開講

2011⁄04⁄15(金) 12:00
さて 本日は予備校の方でガイダンスがありまして
テキストその他をどっさりもらってくる……という日になっておりますが。

やっぱり 浪人生の授業用テキストというのは~  みたいに書こうかとも……
……やっぱり考えては見たんだけれどね。

その中身についてどれくらい語っていけばいいのかもあれですし
通例的に まぁ 基本的に12時の予約更新というのが 今年の今までの
基本的な流れだということもありまして――一部例外あり

ひとまず 今日の内は 昨日までやっていた
春期講習のまとめっぽい事を書き連ねていくということで
今日の記事内容に変えさせてもらおうかな~  みたいな。



<春期講習・大学受験科生>
まぁ 全体的な春期講習というのはいろいろとあったようなのですが
(↑いわゆる 現役向けの講座……と 表記をすればいいのかな??)
浪人生向けの講座は そのラスト二週の中に集約されている感じです。

まぁ この間はゆっくり休め~  これからの英気を養え~
みたいな展開だったのかもしれないですが 正直に ボクの場合は
家のうるさい監視があったりして この間も基本 休めずじまいだった……

……みたいな愚痴から書かせてもらいましょうかね。
――周りでは ゲーセンでアソボ~  みたいなお誘いメールが
かなり飛び交っていたわけなんですけどね。  最後の方はこなくなったしね。



・基礎英語
……はい。  それでは 気分の方も切り替えていく事にしましょうか。
春期講習の話題です。  ちなみに この間の中でも
余震とかいろいろとありまして ちょっと授業時間とかが
なんだか 柔軟に変化したりした話は ちょっと 余談として最初に。

ひとまず 先生批評とかはするものではなく。
あえて書くのだったら 去年の振り替え受講の時に
一度だけお世話になった先生の授業だったわけだけれども。

ひとまず ボクは去年一年間で痛感した苦手教科「英語」について
まぁ 自分 無駄にプライドが高い所が難点だと思っているのですが
その無駄なプライドを脱ぎ捨てて 基礎からしっかり固めないと……
……と 言う意味合いでも スタートダッシュとしてがんばっていきたいところで。

内容の方は 分詞と不定詞・関係詞 最後に仮定法という流れで
主に 文法事項の確認から教わってきた感じです。

――まぁ 予習でやってきた限りで大体の問題は解けていたということで
思ったよりは 文法の応用事項は抜けていないんだなって思いつつも
長文読解が全く出来ていなかったというのが 自分の特性?  を
如実に表しているのかな~  とか 自己分析してみたり。

そんなわけで ボクにとって 個人的にはこの授業内容というのは
文法事項を抑えるというのは当然なのですが それよりも
「この一年間どんなふうに勉強するべきか」という 先生のアドバイス?
みたいなのを 聞きに行くというのが 大きな目的だった気がします。

やはり 今年一年間で 英語のムラを失くして
せっかくだったら 得意科目ですって言い張れるくらいのレベルまで
もっていけることができたら本望だって思っていますから。

――基本的に 天文の話だって文献 英語で書かれているし
そもそも 大きな天文台とかも外国に行かなかったら何もできない
……なんてこと ざらでしょ??  やれることやらなきゃね。



・行列     ・一次変換
ひとまず 朝礼とかで並んでいるわけではありません。
パレードしているわけでもありません。  ひとまずは数学です。
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まぁ ↑こんな感じって書けばいいのかしら。  要素とか超適当だけど。

なんだか 方程式を簡略に書き始めたのが始まりとか言う噂の
数学Cの中に出てくる範囲のジャンルになるわけですね。
――つまり 文系の方にはなじみが無いまま卒業された方もいるでしょうね。

まぁ ボクの場合は しっかり数学ⅢCまでお世話になる形の理系なので
「いまいち この行列というものの正体がわからないまま」
高校卒業を迎えてしまった この分野に関して「一体何なのか」
みたいな所から しっかり確認してみたいな~  とか思った所で。

例えば 交換法則が成り立たないというちょっと異質な面があったりするしで。
――要するに「スカラー」なのか「ベクトル」なのか。
……このへんから ちょっと聞いてみたい気がしたんだよね。

浪人生になったのだったら「とりあえず 計算は出来るけど」ではなくて
「これがどんなものなのかをしっかり理解したうえで」という
自発的な数学に育てていきたいなって思っているわけで。

ついでに 一次変換というのは この行列の応用です。
そんなわけで 春期講習の4日間の日程を 2日ずつで区切って
それぞれを 同じ先生ですが 教えてもらってきた感じですね。

まぁ 基本的には「わからない人」がやる講座……
……という設定なので まぁ そこまで気になる問題は無かったけれども
教える先生の影響なのか 中身はかなり濃かった感じ。

なんだか 雑談とか無駄にしているような時間が多いような気がするのに
かなり 授業自体が終わってみれば簡潔にまとまっているしで
なんだか 「ベテラン」って言葉を使うのが良いような感じの先生で。

板書も 半ば適当だったのに なんだか 要領を得ているというか。
――高校時代に 黒板が適当な先生にあたって「こんな感じの先生とは
もう かかわり合いたくない」って 心に誓ったのを
何となく 忘れさせてくれるような内容だった……とでもいうのでしょうか。

まぁ 要するには かなり 満足できています。――復習もしっかりやらなきゃね。

――ところで こんな感じでやり慣れているなって感じられる先生って
ボクの周りでは 訛りが特徴的なのはなんでなのだろうと ふと 思った。

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