本格始動。

2011⁄04⁄05(火) 08:00
さてさてこんにちは~  今日からボクにとっての予備校生活の方が……
……まぁ 本格的に始まりますよ~  ということになるのでしょうか。

正確に書きますと 今日明日とサクセスクリニックとか言う名前の
学習状況を確認するテストがあるということなんですが
まず その説明に入る前に ボクがこの一年をどうするのか
……みたいなことから書き込んだ方がよろしいかもしれませんね。

結果的に ボクは

河合塾の大学受験科ハイレベル国公立大理系(ⅢC)。

まぁ 校舎の方はいつだかに 対比して並べたときにかよった校舎
――現役時代にもお世話になりました――津田沼校に落ちつくことにしました。

どうして河合塾にまた落ち着くことにしたかという結論についても
自分でしっかりまとめておけるようにしなければいけないということで
誰も求めているわけではないでしょうが まぁ 書いてみることにしましょうか。

端的に書いてしまうと 予備校を変えるメリットがわからなかったこと
そして 関東から関西の大学のデータを集めるのには規模の大きい予備校の方が
情報網が細かいだろうという予想がたったことと大分できると思います。

三月下旬に並べてみたように ボクは 千葉・津田沼周辺の予備校を
洗いざらしに調べ上げて――あそこに書いたのはほんの一部ですが――
それぞれの予備校の売りという物を見せてもらったつもりです。

一つ 大きな着眼点としたのは 神戸大学の後期試験で100%を占める
小論文の対策に どこまで付き合ってくれるのかどうかという点。

予備校によっては 授業が無いどころか 採点もしてくれない等
今後の状況に不安を覚えるような内容だったりする部分もありました。
その辺を考えると 河合塾の講座の中には丁寧な小論文対策をしてくれる部分があり
十分な対策を後期まで行うことが出来るであろうという所。

その他 基礎を抑えるために 大学院生や講師による
フォローアップシステムがあったことを知ったということも
また 一つ大きな着眼点になったということで
わざわざ 勝手がわからない予備校に移るよりも良かったのではないかと。

また 講師があわない~ みたいな話も書き込みましたが
普通 どこの予備校に入っても「自分に合わない講師」というものは
どんなに頑張っても突いてくるということで
今のところ そのような感想を持っている講師がいる科目は 一応得意な理科。

全く理解していない所にこれは酷かもしれないけれども
自分の中である程度対応が出来るのではないか……という期待も含めて
このような判断を下してみた……みたいな感じでしょうか。

情報網云々については 三大予備校と呼ばれるだけあって
大阪方面にも校舎があったりして そちら方面から情報の方も
仕入れることが出来るだろう――という予想から。

少なくとも 資料の取り寄せなどは出来ることは
去年の夏期講習に一人の講師に頼んで 本を一冊送ってもらえた記憶から
同じように 細かい資料なども 仕入れることができるのではないかと思いまして。

ともあれ これは自分で情報を集めて自分で決めたことなので
このことで 他の人に指図される筋合いも無いですし
これに関して 他の人に責任転嫁も出来ないというわけで。

この決断を信じて この一年を戦っていかなければならないわけですね。



さて このサクセスクリニックとか言う学力診断テスト。
基本的に センター科目と二次科目をひっくるめた感じで
「センターに毛を生やした程度の難易度(担当者談)」らしいのですが。

――自分に送られた資料だけだったら マークなのか記述なのか
わりかし大切だと思われる情報が欠けているのですがね??

……ひとまず 手続きが終わった後に配られた物から
数学はⅢCまで 理科はⅡまでしっかりかかわってくるらしい(見間違いでなければ)
――しっかり 押さえられていたのか かなり疑問なのですが。

そもそも ボクの場合は後期日程のテスト内容が「小論文」。
前期日程が終わってから 英語・数学・国語・理科・社会等と分けられる
「通常教科」の勉強を全くしていなかったというわけで。

そして 後期日程が終わった後も 掃除をして現実逃避してみたり
アニメをなんだか時空を超えて観賞してみたりしたおかげで
全く 勉強をしないまま迎えてしまった3月下旬。

――まぁ この展開では当然こうなる。  慌てますよね~

ひとまず 一ヶ月間丸々勉強をしないという時期を作ってしまったわけで
それまで ひとまずは自信を持っていた理科に関しても
文字通り「錆びついた」感じになってしまいましてねぇ……

さらには 理科の場合はこのテストを通じて科目認定をしたりするということで
……あ~  なんでしょう。  これってちょっとまずいんじゃね?

錆びついたまま挑んでいくのは怖いということですから
3月下旬以降はそれなりに勉強を頑張ってみたのですがはたしてどうなるか……。
(↑「しっかり」という表現ではないことに注目www)

この勉強内容 数学などはクラス分けなどにかかわりが無いということから
「ひとまずは」 理科の勉強について必死こいてやってみて
それ以外の教科は たとえ偏差値40代わりこんでも気にしないことにしました。
(↑そもそも このテストの結果はどんな形で知らされることになるのやら。)

ボクは自分の事を 無駄なところでプライド高い性格だと思っているので
「少なくともこのくらい」というプライドが働いているのですが……
……はたして それが仇となって「本番に弱い」みたいな空気を出したり……
……しなければいいなぁ  って 思ったりするのですが。

……そもそも 過去の模試でも「肝心な時で」どうにもならないというのが
理科の特性だったりするわけで――今後は 理科の「本番に弱い」点についても
対策をして行きたいとは思っていますが。

……さて 目標も問題も山積している。充実した一年にしたいものだ。

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