何となくそんな風に思ってる。  でも書くの。

……みたいな事 うすらぼんやりとしたボクの記憶の中では
一年前の現役生の時も 確かこんな感じの文章書いた気がするけど。
……深いことに関しては考えないことにしましょう。

そもそも 何故 普通に考えて後二カ月三カ月先
――そう遠くは無いですが――の話を喋りだしたかと言うと
単純に それを考えさせられたからです。  先週から。

そして その結論を記した書類を今日 提出させられたからです。

……パンフレットが届いて それを思考する時間がちょうど一週間。
――皆さんは これが多いと思うか 少ないと思うか……
……まぁ 人によりますかね??  早い人は早いし。

去年の場合 ボクは かなり講座を詰め込み過ぎて
通期講座(高校時代にも 一学期のテキストを回したりしていましたが)の
復習まで 手が回らず 正直手つかずだった気がします。

そんな事も考えながら 今年は 去年よりも講座は減らした方がいいのか??
……みたいな事 ちょっと考えてみたりするわけですが。

ただし ボクも センター試験を受ける必要がある人間ですから
どんなに考えても 例えば そのセンター科目を全て受けようとすると↓
「英語・数学・国語・物理・化学・地理」と言ったように
それだけでも かなりの講座がなを連ねることになるわけで。

さらには 苦手分野が~  みたいなのを補充しようと思ったら
「英文法・長文読解・数列・ベクトル・微積分・古文・漢文・波動・有機……」
みたいな感じで 無制限に思考を広げて行ったら
気がつけば 確実にパンクしてしまうだろう講座数になってしまうのも当然のこと。

やっぱり 自分が只今どんな立場に立っていて
だから 一つの科目については その苦手部分を埋めるのが効果的なのかそれとも
全体的にのんべんくらりと問題の復習に徹した方がいいのかはたまた
もうその分野についてはある程度目星がついているから 一人でひたすら
問題集をやってみたり それまでの復習を自分でやるのがいいのか。

――一概に答えは言えるものではないだろうし そもそも
同じ人間でも教科によってとか 背景によってはいろいろと状況は変わるでしょう。



パンフレット
さて パンフが配られた……ってさっき 書いておきながら
ボクのお約束では必ず附属する写真が無い……と 言うことで。

――うん。  なんだかパンフレット二つあるね。
何かの間違いかな??  いえ。  違います あえてもらってきたのです。

この二つ 表紙とか見た目はほとんど変わらないけれども中身は違って
片方は ボクが普通にもらってきた 津田沼も含めた
関東の河合塾の夏期講習内容が書いてあるパンフレット。

もう一つは 関西の講習内容が書いてあるパンフレット。……関西??

一応 ボク 神戸大学志望している人間ですが
やっぱり 向こうには専門の講座もあるのではないか。
――神戸大学対策に重点を絞って教えてくれる講座とか。

まぁ その特別講座を受けてみて「第一 その大学の問題優等生だから
普通の講座受けてみても 大体通用すると思うけど……」
なんて声も聞こえる気もしますが(実際言われた)
何よりも その大学を受ける受験生の空気を感じることができそうだ。

あと 逆に優等生の問題だったら そのために夏期講習一つの講座をいれて
対策してみても 私立とかの練習の邪魔になる……
……みたいな事は ほとんどないのではなかろうか。  そんな感じ。

あと 加えて今年は平年よりも暑い夏になりそう……
……だというのに まぁ 関東の場合は少なくとも
電力不足が心配だというニュースがあちらこちらで聞こえて。

とある省庁では スーパークールビズとか 数年前では考えられないような
企画を運営・実行しようとしているとかしないとか言う噂もありますし。

それはともかく 去年も大変なことになっていたはずの夏期講習中の予備校
電力節約の名目に クーラーの設定温度が下がったりという状況が
十分にあり得るわけですね。  どれくらい涼しくできるか。

計画停電が行われる確率もゼロとは言えない中
はたして どこまでボク達は津田沼の校舎で受験勉強ができるのか
……そんな問題がふと 頭をもたげるわけですね。

幸いなことに ボクの両親の実家は関西の方にあります。
――親戚も 結構この周辺に多かった記憶があります。

その辺考えてみたならば さすがに夏休みの間ずっと……
……と 言うのは難しいものがあるとは思いますが
ちょっとの間くらいは 関西の方へ飛んで行って
自分が受ける大学の受験生――ライバル――の顔を拝んでみたり
一種の避暑目的で飛んで行くのも そこまで悪い選択ではないかな……と。

ただ 財政的には そこまで言えるわけではないんだろうな……
……みたいなことを書こうと思ったら 今日は書きすぎました。
そろそろリミットがきた感じなので まぁ これは後日に。

――うん。  夏期講習の選択講座の話を書くだけなのに
何故 二本立てにしたりする必要があったのだろうか……

自分でも 結構謎に思いますよ。  このノープランめ。

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