読書

2011⁄04⁄13(水) 12:00
ぶっちゃけた話「読書」というものはボクは基本的には大好きで
その辺は 例えば「漫画よりもラノベ系統を好む」みたいな事実からでも
何となくは 察しが付くのではないでしょうか。

事実 ボクは小学校の頃からかなり文庫本を読んでいた気がします。

例えば 周りの人が「かいけつゾロリ」とかを競って読んでいた頃。
ひとまず ボクもこのへんはぼちぼちと見させてもらったりはしましたが
その一方で いわゆる文庫本とかも見てみたり。

ドリトル先生シリーズとかから 三国志あたりまで手を広げていた気がしますね。
ちょっと 雰囲気が周りと違うって言われたことも多かったっけな。

基本的に ボクが理系の割にはノー勉でそれなりに
現代文をこなす事が出来ているのは この小さいころからある程度
小説文に手を延ばしていたからかな~  なんて 思っています。

正直なはなし このボクのテンションにそぐわないので
あまり 表だって話したりすることはありませんが
今のボクも ラノベ以外の文学書に手を出したりしているわけで。

東野さんとかの探偵ものを読んでみたり
(↑このジャンル 基本的に 血に弱いボクはかなり畏怖するのですが
これは 科学的好奇心でそれをぬぐいされるので なんとかなる唯一の本)
芥川龍之介とかも 手を延ばしたりしてみるわけで。

――ただ このへんは まぁ かったりすることもありますが
基本的には 図書館とかその辺になりますかね~
――だって 基本的に重たいもん。  読むけど。
……そして 重量的に重たいもん。  読むけど。

まぁ 内容的に忘れている近代文学もあったりするけどね~
(↑そして 当然その内容すべてを網羅しているわけでもないから
QMAにおいてはその影響がかなり顕著に出てくる訳。)

……と こんな事を並べていて「じゃあ のっぴぃの国語って割といいの?」って
思う方もいらっしゃるかも知れませんが センターで換算すると
100点を超えないこともしばしばだったりするですよね~  国語。

――あれ??  現代文で8割行くなら……
……そうなんです。  古典が悲惨なんです。  マジで悲惨なんです。
(↑おまけ:現代文の減点源は漢字です。――あれ~???)

そんなわけで 今の時期は浪人生の課題として「苦手科目を失くす」
……この目標に向けて さすがにこののっぴぃも動き出さざるを得ませんね。

今まで 本を読んで現代文の点数を延ばしていたんだったら
それで全てが終わるわけではないだろうけれども
本を読むようにすれば ある程度はこのへん 緩和されたりするのではないか?

本01ブックカバー
まぁ そんな風に思いたちまして ひとまず更級日記と論語を。
このへんの図書については 母親が代金を引き受けることを納得してくれ……
……もとい 納得させました。  ボク 基本あざといんで。

ちなみに 古典と言えば平家物語や源氏物語などが
真っ先に思いついて 特に源氏物語なんかは「あさきゆめみし」(←?)
等で 絶対に読み込んだ方がいいって おっしゃる方もいるかもしれませんが……。
何となく それだけは どう頑張ってもご勘弁ということで。

なんだか 源氏ファンの人には悪い気がしますが
個人的に かなり源氏物語に憎悪を抱く一人だったりするので。  ボク。

※個人的「源氏物語の解釈」

生まれた直後に母さんが死んでしまう(これはしょうがないとしても)
→美しい・モテる(ひとまず そんな出来た人間っていますよね~)
→母さんそっくりの女の子誘拐・監禁・半ば強制的に結婚(ロリコン)
→天皇の奥さんと(ry そして 都から逃げ出しめそめそ(自業自得)
……以下略

   みたいな。

完全に「思い込み」が先決しているのはわかっているのですが
このへんの節々から 何となく個人的に「乙乙~」って流したくなるようなにおいが
ぷんぷん漂っている気がしましてね~  ……個人的にはね。
(↑はい。  思い込み乙~)(↑↑私 持てませんので……ww)

まぁ 更級日記の中でも源氏さん大好き~  になっているけれども
ひとまず このへんは気にしないようにしています。

ちなみに この中に写りこんでいるこのブックカバーは
先日 自分の部屋を掃除していた時に発掘された
中学時代の家庭科の授業の時に作らされたブックカバー。

まぁ 機能的に使えるから 一応 古典文書をいれるのに使っていますが
――柄がどっからどう見ても「カオス」としか思えない自分がいたりする。
(↑ちょっと 実名の手がかり的なのがあった気がするので 一部隠しておきます)

……まぁ 当時からサックスには打ちこんでいたって事なんだろうね~(下手だったけど)
後からしみじみと見て「馬鹿だな~」って思ったりするのは。
――きっと ある意味成長の証だったりするのだろうなって。



本02
ついでに 古典文学だけだったら……
やっぱり 現代文と違って
「解読」という作業が必要になってきて
それなりに 頭が疲れるんですよね~  

……と 言うわけで。
古典を買ってくるときに 
この本も一緒に買ってもらいました。

まぁ この本の内容は~??  って言われたら
ボクも いろいろと困ったりする
部分があったりするのですが
これから大学で習おうとしている
内容にかかわり合いがあるのではと。

――とりあえず この本は 予備校へ行く時の行き帰りの電車の中とかで
回していこうって考えているので ひとまずはまだ手をつけていませんが。
(↑まぁ 単語帳との折り合いをつけながらということになりますが)

やっぱり 浪人だからと言って停滞しているわけにはいかないだろう。
――やれることがあったのなら 得意教科に関しては停滞せざるを得ないのだから
なおさら 新しい知識を求めて行かないとって思いまして。

だって 科学は止まってくれないもの。  違いますか?

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