……つまり。

2011⁄04⁄01(金) 18:00
fool.jpg※注釈:今日は 記事二本上げておりますので。
     それぞれを突き合わせないと 話が繋がらないかと。


さて こんにちは。

いつもの通り~  という習慣を大切にするのであったら
今月の目標的な話で 長々と話を書き連ねていくというのが
毎月一日の恒例行事となっているボクで 実際さっきまでは
そのように書いて行こう……って 目標を考えていました。

※念のため 補足説明をいれておきますと ボクの場合
ちょっと早めに内容や方針を決めることができる基本記事は
あらかじめちょっと早めに原稿を練ることにしています。

だから ここに出ている「さっき」というのも ボクがワープロに向かって
この文章を書き込んでいるときの時間列ということになりますねwww

――でも よく考えてみ??  今日 エイプリルフールじゃね?

ここで いろいろと目標を書き連ねてみても
「いや~  あの時書いたのウソだったから~☆」って言ってしまえば
全てがアリになってしまう 決意を固めるのには最悪の日。

そもそも 浪人生としての新学期が開ける~  というタイミングで
これをやってしまうのもいかがなものかしら。
……って 思いたったりする自分がいるわけで。

――よし。  方向を変えていこう。
……な わけで 恒例行事の方は明日にまかせることにします。

――とはいっても 最初から最後まで自己満足だったりするので。
ここであえて報告っぽいことを書く必要も無かったのかなって。
(↑でも やっぱり立場がはっきりするまで保留していた事も
幾つかたまっているような気がしたから やっぱりやりたいなって。)

TOP

”オタク”って。

2011⁄04⁄01(金) 12:00
地域による部分も大きいのかもしれないが
世間一般的に「オタク」という種族に対しては
基本的に 男女ともにあまり良い印象を持ってもらえないという現実がある。

街角でも いわゆるオタクのような格好をした人間がいると
うしろ指を刺されたりすることも良くあったりするし
人によっては その趣味が周りに発覚してしまったことで
今まで仲がよかった人とも絶縁状態になってしまって人もいるかもしれない。

ただし 同じように「オタク」という言葉が使われていても
「○○オタク」のように 少し専門性を帯びた場合には
何故か 嫌われる効果が薄くなることがある。

この効果から少し考えてみると 同じように専門性を持った時に
少しイメージが変わる語に「バカ」という言葉がある。

こちらの場合は「野球バカ」「剣道バカ」などのように
スポーツの名前の後に続くことで いかにも
「そのスポーツに対してかなり熱中している人」というイメージを持たれ
その言葉に 尊敬を含めることすらできる。

ただし この言葉をそのまま用いると それは人をけなしている
いわゆる「侮辱」という意味に様変わりする。

このような「バカ」という言葉に対し「オタク」という言葉は
同じような意味合い ただし どちらかと言うとスポーツ以外の言葉で
使われる機会が多い。  類似語と取れるのかもしれない。

このような例がもし 同じようなニュアンスで使われていたのなら
この「オタク」という言葉は大きな侮辱を伴うとみることも出来る。

なぜオタクとは忌み嫌われることが多いのだろうか。
また このニュアンスを払拭できる機会はあるのだろうか。

世の中には様々な趣味を持つ人がいると言うのに
なぜ この方面の趣味を持つ人が嫌われる矢面に
たたなければならないのだろうか。

自分は オタクという種族が嫌われる原因として
オタクというものは家に引きこもっているという先入観のような物が
根本的な問題なのではないだろうかと考える。

自分の場合は 世間に嫌気がさしてこの世界に飛び込んできたのだが
このきっかけからして まさに この典型的な例ではないか。

事実 ボクのような例があるからして このような例に当てはまる人間が
居ないとは言い切ることは出来ないだろう。
しかし 全てが全て このような考えであるとは思わない。

しかし 世間一般的に全て同じように思ってもらえるとも限らず 一般人は
オタクの属性を持った人間を見たら こいつは世間から逃げているという
レッテルを勝手に貼りつけて そのレッテルに向かって
ヤジなどを飛ばしたりするという現象があるのではないだろうか。

このような現象を失くすためには
オタクという種族も 世間に何かしら役に立っているという印象を
与える何かがあればよいのではないかと思う。

事実 過去のメディアの中には 秋葉原のアニメ街について
かなり否定的に報道する物が多かったのに対し
今では その傾向も落ち着いてきて 一つの文化としてとらえられ
この報道の中には 大きな偏見は無いように思われる。

だからと言って 個人がテレビなどのメディアを借り切ることは出来ないし
自分でこれに関する情報を発信しようと思っても
この偏見を失くしてほしいと思う相手には伝わる可能性は低い。

それでは この傾向を緩和するために出来ることはあるだろうか。
私は もっとメディアの目を引くことができればよいと思う。
特に 今 この時期がこの意味での踏ん張りどきなのではないかと思う。

例えば 今 世間の中では大きな不景気にさらされている。
さらには 先日の地震の影響で 停電が起こったり
かなり 経済的に大きなダメージを負っている日本である。

経済が悪いからと言って皆が 資金などを貯蓄するようになると
世間に金が回らなくなりさらに景気が悪くなるなどの
悪循環に陥る可能性も大きい。(自分はその方面に詳しくないのでどうにも言えないが。)

すなわち 経済を立て直すためには金の流れを作らなければならない。

ここで サブカルチャーの分野においては その購買意欲については
立ち直るのも早く この点を堅苦しく表現するのだったら
金の周りに対して 起爆剤のような効果を示す事ができるのではないか。
そこから この分野における世間の対応を直す事が出来るだろう。

その他 個人でももっとわかりやすく動くことも出来るだろう。

例えば アニメキャラを相手に「○○は俺の嫁」のように主張する人。
このままだったら 世間から逃げていると思われても仕方がないかもしれない。

そうだったら 逃げていると思われないような対策を取るべきだと思う。

実際に会話ができる相手ではないから 細かいことは言えないかもしれないが
「実際に相手が実在するとして」向こうからもアプローチをかけてもらえるように
日頃の行動を心がけていくだけで 世間からの目線も変わってくるだろう。

たとえ 惚れている相手が二次元相手だったとしても
日頃から「逃げている」と思われるような過ごし方ではなく
「向上しようとしている」と思われるような過ごし方を心がけるだけで
世間からの目線もかなり柔らかくなるのではないだろうか。

仮に世間からの目線が気になるのであったら
それを免罪符にしてどんどんと逃げ出すのではなく
そのように言われないように 周りから見えるような形で
社会とかかわって言ったり 自分を磨いたりすることで
徐々に この属性に対する他の皆への評価も柔らかくなることで
この語に対する偏見も段々と無くなってくるのではないだろうか。


  追記・コメ返

TOP